福井勇
会議録に記録された「福井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会82 件・82%
- 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会4 件・4%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第29号
○福井委員 教育の点について、あの地域を重要に認識していただきたいということを再言して、私の質問を終ります。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○福井委員 簡単に安井さんにお尋ねしたいと思います。この学校のあります位置は、昔の十五師団司令部のあつたところでありますが、これは豊橋市内の高師という地域になります。この地域から宝飯郡とか渥美郡とか八名郡とかいう方面につながつておりますが、学生の行動が、宝飯郡地方とかあるいは豊川地方とかの特殊な思想を持つた者との関連があつたかどうかという見当について、ちよつと御説明願いたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○福井委員 ちよつとつけ加えますが、特審局の人が来ておるようですから、時間の関係で安井さんは簡単にお願いします。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○福井委員 もう一つだけ、逮捕者の氏名に二つ空欄がありますが、大体あそこの地元と称する豊川、豊橋、東三河、この地域の人がほとんどおりません。逮捕者の原籍地というものがないようで、寄宿だけが記載されておりますので、はつきりしませんが、大体東三河と称する地域の者が少いようにこの表では見受けます。ここに記載されてない学生、特にこれに関連しておるであろうと想像される一部の学生の出身地というようなものは大体わかりましようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○福井委員 そうです。これは都合によつてあとで文書でもけつこうです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○福井委員 わかりません。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○福井委員 朝倉、杉浦、この二人は。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○福井委員 二点ちよつと御意見を伺いますが、愛知大学は東三河地方として現在では唯一の大学でありまして、ここの住民は五、六十万人ありましようか、できた当初から非常な期待をかけておつたのでありますが、このごろ豊橋を中心として、南は渥美の伊良湖から、北は北設楽の豊根村の付近までいろいろ歩いてみますと、今日では赤い学校であるというふうにいわれて、それらの地方の子弟の進学を望まぬ父兄が多いように耳に入つておるのでありますが、二の点について学長はい…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○福井委員 東三河二市五郡の町村長会長にあてて、——現在横田忍氏が理事喜長だと想像しておりますが、本間学長の方から、これらの町村長に対して、学校経営上の資金不足からでしようか、寄付の申込みをされたと聞いておりますが、この点について各町村はこれにどういうふうに応じましたか、その点をちよつと……。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○福井委員 山本郵政政務次官からちようど私の名前が出ましたので、関連事項といたしましてちよつと申し上げておきます。 ローマにおきましての私たちのこの問題に関する運動、請願の状況については、山本郵政政務次官のお言葉と少しも違いがございません。私の申し上げたいことはそこでありますが、なおその後私たち帰国いたしまして、去る六月二十二日にシーボルド外交局長とその日の午後四時に会見いたしまして、この問題について相当長くひざを交えていろいろ懇請した…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○福井委員 政府委員の奥村次長に簡単にお伺いしたいと思います。 奥村次長は御就任以来(経済調査庁において非常に物価統制について御尽力されておることは、われわれ委員の方でもよく存じております。最近輸出中心の最も主流をなすものは、何と申しても繊維品でございます。繊維品の過去半年ぐらいの経過を一応概念的に申し上げれば、綿糸を中心とすれば、特需関係で一こうり三十五万、四十万の線を横行するというようなことも、昨年の九月、十月にありました。ところが…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○福井委員 小峯政務次官の非常に詳細な御答弁で了承いたしました。次にこの委員会の関連事項でございまして、若干他の委員会の方に関係を持ちますので、もし資料がなければ後ほど文書でよろしゆうございますという前提のもとに、ちよつと木材の統制について質問をいたします。最近地方の国有林あるいはまた民有林も含めて、木材統制を何らかの措置に出ようとする空気があるといううわさが地方に相当飛んでおります。つきまして、特に国有林の払下げなどは、相当いろいろな…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○福井委員 もう一点だけ、約一分間でよろしゆうございます。関連事項として、戦前米材が相当輸入されましたが、今後米材の輸入についての見通し、あるいはその他の国々から輸入されるというような見通しについて、おわかりでありましたら簡単に……。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○福井委員 本日私は運輸省の鉄道技術研究所の方の招待があつたので、そちらに行つていろいろ解決しようと思つておりましたところが、そういうわけに行かなくてこちらに出て参りましたので、簡單にお尋ねいたします。一口で御返事できることであります。輸送能力の増強その他のことについて、私たちの分野では、技術上の問題が大分各委員から出ました。この点について、私はかねて思つておつたのでありますが、いろいろ日本の国情で簡單には参らぬかもしれませんが、輸送能…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○福井委員 配炭公団の買取りその他について、部下の者などに石炭の買取り現場その他を、長い年月の間に見にやられたことがあるかどうか。あるいはあなた自身が監督のために、幾たびくらい行かれたことがあるか、それを伺います。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○福井委員 私が今ちよつとお尋ねしようと思いますのは、経理の面でなくて、実は先の証人などにも尋ねたところ、さつぱりわからないのですが、相当安い値段で買上げて、高い値段で配炭公団が取扱つておつた疑いが濃厚であります。実は山の石炭について、配炭公団自体がおそらくその山自体に価格づけに行く場合が当然起る。その場合――船で受取る場合あるいは山で受取る場合に、上級、下級あるいは中級、あるいは無煙炭について、カロリーの試験をするのです。その場合に、…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○福井委員 山の炭というのは、実はそう簡単なものではないのでありまして、一つの鉱脈はほとんど全部、たとえば大カロリーについては六千カロリーとか八千カロリーとか――無煙炭の火力が八千カロリーというのは一キロについてですが、たとえば十キロの火力発電所なら火力発電所で受取る場合には、一つの船についても御承知のごとく試験をして受取るのです。ある火力発電所で使う場合には、それを山から買う場合にも、一度試験しておけばそれでいいのでなくて、なお船に積…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○福井委員 ついでに後ほど調査していただく資料として、なおつけ加えていただきたいのは、検査設備の点と分析をする試験技術者というものについて、配炭公団がどういうふうにやつておつたかということを、ひとつ詳細に調べてもらいたい。というのは、技術者を買収すればとんでもないエラーも起させることができるし、またその反対のこともできるわけです。これは先ほど繰返して申したように、もし悪いことをしようという気持があつた場合にはということを一応付言しておき…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○福井委員 外資委員会設置法案の各條をずつと見ますと、技術的援助の問題が相当たくさんな文字として表われております。青木長官は平生技術の躍進のことにつきましては、ずつと前から非常な御理解がありますので、その点については私は安心しておるのでありますが、ごく簡單に質問申し上げたいと思います。なお前田君と多少重複いたしましたらその点は省略してお答え願いたい存じます。大蔵大臣がアメリヵへ到着してすぐ声明された四項目ばかりのうちの一項目に、やはり外…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○福井委員 委員会の構成メンバーにつきましては、外国為替管理委員会、大蔵省、通産省からおのおの代表する者一人ずつ、学識経験者が三人、合計六人以内ということになつておりますが、この法案はあらゆるところに技術的援助という字が散見いたしますから、学識経験のある者という面においても、あるいはもう一つ欲を言えば、通産省を代表する者一人という面においても、科学技術のわかる面の人を十分参酌して入れておいていただきたいと思います。これは前田君と重複する…