P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
自由党1953/02/16

15衆議院 通商産業委員会 第20号

○福井(勇)委員 これは秘密に属する問題かもしれませんが、現在武器兵器生産の能力はどのくらいあるかということ、及び武器生産の見通しというような問題——秘密会を欲せられるなら、秘密会のときにやつてもらつてもよろしゆうございますが、傍聴者のある所でもさしつかえない程度においてお答え願いたい。現在の武器生産能力はどの程度日本にあるか。またさしつかえなければ現在の見通しはどうか。若干この前と重複する点がありますが、重複した点は省略してもらいまし…

自由党1953/02/16

15衆議院 通商産業委員会 第20号

○福井(勇)委員 本法案に最も私たちが関心を持つておるものは、武器製造について今後業者たちがどのくらいの資金を必要とするかということが経済界に及ぼす影響も大きいので、尋ねたいと思つておつたのでありますが、現在の発注状況に応じての設備を整備するのにどの程度の資金がいるか、こういうことであります。

自由党1953/02/16

15衆議院 通商産業委員会 第20号

○福井(勇)委員 この点は私はどうも零が二つくらい違うのではないかと予想しております。従つてこれは研究事項として要望しておくことにいたします。 次に、約十日くらい前に、どの委員会だつたか忘れましたが、日本の武器に関連しておりますので、私はこの席をかりて質問をいたしますが、木村国務大臣は、練習機くらいは日本でつくろうと思うというような意味の発言をしております。練習機くらいというのは一体どういうものであるかというと、このごろだつたら練習機と…

自由党1953/02/16

15衆議院 通商産業委員会 第20号

○福井(勇)委員 武器製造の関連事項なので、私は航空機の製造に言及しておるのでありますが、日本の機械試験所長である佐々木説明員が航空発動機の専門家でないと逃げられたら、これはたいへんなことでありまして、戦時中、航空発動機の第一人者として専用工作機械をつくられた佐々木説明員のもう少しつつ込んだ見解を私は聞きたいのであります。それはしろうとは、とにかく練習機くらいはつくりたいといわれますが、今の航空機で、練習機なら千分の三ミリの誤差があつて…

自由党1953/02/16

15衆議院 通商産業委員会 第20号

○福井(勇)委員 そういう程度のことでは今後の日本の武器、特に航空機に対する製造などは私はできぬと思う。それでできるともし通産省が思つておれば大間違いでありまして、今後は日本の軍備をするしないにかかわらず、りつぱな航空機をどんどんつくるようになれば、東南アジアでも日本の航空機あるいはエンジンが出て行くということもあり得るのでありまして、またそうしなければならぬ。現在アメリカが高々度の飛行機としては、B三六まで飛躍しておりますけれども、あ…

自由党1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○福井(勇)委員 本案を去る第十五国会の十二月二十三日に提案されて以来、その第一陣に若干の質問を試み、以後種々の支障から今日まで延びておりましたが、本日武器等製造法案について引続き担当者として質問したいと存じまするが、その前に武器に若干関連がありまする問題として、本法案に先だつて一点だけ質問をしたいと存じます。それはことしの一月の中旬に委員長の了解を得まして、私と永井代議士、加藤代議士、長谷川代議士四人をもちまして、枚方、香里の火薬廠の…

自由党1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○福井(勇)委員 政務次官のお話で大体了解はできまするが、この問題については地元の淺香代議士ほか多数の衆議院、参議院の方々からも直接その実情についていろいろ御依頼もありますし、新聞紙上には一日おきくらいにこの問題が取上げられて報道されておりまするので、本日は通産省の役人たちだけが来ておられますが、こういうことは新聞紙上に軽々に出されないように願いたい。旧工廠のあつたところの人たちは、その新聞の活字によつてきようは心配し、あしたは安心する…

自由党1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○福井(勇)委員 武器の製造については、昨年の四月、すなわち講和条約発効以来、日本においても認められ、許されておるわけでありますが、日本において現在どういうふうな生産状況にあるか、この点を説明願いたい。

自由党1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○福井(勇)委員 最近武器の製造業者の実際に行われておる入札価格というものは、世間で出血価格というような文字さえ使われており、業者が悲鳴をあげておる。こういう安値入札が続くということは、われわれ日本の機械工業者にとつて非常な迷惑であります。これらの安値入札に対する対策が立てられておるかどうか。これらの対策は緊急に立てられなければならない。世間では放任されておるのじやないかという疑いの声すら起つておる。これらの問題についての対策はどうであ…

