福井勇
会議録に記録された「福井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会82 件・82%
- 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会4 件・4%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第29号
○福井政府委員 一番先のお尋ねの僻地に対する諸施策の総予算がどのくらいあれば目標が立てられるかどうかというお尋ねにつきましては、目下調べておりますので、早晩これができ上ると思います。 なお県が配分するといういわゆる補正率と申しますか、その点につきましては、適正な補正率を定めるべくこれも研究中でございます。
第19回 衆議院 文部委員会 第29号
○福井政府委員 将来どういうふうにするかという点につきましては、先ほど申しましたように適正な補正率を定めるべく目下研究中であります。この点は先ほども申し上げた点と同様であります。 なお文部省におきましても大臣、政務次官まつたく一位一体でありまして、無視されないようにきわて慎重な注意をもつてやつておる次第でありま 第三条の一項につきましては、僻地教育の研究協議会とか、あるいはまた各種手引き、参考資料の作成とか、あるいは僻地教育の研究指定校…
第19回 衆議院 文部委員会 第29号
○福井政府委員 御指摘のような非常に遺憾なことが行われておるということは、まだこちらの調査がそこまで行つておりませんので、今後その点は調べまして善処することにいたします。
第19回 衆議院 文部委員会 第29号
○福井政府委員 御指摘の点につきましては、将来予算の許す限り、目標に向つて進みたいと考えております。
第19回 衆議院 文部委員会 第28号
○福井勇君 非常に時間が遅くなりましたし、またこういう有意義な委員会に、初め発言された小林委員も時間的な十分な余裕がなかつたというような際に、委員外の発言を許してもらいますのは非常に恐縮でありますが、まだ午後の分があるのでありまするし、また藤岡先生も間もなくおいでになるというようなことでありますから、わざわざ早口に簡単な項目だけをお尋ね申し上げたいと思いますので、先生方にも非常に御苦労なことでありますので、きわめて簡単でよろしゆうござい…
第19回 衆議院 文部委員会 第28号
○福井勇君 ありがとうございました。 その次に杉本先生と木村先生両先生にまたがつて、広汎な問題でありますが、お尋ねしたいと思います。日本が広島、長崎の被害を受けました国民として、これはもう原子力の武器としての被害については一番反対しなければならぬ、また反対する声が八千万の国民全部にあるわけであります。これは当然でありまして、これを否定する人は一人もないと私は思つておりますが、今までの学術会議の第三十九委員会を傍聴いたしましても、あるいは…
第19回 衆議院 文部委員会 第28号
○福井勇君 杉本先生にお伺いいたしますが、最近の原子力発電等の、いわゆる平和産業に利用する一つの端緒として、いつも話題になつて来ますのは、先生もおつしやつておる通り、ウラニウムの問題と、それからカン材料の問題というようなことは、いろいろと教えていただいておりますが、最近日本において行われた国際理論物理学会会議などの席上、フランスのペランなどは、非常に低品位のもので大体見通しがつく傾向が生じて来たというようなことを言つております。が日本に…
第19回 衆議院 文部委員会 第28号
○福井勇君 時間を非常に委員長も苦労されておりますので、もう二分間程度お許し願いたいと思います。両先生に率直な御意見を伺いたいのございますが、原子炉の建設あるいは原子核研究と両方通じまして、一応政府が予算を組みましたその額について、いろいろきゆうくつな制限を受けておる、つまり金額が少かつたというようなことについて制限があり、遺憾に思われている点もあるようでありますが、両先生において金が幾らでも出るというようなことを仮定されたら、日本の原…
第19回 衆議院 文部委員会 第28号
○福井勇君 先ほど来の委員の質問のうちにも、またお答えの一部のうちにも、通産省の所管になつたり文部省の所管になつたりいろいろして予算の面が非常に困るというようなお尋ねがあり、またお答えの中にもそれの片鱗が現われておるように私は受取りましたが、何でも、私が承知しておりますところでは、初めそういうふうになつておつたのが、経済審議庁で内閣の万へこれがまとめられて、これが使途につきいろいろ総合的にやるようにかわつて行つたようでありますので、この…
