P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
自由党1952/12/22

15衆議院 通商産業委員会 第14号

○福井(勇)委員 武器等の製造をする際に、今ここで盛られておるところの銃砲だとか、銃砲弾だとか、爆発物だとか、こういうもの、あるいは爆発物に関連した機械器具、こういうものを製造する際に、すでに世間で承知しております通り、ポツダム宣言に伴い、日本の兵器産業に寄与するところの専用工作機械等は命令をもつて破壊されてしまつております。こういうものを今法案をすぐ示してつくろうとしたところで、基礎機械が現在ない、こういうものについては一体根本的には…

自由党1952/12/22

15衆議院 通商産業委員会 第14号

○福井(勇)委員 海外から輸入しておる工作機械の内容をお示し願いたい。

自由党1952/12/22

15衆議院 通商産業委員会 第14号

○福井(勇)委員 本工作機械が日本の武器製造の基礎となるべきことは御指摘の通りでありますが、今後技術的の問題で非常に長くなりますし、もうすでに十二時を過ぎておりますので一応終り、あとに質問を保留して継続していただきたいと思います。

自由党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○福井(勇)委員 委員長にまず希望しておきますが、これで本日の最後の質問に立ちまして、ほんのわずかな時間だけいただきたいと思いますが、私たちこの専門の電気技術者出身の者は、この種の東北電力並びに東京電力に関するいわゆる只見川の問題は、予算委員会あるいは経済安定委員会あるいは通産委員会、またその他の委員会においてももういつでも重複してこの問題が繰返される、同じ私も一人の電気専門の委員という立場からいつも出ていると同じことが繰返される。だか…

自由党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○福井(勇)委員 非常にお疲れのところをたいへん恐縮ですが、要するに東北電力と東京電力の技術陣営に相当相違があるがごとき表現が間々行われておるのです。逕庭があるがごとき表現が、どの委員とかどの答弁者ということでなくて行われておる、これは今日ではなくて、ほかの委員会においても私は絶えず出席してこの問題をよく注視しておるのでありますが、相当相違があるがごとき表現が行われておる、その点について御意見をお漏らし願いたい。

自由党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○福井(勇)委員 私たちの意見と松永さんの意見とは同じであるということがわかりました。やはり多年電気関係においでになる方ですから、そういう判定だと私たちも思つておりました。 次にこれも松永さんにお願いしたいのです。今回経済審議庁で電力開発五箇年計画を立てまして、約五百五十万キロワツトの新設火力並びに水力発電所の増設を機として最近発表いたしましたが、この案はあなたが担当なさつたころにおつくりになつたものと私たちは承知しております。そこでそ…

自由党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○福井(勇)委員 よくわかりました。さすがに松永先輩の話は啓発されるところがあります。たいへんありがとうございました。 最後は私は今日本で水力火力あるいは科学的な発電というふうにいろいろ言つておりまするが、本日の朝日新聞によりますと、アメリカでゴードン・デイーン原子力委員長がブルックヘヴンの研究所の一つの会合で、いよいよ原子力発電の問題を実際的にアメリカに貢献させることができるようになつて来たということをきよう発表しております。私は先年…

自由党1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○福井(勇)委員 今石原局長は宇田代議士の質問に答えて、重油バーナーにおける火力発電も四日市方面で考えておるということを言われましたが、どの程度に考えておられるか、はつきり伺いたいと思います。

自由党1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○福井(勇)委員 石原局長に技術的なこまかい点をお尋ねするつもりはありませんが、私たち電気の専門家からいいますと、日本で火力発電の建設費用が安いならば、特にボイラー関係の建設費用が安いならば、そして日本に重油が多く供給される見込みがあるならば、それはよろしい、こう思いますけれども、日本の天然資源の下足なこの立場においては、私は水力をうんと重視して、火力はもつと軽い比率を持つて行かなければならぬというふうに考えております。宇田氏の説に反対…

自由党1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○福井(勇)委員 なお通産委員会において、石原局長が専門家でないということは十分承知しておりますから、専門関係の技術者の方をお呼びして、お尋ねをすることにいたします。 それからなお私は、先ほど大臣の武器等製造法案の提案理由の説明のときにおりませんでしたので、重複するかもしれませんが、その点について若干私の希望を述べておぎます。この武器等製造法案につきましては、その基礎となるべきものはやはりマシンツールであります。このマシンツールの問題の…

