福井勇
会議録に記録された「福井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会82 件・82%
- 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会4 件・4%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○福井委員 だいぶんおそくなりましたので、参考人においで願ってまだ続けるということはどうかと思いますから、この委員会は決算委員会でありますし、科学技術対策委員会のほうでいろいろまたお尋ねすることにいたします。フランスならフランスの状況だとかは、おそらく原子燃料公社は、各委員、私も含めてお尋ねしているよりも詳しく海外の状況も調べておるだろうということを私は予想しておりますし、これらのことについてあらためてお尋ねしますから、日本だけでなく、…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○福井委員 科学技術庁ができまして、その後私も情報センターをつくる当時、いろいろな関係の立場において若干つながりを持ってお手伝いしましたが、その後こんなに発展した状況については私十分承知しておりませんので、これから現在の情報センターの状況についてお尋ねしたいと思います。 所管の大臣もお見えになっておりますし、特に詳しい鹿島政務次官がおいでになっておりますが、センターの理事長さんは、これは日勤でございますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○福井委員 常務理事の三輪さんは、これまた日勤でいらっしゃいますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○福井委員 それでは大綱として、組織の上からいくと、常務理事という立場が一番世間の常識としては詳しいはずであろうと想像しますし、相当責任がある立場だと思いますので、まず三輪常務理事にお尋ねしたいと思います。 貿易の自由化、技術革新に伴いまして、わが国の企業というものは、もはや外国の技術導入ばかりではぐあいが悪くなっておる。いままで明治、大正、昭和を通じて、外国依存ばかりではぐあいが悪くなってきたことは、これは万人認めるところでございます…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○福井委員 公益性と企業性とを調和をとっておるということを三輪君は言われましたが、それではどういうふうに調和をとっておるか。その運営というものについて国から出資金をどのくらいもらっておるとか、あるいは補助金の分とまた自己収入——情報センターは相当自分でかせいでおるということを私たちは他から聞いておりますが、その収入等の関係はどんなふうになっておりますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○福井委員 三輪常務理事は、これは決算委員会でありませんから、そんなはんぱな詳しい数字まであげてもらわぬでもけっこうでございます。私はこまかな点を決算委員会で別にお尋ねいたしますから、あまりに詳しいはんぱな数字はけっこうでございます。 公益性を尊重せよということは、この法律を衆議院で通すときの附帯決議として、条件として入れているのでございますが、いまの答弁では若干まだ公益性ということの十分な認識がどうも心配なのであります。もう少し詳しく…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○福井委員 国から多額の予算をもらっているという答弁でありましたが、あたかもこれで十分だと言わぬばかりの印象を私は受けましたが、これは間違っております。私は科学技術情報センターの予算が足らぬと思う。これは最も科学技術庁に関係してくるわけです。また、大蔵省に関係してくるのでありますが、この予算編成について、科学技術情報センターの予算はこれではいけないのだということを、私は大蔵省にも、科学技術庁当局にも、常に強く希望してきました。そういう事…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○福井委員 予算のときに私たちはいろいろ詳しく見ましたが、この科学技術情報センターのビルの建設ということの問題が起こっております。いま情報センターのあるところを調べてみますと、私は何べん行ってもあそこは迷ってしまう。日本の代表的な情報センターが、質屋をさがすようなことで、そこらじゅう尋ねなければわからぬような、へんぴなところにいまございます。これは東京の人でも困り抜いているだろうと思いますが、あんなところに総理府の科学技術庁の情報センタ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○福井委員 ことばのはしをとるようで恐縮ですが、私たち予算委員会などで、こういう国に準ずる建物あるいは国の建物などを問題にするときに比べて、十七万円とはどうも少しみみっちいような気もいたします。たとえば国会図書館などは、蔵書その他の貴重な資料を保管するということもありましょうが、大体二十数万円だと記憶いたしております。情報センターも同様であろうと思うし、今度はこれが永久的な建物となると覚悟しなければなりませんから、建物のこういうことにつ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○福井委員 丁寧な答弁を得ましたので、最後に大臣にお尋ねします。 