第19回 衆議院 文部委員会 第28号
○福井勇君 委員外の質問を許されましたので、ほんの三分間程度お尋ねしたいと思います。 まず冒頭において、今回参考人の権威者をお呼びするのに仲介の労をとりました私といたしましても、いずれ委員長からもお礼を申されることとは存じますが、東京の方といい、大阪の方といい、特に野原さんの御推薦になつた西脇先生などはわざわざ遠いところからおいでくださつて、私たち非常に参考になりまして、この点は私どもといたしましても厚くお礼を申し上げる次第であります。…
第19回 衆議院 文部委員会 第28号
○福井勇君 お説の通り審議中でありますので、御期待に沿うことができるかと思います。 そこで私は十ばかりお尋ねする予定でありましたが、午前も午後も先生方は非常にお疲れになつて、これ以上長くお尋ねするのはどうかと思いますので、他の機会に、こういうところでなくて、いずれお尋ねしてお教えを請いたいと思いますので、そのときには何分の便宜御供与をお願い申し上げまして私のお尋ねを終りたいと思います。
第19回 参議院 文部・労働連合委員会 第1号
○政府委員(福井勇君) 御提示のような給食とか、或いは貧困児童に関するいろいろな解決の問題とか、或いはお話のような純粋な意見というような問題については制約するような含みを目途として立案されておりませんし、又給食費の増額だとか、或いは義務教育費無償の原則の確立を要望するというようなことについては、この二法案には絶対に触れるものではございません。 〔委員長退席、労働委員長栗山良夫君着席〕
第19回 参議院 文部・労働連合委員会 第1号
○政府委員(福井勇君) 先ほども申しました理由といたしましては、教唆扇動でもございまするし、又人事院規則で定める政治的行為にも該当しませんから、前にお答えした通りに御解釈を願いたいと思います。
第19回 参議院 文部・労働連合委員会 第1号
○政府委員(福井勇君) その運動が人事院規則に触れる形で行われればこれは問題となる、こういうふうに解釈いたします。
第19回 参議院 文部・労働連合委員会 第1号
○政府委員(福井勇君) だんだん細かくなつて参りましたが、先ほどお答えした大きい枠で御解釈願いたいと思います。なお組かい点につきましては今局長が補足したいと申しておりまするからお答えいたします。
第19回 参議院 文部・労働連合委員会 第1号
○政府委員(福井勇君) 先ほどの答弁の通りに御解釈をお願いいたしたいと思います。
第19回 参議院 文部・労働連合委員会 第1号
○政府委員(福井勇君) 具体的な本法案の立案の基礎になつたところのいろいろな内容についてのお尋ねでありますが、詳細の意見については緒方局長から説明いたさせます。
第19回 衆議院 文部委員会 第26号
○福井政府委員 今回政府から拠出いたしました文部省関係法令の整理に関する法律案について、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 明治時代以降に制定された法令のうちには、すでに実効性かなくなつたにもかかわらず、形式的な廃止の措置を講じていないものが若干残つております。 これらの法令について、今回各省所管の法令を通じて検討の結果、法令の整理という見地から廃止の措置を講ずることになりました。従つて文部省関係の法令についてはこの整理に関…
第19回 衆議院 文部委員会 第26号
○福井(勇)政府委員 まず伊藤委員より今回政府提案をいたしました本案について非常に喜ばれましたことは、政府側として非常に意を強うするものであります。 なお法律案に規定されました施策を実施すれば、振興策としてはこの法律で十分であるかどうかというような大綱の御質問でありまするが、この法律案に規定された施策を実施すれば、僻地教育振興策として十分であるとは毛頭考えておりません。むしろ僻地教育振興のために、まさに第一歩をこれで踏み出したという私た…
第19回 衆議院 文部委員会 第26号
○福井(勇)政府委員 お答えいたします。御質問の僻地における学校が非常に教室等に特に不便を感じておることは私たちも認めるところでありますが、僻地に所在いたしまする学校の施設はきわめて狭隘であつて、貧弱であり、屋内体操場や音楽室、講堂の施設は皆無に近い状態であります。また僻地においては公民館、図書館等の社会教育施設の普及、充実も困難でございます。施設に恵まれない教育活動はどうしても個人的、偶然的になりやすいものであつて、計画的運営が困難で…