自由党1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○福井(勇)委員 通産省が現段階までに打つた手というものは、私は必ずしも満点ではないと思つております。そこで現在いわゆる特需と称しておりまするこの武器製造について、駐留軍の発注に対して、本日の毎日新聞などに、兵器生産協力会が意見を出して、業者が直接入札に血眼の態度で走りまわつておるというようなことをいろいろ心配しまして、これが続くということは日本の経済界が混乱をなお続けるだけでありますから、日本政府の自主性に基いて日本政府が一括受注して…

自由党1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○福井(勇)委員 現在日本の機械工業界のほんとうの悲鳴というのは、一にこの出血受注にかかつております。通常でありますならば、繊維工業が輸出の大部分を占めて、そうして日本の経済界を一応潤しておるという過去数年間の実情を見まして、繊維経済界がごらんの通り非常に悪く、機械工業がまた出血だというようなことになりますと、もうどうにもこうにも日本の経済界は混乱に陥らざるを得ない状態になると思いますので、武器等製造法案を出されたことは非常によいと思い…

自由党1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○福井(勇)委員 次に銃弾、砲弾の爆発物の製造業者には、従来の火薬取締法の適用を受けることになるので、さらにこの兵器、武器製造法案によつて二重の覊束を加える必要はないであろう、この点についての説明が願いたい。

自由党1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○福井(勇)委員 そのダブらない点がはつきりすればそれで了解いたします。 次に武器生産の今後の見通しはどうであるか。これは非常に大きな問題でありまするから、一口には答えられないかもしれません。というのは再軍備問題を旗じるしに打出していないという現段階において政府委員にここで説明を要求するのはどうかと思いますが、さしつかえない程度でこの見通しをひとつここで発表していただきたい。

自由党1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○福井(勇)委員 その問題については、ヨーロツパの西欧再軍備について、ほとんど昭和二十年以後の状態を見ると、アメリカが費す年々の費用は六十億ドルないし八十億ドルに及んでおります。もちろん年々の数字はありますが、大体そういう数字になつております。そこで私くれぐれも申しますが、再軍備是か非かというような問題はたな上げとしておいて、これらの受注の見通しがはつきりつけられるように、先ほど申したように、やはりアメリカの方へ使節を派遣するなりあるい…

自由党1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○福井(勇)委員 現段階において、まあ説明しかねるとおつしやるならいたし方ありませんが、これは機械工業として相当重大な問題でありまするから、現在の通産省の機構をもつて、これを遺憾なからしめる見通しをつけ、その処置をとるということは非常にむずかしい。だからこれは、有田君が申しましたような、貧弱だからということは決して私は申しませんが、有力なるメンバーをどしどしこの方面に増してそうしてあらゆる知能をしぼつて、この日本の機械工業といわず、各種…

自由党1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○福井(勇)委員 武器等製造法案については、一番初めに了解を受けておきましたように、相当重大な問題でありまするから、なお時間が相当かかる状態にございます。従つて本日は私の分をあまりやりますと、ほかにインターフエアをしてもいけませんし、なお陳情もあるやに聞いておりますので、なお続けるという点を委員長の御了解を得ておきまして、一点だけ最後にお尋ねしておきます。 昨日の大蔵通産両委員会において、通産大臣は、日本の工業については、重化学工業、ヘ…

自由党1952/12/22

15衆議院 通商産業委員会 第14号

○福井(勇)委員 自由党の武器等製造法案の担当者といたしまして、本法案に対する質問をする予定でございますが、冒頭に委員長にちよつとお尋ね申し上げておきたいのは、この問題はきわめて重大でありまして、日本の繊維産業が非常に沈滞しておる状況から、日本の貿易が非常に困難な事情に逢着したのは、繊維産業の萎靡沈滞のためであるということを先ほど来各委員からも言われておるのでありますが、今の日本の段階では繊維産業に次ぐ機械工業に大きな期待を私たちは持つ…

自由党1952/12/22

15衆議院 通商産業委員会 第14号

○福井(勇)委員 よくわかりました。この議案については私どもは相当前から関心を持つておつたのでありますが、本委員会あるいはわが党の政務調査会に対してこの案を大体でもよかつたから初めから少し協議していただきたかつた。というのは、本委員会に最初に提案されたのが十七日だつたと思いますが、それ以前の十二日の日本経済新聞にもう詳細に載つてしまつている。私たちは政務調査会へこの法案の内容について業者からわんさと質問に来られて当惑したわけでありますが…

自由党1952/12/22

15衆議院 通商産業委員会 第14号

○福井(勇)委員 本法案には武器製造事業に関する助成措置が文案に織り込まれておらないが、助成は一体どうするのか、その点を質問いたします。

自由党1952/12/22

15衆議院 通商産業委員会 第14号

○福井(勇)委員 それでは盛られてはおらないが、そのときどきのわくによつて助成して行くつもりだ、そういうふうに了解してよろしゆうございますか。