神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○神風委員 どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神風委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案等三法案に反対、山田正彦君外四名提出、食料の国内生産及び安全性の確保等のための農政等の改革に関する基本法案に賛成の立場で討論を行います。 政府案に反対する第一の理由は、政府案が経営安定対策の目的を食料の安定供給の確保に資するとしつつ、食料自給率目標は四五%としたままであり、全く見直していないことであります。 世界的な…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 民主党の神風英男でございます。 本日は、参考人の皆様方には、大変お忙しい中、また遠いところをお越しいただきまして、本当にありがとうございます。時間も限られておりますので、早速質問の方に入りたいと思います。 まず、福西参考人にお伺いしたいと思いますが、集落営農が成功したポイントについて伺いたいんですが、以前私も、これは集落営農ではありませんが、日本全国の稲作、米の大規模経営者のところを訪ね歩いたことがございます。サカタニ農産と…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 先ほどのお話の中でも、集落営農と個別の担い手農家、認定農業者であるとかあるいは規模拡大を図っていくような農家との競合というのは現状ではないというお話でありましたが、これは全国的に見ると、結構いろいろな地域でそういう問題が起こっているのではないかなという気がしておるんですが、そこら辺、滋賀県の方では随分集落営農の展開が図られていると。地域性の問題であるのか、あるいはそれ以外に何か、そういった問題が起こらない、あつれきが起こらな…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 先ほどのこちらのパンフレットを拝見しますと、農家数六十九戸で、専業農家は一戸、残り第二種兼業農家が六十八軒ということでございますから、そこに参画をされている大半の農家というのは、農外収入が一番大きな収入になっている。ある意味では、他産業並みの生涯賃金を獲得するという法人ではないということであろうかと思いますが、そういう中で、多少これは失礼な質問になるかもしれませんが、農業者が農業だけで食べていけない、それがある意味では本来あ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 ありがとうございました。 次に、土門参考人にお伺いしたいんですが、土門参考人の場合には、農水省からまた実際の農業に携わられることになったというお話でございますが、先ほども時給についての、時間給約千円であるといったお話があったんですが、この時給についての概念、あるいは、それについてもう少し詳しく御説明を願えればということと、また、新食糧法施行後、米価が相当に下落をしているという中で、こちらの新聞記事の方にも、受験生を抱えている…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 先ほどのお話の中でも三ヘクタールぐらいの農地を耕作されているということでありましたが、必ずしも大規模とは言えないわけでありまして、今でいえば、五ヘクタール以上、あるいは十ヘクタール以上でないと、なかなか専業でできないというお話が通常聞かれるわけですが、そういう中でどうやって専業だけでやってこられたのか、そのポイントは何なのか、ちょっと教えていただければと思います。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 ちょっと、かつて農水省にいらっしゃったということも含めて伺いたいんですが、所得補償の財源としてどれぐらい必要だと考えていらっしゃいますか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、これで終わります。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 おはようございます。民主党の神風英男でございます。 本日、防衛庁設置法の一部改正ということでございまして、質問させていただきたいと思っております。 きのう、二月の予算委員会に引き続いての質問からということでお話ししていたんですが、時間がなくなるといけませんから、本題の方から入りたいと思っております。後半時間があればそちらの方で予算委員会に引き続いての質問もあわせて行いたいと思っておりますので、ちょっと順番が違いますが、よろし…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 今のお話ですと、有効に機能していると。ですから、分けたことによって、現状で何か問題があるんでしょうか。あるいは、分けたことによって役所の中で、使い勝手が悪いとか、何らかの不都合が発生しているということがあるんでしょうか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 今、英米のお話が出たわけでありますが、まさにこの九八年、調達背任事件が起こった後の改革の方向の中でもその例が取り上げられております。米国においては、監査、いわゆる原価計算、日本でいう原価計算が極めて重視されており、契約を締結する部門とは独立して、調達契約に関する原価計算を行う部門、国防契約監査庁が設置された。イギリスにおいても、そういった同様の例がこれにも記載されていて、契約を締結する部門とは独立して、価格の監査、つまり原価…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 そういうと、やはり何か、今回の法案というのは非常に不思議な感じがするわけですね。装備本部の新設の中で、これまで分けていた契約部門と原価計算部門をあえてまた再統合しようと。 しかも、今回、施設庁の方でああいった官製談合事件が起こって、先般、談合再発防止に係る抜本的対策の基本的方向についてという報告書が出されて、この中でも「建設工事の発注手続に係る相互牽制機能の強化」というのがうたわれていて、結局、これまで建設部に一緒に入ってい…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 多少昔の話についても伺いたいわけですが、調本事件が起こって、当時、調本の天皇であるとかあるいは原価計算の神様と呼ばれた上野さんという当時の副本部長さんがいらっしゃった。この方が原価計算の基準作成と契約実務をやっていて、その方に集中してしまったと。この原価計算の基準作成業務をその当時行っていた方というのはほかにいらっしゃらなかったんでしょうか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 その当時の体制でも、ほかに四人の副本部長さんがいらっしゃったわけですよね。この四人の副本部長さんというのは、当時のその上野さんのいわゆる専横ぶりというんでしょうか、それに対して何ら対応することができなかったんでしょうか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 私はこの実務経験というものがないものですから、この職場の実態がよく、いま一つつかみ切れないというか、わからない部分があるんですが、ちょっと類推しますと、原価計算の基準作成業務というのがある意味では一番技術を要するというのかキャリアを要するというのか、そういうポジションであるのかなというような気がするんです。この基準作成をやられる方というのは、どういう方が実際につかれるのかなと。 これは私の認識が違っていれば訂正していただきた…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 今回の改正案の中でも、基準作成の副本部長さんだけは別枠で設置をされる形になるわけですが、想像すると、やはり基準作成の方に権限が相当集中するのではないかなという気がするわけであります。これまでは、少なくとも組織として原価計算と契約実務が分かれていたわけでありますけれども、これが装備本部という同じ組織内になるということに対しては、その相互牽制機能に対してそれが働かなくなる、働きづらくなるといったリスクというのは私自身はやはりある…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 そのリスクを負っても、やはりライフサイクルコストからの要請がそれは強いということですか。今のお話を伺っても、私は、同じ組織になれば、それは情も移るし、いろいろな面で、組織が別枠であったときに比べればそういう相互牽制機能というのはやはり減ずると思うわけですよ。ただ、そのリスクを負ってもやはりライフサイクルコストでの要請が強いという理解でよろしいんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 先ほどアメリカの話が出ましたけれども、アメリカでは今でも分かれているわけですね。国防兵たん庁と国防契約監査庁に分かれている。分かれていながら、ライフサイクルコスト管理は先進的になされているわけですよね。それがなぜ日本ではできないのでしょうか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 それにあわせて、ライフサイクルコスト管理ということであれば、むしろ技術研究本部、技本といわゆる原価計算部との統合の方が急がれるはずではないかなと思うわけでありますが、実際には、平成二十一年まで待たないと技本の開発部門が統合されないということになっているわけです。これはどういう状況でそうなっているのでしょうか。