P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 僻地学校の教員養成等についての考えはどうかという御質問の前に、伊藤委員の御指摘になつた北海道の西竹分教場その他における教員の問題について、文部省の稲田局長ほかいろいろ考慮いたしまして善処したつもりでありますが、これはその地方のみならず、全国的に文部省では手落ちなくやつておるつもりであります。 教員の養成につきまして、僻地の特殊事情は、僻地学校に優秀な教員を誘致することを非常に困難にしております。従つて僻地学校におけ…

自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 御指摘の予算の裏づけにつきましては、私も伊藤委員の御希望の点につきましては同感でございます。ただ本年度はすでに皆様御存じの通り、一兆億円の緊縮予算の影響を受けまして、むしろ緊要とするこれらの案件もその目標を十分達することかできませんでしたが、将来予算が許されれば、御指示のように大蔵当局に強くこれを要望いたしまして、この目的の貫徹を期したい覚悟であります。

自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 町村委員御指摘の、年はとつておるけれども、非常に優秀な先生の例といい、あるいは伊藤委員が御指摘になつた七十二才の北海道の老年の非常にいい先生の例といい、いずれも私たちは十分検討しなければならない重要な問題だと思うのであります。今後この法案の建前から申しましても、これらの点を十分考慮しなければならないことは当然でございまして、現在各県でも僻地へ優良教員を派遣するようあつせんはしておりますが、十分これらも強調するように…

自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 戦後過渡的現象としてまだこういうような問題がいろいろと起つておることは私たちも承知しておるのでありますが、御指摘のごときごとも私はあろうかと存じます。これは各官庁とも総合的に関連があることでありますし、また人事院関係とも相当深い関連を持ちますので、これらの御指摘の点については文部省としても十分考慮し、検討しなければならないと考えております。

自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 まず二十九年度における国の予算措置でございますか、特殊勤務手当の増額、これは義務教育費国庫負担の特殊勤務手当の積算の基準単価は、単級手当については昭和二十八年度の三百円が四百円、複式手当については二百五十円か三百円に増しまして、僻地手当の単価も二十八年度の百八十円から九百円の幅がそれぞれ三分の一増となつて計上されております。それから僻地の教員宿舎のやはり予算的措置の建設費につきましては、二十八年度とほぼ同様な百二十…

自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 長谷川委員の御指摘になりましたこの不慮の事件は、文部省においても一番先にはやはり新聞で承知いたしましたが、非常に暗い気持になりましたことはまつたく同感でございます。それからにだいま本件の内容については、警察においてその取扱いが開始されておりますが、文部省といたしましては、御指摘のようになぜこういうふうになつたか、あるいはまた現場の教員が二時間も注意を喚起しなかつたかというような事柄、あるいはまた平生どういうふうに注…

自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 小林委員御指摘の、大学の研究費が非常に——特に大学の研究費のうち多くを希望されるのは、科学研究費がパーセンテージにして一番大きいのでありますが、この点については、明治、大正、昭和を通じて、政界において科学に対する認識が足らなかつたために、非常に残念な経過をたどつておると私たちは考えておりましたところ、第五次吉田内閣はこれらの点について非常に考慮を払いまして相当の増額を認め、この点については各位の御協賛を得ております…

自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 これはガイガー計数器による調査よりほかに方法がないのでありますが、ただいまこういう突発的な問題につきまして、文部省において全国に配付するという計数器の処置ができておりません。またこれを製造するところは、現在日本においては科研しかございません。こういうことが起りましてから、非常に速度を上げてつくつているようでありますが、その所要の百分の一にも達しない状況に現在ございます。これらは各省とも協議して、このガイガー計数器の…

自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 野原委員の御指摘問題については、まさに世界的の問題でありまして、これらの問題は今日米ソ原子力管理の問題として、ことし米大統領が年頭教書にもこの問題を一番大きな問題として扱つておりますし、あるいはダレス・ザルービン会談におきましても、原子力の問題を大きく取扱つております。従つてわが日本において灰が降つたことから、日本人としては広島、長崎に最初の洗礼を受け、今また被害を受けたということについては、日本こそこの問題を最も…

