P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
通商産業省鉱山局長参議院衆議院
総発言数
623
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省鉱山局長
直近の発言日
1960/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

623 20 を表示
通商産業事務官(鉱山保安局長)1960/05/13

34衆議院 商工委員会 第41号

○福井政府委員 私どもの方で承知いたしておりますのは、九九%政府出資の特殊の会社で、資本金は八千万ルピアというふうに承知いたしております。

通商産業事務官(鉱山保安局長)1960/05/13

34衆議院 商工委員会 第41号

○福井政府委員 これは政府の特殊会社というふうに承知いたしております。従ってみずから軍隊とか警察とかいうものを持っているというものではないと思います。

通商産業事務官(鉱山保安局長)1960/05/13

34衆議院 商工委員会 第41号

○福井政府委員 その意味につきましては、よく私も存じませんが、向こうの特殊会社には現役の役人とか軍人とか、そういった身分のままで入り得るようになっておるようでございますから、そういった身分を持った方もおるのではないかというふうに思います。

通商産業事務官(鉱山保安局長)1960/05/13

34衆議院 商工委員会 第41号

○福井政府委員 私ども承知いたしておりますのでは、現役だというふうに承知いたしております。

通商産業事務官(鉱山保安局長)1960/05/13

34衆議院 商工委員会 第41号

○福井政府委員 べーシック・プロダクションの協定量でございますが、これはお話のように百万キロという数字だとかあるいは六十万キロリットルという数字だとか、いろいろ交渉の過程ではあったようでございます。あったようでございますが話し合いのついた数字は八十万キロということでございまして、これはこの程度の生産能力はすでにあって、現実に生産が行なわれておるわけでありまして、そのうちの一部につきましてはコマーシャル・ベースで日本側にも輸入されておるわ…

通商産業事務官(鉱山保安局長)1960/05/13

34衆議院 商工委員会 第41号

○福井政府委員 ただいまのお話のように、日本側から百八十八億の機械、資材、サービスというものを提供するわけでございますが、これは日本側から向こうのペルミナという会社に提供するわけでございまして、向こう側ではこれに見合いますものとして、約百五十億円に相当いたしますルピアを現地側が負担して、そしてこの油の開発をやっていく、こういう計画に相なっております。これは現地の労務でございますとか、あるいは現地で調弁し得る砂利、木材等の資材に充てられる…

通商産業事務官(鉱山保安局長)1960/05/13

34衆議院 商工委員会 第41号

○福井政府委員 ただいま御指摘のような場合につきまして、こまかく協定に規定されているというようには、私どもは承知しておりません。従いまして、そういう事態が起きましたときには、そのときの話し合いになろうかと存じております。

通商産業事務官(鉱山保安局長)1960/05/13

34衆議院 商工委員会 第41号

○福井政府委員 石油資源の方から現地調査に参りまして、その報告では何ら不安はないというように私ども承知をいたしております。

通商産業省鉱山局長1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(福井政男君) その通りでございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(福井政男君) これは、この法律の適用を受けますボイラーにつきまして、小型の五十平米未満のものを除くということで、ここに定義をはっきりいたしたわけでございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(福井政男君) 今後は、この法律によりまして五十平米未満のものが自由になりますので、この点につきましては、全くつかむ方法はないわけでありまして、この法律から参りましては、ないわけでございます。ただ、労働基準法等、他の法律で必要の届出あるいは認可、そういうことはございますが、この法律といたしましては、全く小型のものにつきましては自由に相なるわけであります。

通商産業省鉱山局長1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(福井政男君) 阿部先生の御指摘の通りでございます。従いまして、現行法では、ただいま先生の御指摘の通りでございまして、実質的に認めるということで業界の話もあり、政府もそういう方針でございますので、法律の第二条の第五号のロというのがございますが、このロ号で、今後通商産業省令でこれを認める根拠規定をおいて、しかる後にその省令を適用していくということに相なります。

通商産業省鉱山局長1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(福井政男君) 現在、国内で販売いたしておりますB、C重油は、大体平均で九千六、七百円ぐらいでございます。製品として輸入いたしますものは、これはA重油、B、C重油等によりまして、御承知のように差がございますが、大体、油の輸入価格につきましては、タンカー・レートが四割前後のものを占めておりますので、これがまあ安いのがつかめるか、高いのがつかめるかということで、御承知のように相当CIF価格におきましては開きが出て参ります。出て参り…

通商産業省鉱山局長1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(福井政男君) 重油の輸入につきましては、御承知のように消費地精製主義ということで、重油の——石油類の供給につきましては、原油を輸入いたしまして、国内で精製をいたしまして供給する。ごく足りないA重油でございますとか、あるいはサルファーの非常に少ないB重油、C重油、こういったものを一部輸入いたしておりますが、この傾向は今後も続く見込みでございまして、従いまして、まあ石炭と競合いたします重油製品そのものは、今後そう輸入という問題は…

通商産業省鉱山局長1960/04/19

34参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(福井政男君) この法律の適用外になっております。移動式のものであります。

通商産業省鉱山局長1960/04/19

34参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(福井政男君) この法律でいっておりますボイラーではない、こういうことでございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/19

34参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(福井政男君) そういうことになると思いますが、とにかくこの法律で申しておりますボイラーというものには入っていません。

通商産業省鉱山局長1960/04/19

34参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(福井政男君) ボイラーをカン数で、現在全体の数で申して約五万八千カンであります。この中で五十平米未満のものが約八一%でございまして、四万六千九百三十ということでございまして、五十平米以上のものが一万一千八十二ということで、パーセンテージは一九%ということでございます。現在のところは、この五十平米未満のものにつきましても法律の適用がございまして、特定の場合以外は設置をすることができない、こういうことに相なっておるわけであります…

通商産業省鉱山局長1960/04/19

34参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(福井政男君) 法律で認められておりますケースに該当いたします以外は、法律で一般的には禁止されておりますから、従いまして、昨年度幾ら設置されたかといいますことは、許可されました分だけしかわからない、こういうことになりまして、これは非常にわずかなケースでございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/19

34参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(福井政男君) 今後三ヵ年間に、どの程度フリーになりました五十平方米未満のものが設置されるかという見通しでございますが、まあ私どもの見ておりまするところでは、産炭地では、そう大きな変化と申しますか、重油専焼が認められましても、産炭地ではそれほど多くの重油ボイラーというものは現われないのではなかろうかというふうに見ております。しかしながら、そのほかの地区では、重油と石炭とのメリットの開きが相当ございますから、やはりどうしても重油…