大臣は技術系統の御出身ではないけれども、運輸省という技術を尊重するところにおいでになったからよもやそうではないと思いますが、科学技術のこういう情報センターを重視しておられるかどうかについて特にお尋ねして、私の最後の質問にいたします。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○福井委員 連絡しないうちに、私の言いたいことを西村委員が触れられましたが、せっかく通告を行ないましたから、ほんの一、二分、最も重大な問題を質問したいと思います。 私は、戦時中に技術院をつくることに参画し、平和の回復後、現委員長の前田委員その他の人々と現在の科学技術庁をつくることに、いろいろ微力でございますが、協力してまいりました。その後いろいろの批判の中に、「戦時中の技術院のごとく」ということをちょいちょい今日においても耳にします。そ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○福井委員 佐藤大臣の御意見は、お立場ではごもっとのだと存じますが、私自身技術系統の人間としては、一つの省というものにあこがれ、ということばではどうも妥当な表現ではございませんが、こんなに技術革新の時代に、事務系統の者でも、法律しか知らぬような者でも、科学技術あるいは技術革新を言わなければ、もう通っていけないという時代でありまするので、一挙に科学技術省を設置してもらいたいという希望を申し上げて、大臣の御所見を伺うことはこれで終わりにいた…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○福井委員 これで質問を終わります。
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○福井委員長代理 吉田賢一君。——吉田委員に希望いたします。参議院のほうに大臣が予約があるようでございますので、大臣の質問をなるべく集約して願いたいと存じます。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第1号
○福井小委員 簡単なことを一、二お尋ねいたしたいと思います。 原研の昨今の事情を、私は私なりに相当存じ上げておるつもりでございますが、菊池理事長さんほか森田さん、菅田さん、またほかの関係の役員の方はほんとうに日夜御苦心になっておることを、私は非常に感謝しておるものでございます。 現在、東海の原燃などを含めて、一般の人の見学の規則は、どんなふうに見学を許しておられますか。簡単なことでありますから、理事長でなくとも、御担当の方でけっこうです…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第1号
○福井小委員 私の見聞いたしておりまするところでは、まるで百貨店同様に、ミーちゃんでもハーちゃんでも公開の原則に従ってというルールを順守しておいでになるでございましょうか。各国の状況と比べてまるで研究者のインターフェアになるということをはっきり想像するくらい、ここに殺到しておるように受け取れます。個人的でありまするが、私の関連しておる研究者なども、ちょいちょい、不満ではなくて、連絡がありまして、聞きますると、何とかもう少し規制するほうが…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第1号
○福井小委員 世のためにいいことであれば、どんなことをやってもいいというわけではありませんので、やはり東海村は研究所でありますから、いまの理事長の方針は、私も趣旨はそのとおりであろうと思うのです。また実際において案内された人は、実に感謝し続けながら帰っております。その取り扱いは、親切過ぎるという表現をあえてしたいくらい丁寧にやっていらっしゃるということを私はつかんでおりますが、この場合研究所でありますから、やはりそこの点で若干理事長の高…
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○福井委員 経済企画庁では国土総合開発事業調整費という他の省では見られない予算が組まれておりますが、これはどういうところから出て来たのか、それはどういう意味を盛り込んでおるのか御説明を願います。さらにまたこの調整費の使い道の内訳及びその実績を簡単でよろしゅうございますから御報告を願います。 第二は、あなたの庁でやっておられる唯一の——唯一のと言っては言い過ぎでありますが、一つの事業と申しましょう。例の離島振興事業は、すでに十年前後の歴史…
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○福井委員 政務次官の御答弁で大体よくわかりましたから、私自分で申しましたとおり文書でけっこうでございます。 それから離島振興費の内訳についてなお私はお尋ねしたいのでございますが、この離島振興費の費用の内訳は、いずれも各省に移しがえがされて使われておるようでございます。企画庁としてその金の使われた先がはたして予定どおりの効果のある間違いのないものに使われておるかどうか。これは決算委員会としての重大な任務でありますから申し上げるわけでござ…
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○福井委員 大臣がいないのではなはだ残念でありますが、北海道開発庁についての問題について質問いたします。 北海道開発庁の所管事項については、三十七年度において一件の指摘を受けておるたけてありまして——もっとも一件でも不当事項を出したということは決していいことではございません。しかし、ここではその一件についてとやかくの追及をあまりしないことにいたします。 さて、北海道の開発もすでに第一期五カ年計画を終えまして、第二期五カ年計画に入っておる…