P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) よく伝えておきます。

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) 今会計年度が移つたばかりで、まだ全国的に十分な何は把握しておらない実情でございます。

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) 全国的にまだ十分把握しておりませんので、その各都道府県の状態についてここで説明申上げかねておりますが、昭和二十九年度のこの児童生徒の増加に伴いまして、この女教員なるが故に馘首する率が多いというような風説は、よそで聞いたのでありますが、そういうような件について丁度参議院の本会議で秋山長造先生からの副総理に対する質問があつたやに記憶しております。そこで各府県ともまあ教員不足に悩んでおります際でもあり、女教員の諸氏を薄…

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委青貝(福井勇君) 今のところ、まだその調査を一々手を打つておりません。

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) 見解を申上げたいと存じます。 御指示のように全部筆記させて頂きました。それで先ほど申上げましたように、文部省としては女子なるが故に馘首することは適当でないと、はつきり考えております。併し人事の問題は教育委員会の権限に属しておりますことは御存じの通りでありまして、且つその一人一人にいろいろそれにつきまとつた、これは男子も同様でありますが、微妙な問題をやはり個々については包蔵しておるものであります。そしていろいろの事…

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) 先刻申上げましたような見解でおります。

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) 森島先生の話は私はその新聞を拝見しておりませんので、初めて教えて頂きましたが、御指摘のように六百五十人からあり、御指摘の数字だとか、その内容だとかが、いろいろ特に栃木県下にそういうことがあるようでありますから、それには関知しない、知らぬ存ぜぬということでなく、そういう狭心症を起したというようなことが、無論こちらでわかりますれば一度よく聞いてみたい、こう存じております。

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) 只今の御指摘は一例として栃木県の森島先生のことをおつしやつたと私も伺つたので、無論例として申上げたわけでありますが、御質問の内容は勿論全国的であると私も感じております。そういう点におきましては人事権は教育委員会の権限に属しておるけれども、支障のない範囲内においては至急よく全国的にも調査することに心がけたいと思います。

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) これは政府委員を以て答弁させます。

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) 二十八条を無視したいというそのはつきりした線というものですね、今おつしやつたような狭心症ですか、そういう現象が起つたというようなことは、これは人道上本当に大変なことでありますし、又そういう事態がたまたま起つたというふうには考えたくはないと思いますが、二十八条を無視したというような判定があれば、やつぱり文部省としても考えなければならんと、こう思います。

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) 只今御提示になつたのは、森島さんの話から全国的な問題として前提としてのお話だということでございますが、一つ一つ個々の問題については、それぞれその場その場で違いまするので、よく検討したいと、こう考えます。

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) 全般的に、そういう一つ一つの場合はなかなかむずかしいということを申上げたのでありますが、勧告ということはこれは一応了承される、こう思つております。勧告が本当にケース、ケースでどんなふうに持つて行つたかというと、或る現象を、私ども技術者でありますからいつもそう思うのですが、県自体は千差万別でありますから、無理なことを言つて狭心症を起したというようなことがあるとすれば、新聞によればそうでありますが、勧告ということは物…

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) これは冒頭にご質問がありましたので、私若干申したかと思いますが、共稼ぎなるがゆえに、或いは女子であるというようなことのためにこれを馘首の対象にするということは、これは私も適当でないと思います。

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) これは御指摘のように法律ではありませんので、やはり勧告という言葉が使つてある通りに、アドバイスされるものとこう思います。

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) 条項の内容については政府委員をして答弁させます。

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) 文部省が持つておる権限とか法律的な、法律、法規、そういうような形式で行きますと、実際今局長が申した通りが本当だと思うのでありますが、実際私たちが文部省へ行て見て又終戦後ずつと歴代の教務次官も大臣もどういうふうに考えておつたか知りませんが、高田さんや木村さんがおつしやるのは、そうい、文部省の在り方では味もそつけもないじやないかというような意味が含まれているのじやないかと思うのです。私はそんな、内閣総理大臣でも何でも…

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) いろいろ貴重な御意見として、いい参考にさして頂きたいと思います。

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) 数字は局長から説明さして頂きます。

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) お尋ねの件については、やつばり参議院の予算分科会で藤原道子先生や或いは本会議においては秋山長造先生などの御質問があつたようであります。その都度大臣が答弁しておりまするのは、大体先ほど私がお答えしたような答弁になつておるようであります。そむで今私が筆記さして頂いたようなこの各府県の非常にひどいしわだという御記録について、個々の問題が実際一番先に御了承願つたようにまだ把握されておりませんが、検討を十分これはしなきやな…

自由党文部政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(福井勇君) 文部省はそういう年齢的なことについては指示も又実際考えに入れてはおらないので、御指摘のような……。