自由党1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○福井(勇)委員 質問を取消します。

自由党1952/12/09

15衆議院 経済安定委員会 第6号

○福井(勇)委員 日本の動力源として最も重大な関連があります電力の開発計画に関しまして、審議庁において最近再検討されておるということでありますが、確定案でなくてもよろしゆうございますから、その概要を大臣から特に承りたいと存じます。

自由党1952/12/09

15衆議院 経済安定委員会 第6号

○福井(勇)委員 簡単にお尋ねしますから、簡単にお答え願いたいと思います。電源開発株式会社の今年度の調査河川としては左の通り決定した、只見川、熊野川、琵琶湖、吉野川、球磨川、この以外の河川については時間の関係で審議しなかつたと書いてありますが、その他の審議しようとしておる河川は、今ここでわかつておつたらお答え願いたい。

自由党1952/12/09

15衆議院 経済安定委員会 第6号

○福井(勇)委員 ただいまの大臣の説明によりますると、五箇年計画七千七百億円という厖大な計画が立てられておるようでありまして、これは日本経済に大きな影響があると思います。ついてはこれは委員長に対する私の希望でございますが、私の調べたところによりますと、電気の専門技術者出身の各党の代議士もこの委員会に相当おりますので、そういう方をこの大問題には極力入れていただくように御努力をお願い申し上げたい。これは私の委員長に対する希望でございます。 …

自由党1952/12/06

15衆議院 経済安定委員会 第5号

○福井(勇)委員 時間が非常に差迫つて来ておるようでありますし、本日の私の質問は主として機械工業に関する専門事項を相当深くつつ込んでおりますから、次会に譲りまして、次会はその関係官をお呼び願えれば、大臣、政務次官の御出席は、私の項目に関する限り必要はございません。ただ関係官の方々にどの程度の人を出てもらうか、参考に申し上げておきますならば、ちようど十二月三日の参議院通産委員会において、小笠原通産大臣が通産政策について御説明になつた中にも…

自由党1952/11/26

15衆議院 経済安定委員会 第2号

○福井(勇)委員 平井次長以下各部長諸君の新発足による経済審議庁の担当所管事項の説明がありましたので、大体アウトラインはわかりました。そこで総務部長、調整部長、計画部長、調査部長にそれぞれ簡単な事項をお尋ねします。それは、この新しい人事について特に私がこれから注意をしたいと思つておりまするのは、計画部長の管轄下の仕事でありまするが、これらの人事の中には科学技術系統の技術者を必要とする課が相当あるのであります。従来われわれが本省に勤務して…

自由党1952/11/26

15衆議院 経済安定委員会 第2号

○福井(勇)委員 次に調整部関係の調査官並びに課長の説明を願います。

自由党1952/11/26

15衆議院 経済安定委員会 第2号

○福井(勇)委員 あとの調査部長とそれから総務部長の万は尋ねませんが、ただいま承りますと、電源開発課長並びに計画第一、第二課長は事務系統の者だということがわかりました。あとの五つの課は技術系統だということもわかりましたが、今後この経済審議庁に限らず、私たちは特に科学技術を必要とする担当各庁に対して同様に申入れはいたしますし、その注意を喚起するつもりでありますが、ただいまの各部の説明によりますと、この審議庁の仕事のうち、今の説明の分量だけ…

自由党1952/06/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第29号

○福井委員 御注意の通り、きわめて簡単に大臣にお尋ねしたいと思います。本日の委員会の名目は、学生と警察官との紛争事件となつておりまして、ちよつとそれるかもしれませんが、愛大の事件に関連が若干ございますので、その点についてお尋ね申したいと思います。 せんだつて私の質問に対する本間学長の御証言の中で、福井委員は愛大は非常に赤いという認定をされておるが、自分はそうは思わない、桃色になつておるくらいだとも思わないが、これを東京に持つて来たならば…

自由党1952/06/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第29号

○福井委員 次に、文部省の方においては、愛知県に直轄の大学、專門学校をずつと配置されておる。その実情を見ますと、名古屋、岡崎というのが中心になつていまして、東海道線として最も私たちの方から見れば主要な神奈川、静岡、愛知、岐阜というこの線のうちで、豊橋は最も重要なる都会であり、へたな引例かもしれませんが、昔の十五師団司令部もあつたところで、相当の人口も擁しておるところであります。神奈川県では、横浜、それからずつと行つて静岡、浜松、いずれも…