自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 それは御指摘の点については間違つております。実はこの問題が起りましてから、社会党の各派においても原子力問題の委員会ができまして、また各党でも、参議院においてもできたことを承知しておりますが、それらの方々の御意見をずつと総合いたしまして、昨日原子力利用審議会の下打合せを経済審議庁において持ちました。各省、各党の意見を総合的に取上げ、そうして明日その荒ごなしした案のもとに、今名称は原子力の利用審議会といたしておりますが…

自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 たいへん失礼いたしました。この船の処置は、私もその相談に乗つておりまして、文部省が買うことに決定しております。そうして保管方法は、文部省だけではできませんので、その場所の所属しておるところの適当の警察等、あるいはそれに類する人たちに相談して保管する、そういうふうにして研究の資料にしたいと思つております。

自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 その過程を詳細に申し上げますと……。(「簡單々々」と呼ぶ者あり)目下地元と折衝中でございます。

自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 今の船の処置については、どういうふうに処置するかということはいろいろ研究されたのでありますが、その過程においては焼いてしまえとか、あるいは研究の後は地下深くすぐ埋めてしまえとか、洗つてこれを検査して、あとは何らの影響を及ぼさぬものなら、また使えとか、大体この三通りで——あと二つ、三つそのほかに出ていたようでありますが、そういうふうな過程もございましたが、文部省は研究の資料として当分はこれを当てなければならぬというふ…

自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 当時の研究の何はアメリカの所管になつておりました様子でございますので、その資料が向うに行つているものと推測される節があるのでありますが、そういうことを学者が発表したといたしましたら残念なことでありますから、至急よく調査してその資料になるように努力したいと思います。ただ広島におけるウラニウム・三三五の被害と現在のハイドロゼンからヘリウムにかわるというような水素の状態とは、まるきり違うということをアメリカの方では言つて…

自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 御指摘のごとくポツダム宣言受諾によりまして原子力の研究は禁止されて、そのままに講和条約まではなつておりましたが、今日ではもどつております。それで資料につきましては。嵯峨根博士はバークレー大学で——当時研究の中心であつた仁科さんがなくなり、嵯峨根博士は今向うに行つておりますが、当時の資料は別に文部省に取返しておるという状態ではございません。現在嵯峨根博士がやつておられる研究資料は、当時の資料よりもなお高い検討を加えら…

自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 非常に大きい問題でありますので、予算委員会において総理あるいは副総理から答弁させてもらつた方がいいと思いますが、なお研究の資料のことについては私お答えしておきたいと思います。おそらく当時の資料は民間の研究機関から向うが取上げて行つたものが多いのじやないかと予想しておりますが、官立の施設から持つて行つたというようなものについては、今またちよつと私の方の耳に入つておりません。民間の方から持つて行つたものも、学術研究の資…

自由党文部政務次官1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○福井(勇)政府委員 私が答弁しますと、少しよけいになり過ぎるといつてどうもおしかりを受けるような気がするので、気が引けてしまつてよう言えませんが、この問題になりますと、どうしても三分間で、それはこうとか、どうでございますと言えませんので、ちよつとその点は各委員からお許しを願つて答弁させていただきたいと思います。よろしゆうございますか——このウラニウムの問題につきましては、世界各国ともむろん注目しております通り、新しき世代の原子動力とし…

自由党文部政務次官1954/04/14

19衆議院 予算委員会 第29号

○福井(勇)政府委員 この研究につきましては、自由なる研究を妨げるように文部省としては対処いたしておりません。東大の研究所の都築博士外この研究陣も、鋭意この研究内容を調査すべく努力しております。

自由党文部政務次官1954/04/14

19衆議院 決算委員会 第25号

○福井政府委員 先ほどお答えしておかなければいけなかつたと思いましたが、長崎の船の問題につきまして柴田委員、安井委員、天野委員の各決算委員から、それぞれ文部省の至らなかつた点についての御指摘がございました。本件は、会計課長も申しておりました通り、当時まだ会計課長も赴任しておらなかつた関係もあり、その後の処置が十分できなかつたというようなことについても非常に残念でございます。会計課長自身も今後はよく注意するというように申しておりますが、文…

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) 誠に恐縮でございますが、やむを得ない事情でちよつと今他へ参りましたので、先ほども休憩の時間にもあらかじめ御了承を得るように懇願したわけであります。政務次官もたまには一つ代理母認めて頂くように是非とも一つお願いしたいと思います。