神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○神風分科員 時間が余りありませんので、最後の質問になるかと思いますが、結構地元の皆さん方も疑問に思っていた点で、放置違反金について最後に伺いたいんですが、この放置違反金、逆に、出頭して反則金を払うと違反点数が加算されるわけでありますが、ある意味では、使用者として放置違反金を納付すれば、これは違反点数はそのままになってしまう。こういう形ですと、ある意味で、正直に出頭するよりは出頭せずにその放置違反金を払った方が得である、いいんじゃないか…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○神風分科員 今回の改正道路交通法は、多くの皆さん方、市民に直結してくる課題でありますので、ぜひ柔軟な対応を推移を見きわめながら進めていただきたいと思っております。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 おはようございます。民主党の神風英男です。 前回、三月の二十三日に、一般質疑の中で国営土地改良事業の問題について質問をしたわけでございますが、質問し切れなかった部分が相当あったものですから、本日はそれに引き続く形で質問をしたいと思っております。多少の繰り返しになる点は御容赦いただきたいと思います。 前回、何枚かの写真をちょっとごらんいただきました。その写真というのが、昨年の農水委員会において、農業経営基盤強化促進法の一部改正…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 そういう形で、ヒアリングなり、あるいは現場をごらんになったのであればわかると思いますが、あの状態は農地と呼んでいい状態なんでしょうか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 その先般の参考人質疑のときに、ほかにもワタミファームの武内社長も指摘をされていたわけでありますが、国営事業の大規模開発では、工事完了後も放置されたままの未利用地が多く、そこでは開墾が必要な状態で、そうした開墾費用と時間の負担が非常に大きいということをおっしゃられていたわけでございます。 そういった国営土地改良事業後、それが完了したという時点で、先般の耐震偽装問題ではありませんけれども、何らかの検査の作業ということは行われない…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 そうしますと、例の雄国山ろく地区、あそこに最初に入られた遠藤社長は、最初から、工事完了の時点からああいう状態であったということをお話しされているわけでありますが、その場合、だれが一番責任があると言える状態なんでしょうか。発注者側というのは、あの場合だれになるということで理解すればよろしいんですか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 というと、あの現状の場合というのは、設計段階がああいう設計であって、設計に問題があったということなのか。それともう一つ、検査をするというのはだれが検査をされるんですか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 というと、最初の設計段階で石れきとかああいうものを除去する必要がないという設計になっていたという理解になるわけですか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 現場をごらんになったのであればわかると思いますけれども、五センチどころか十五センチ、二十センチの石がごろごろしている、そういう状態ですよね。ごらんになったわけですから、それは御理解いただけると思うんですが。 というと、最初の段階でもうそれはそういう計画であったとしか理解できないと思いますけれども、それを取り除かなければ農地として基本的にはその検査が通らないということではないんですか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 あそこで耕作されている遠藤社長というのは、あそこで生まれ育って、あそこの開発に実際に御自身で携われてきた方。ですから、完了した時点の現状というのをよく把握されている方であるわけですよ。その方が、今あそこでアグリ特区という形で入られて耕作をされている。ただ、その完了した時点で既にああいう状態であったということを御本人がおっしゃっているのです。今のお話はよくわかりますけれども、完了した時点でああいう状態であったというお話をされて…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 ちょっと今おっしゃったような内容がなかなか現場の方では浸透し切れていない部分もあるようでありますから、ぜひその対応の方もお願いしたいと思うんです。 あわせて、今の雄国地区の場合には、結局、全体の三割に相当する五十八ヘクタールが遊休農地となってしまって、平成十五年から喜多方市のアグリ特区という形が導入されたわけであります。そういう中で、先般、昨年の九月に、これは農水省の方で「一般企業の農業参入ができるようになりました 特定法人…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 一般企業の農業参入という形で進められているわけでありますが、実態としては、先ほどのワタミファームの武内社長もおっしゃるように、新しく参入する会社にとって開墾が必要な状態である農地がほとんど、ほとんどと言っていいかどうかわかりませんが、それが大半、かなり多いというのが現状であるようでありますから、ぜひそれへの対応もあわせてちょっと御検討をいただきたいと思うところでございます。 また、前回の農水委員会で土地改良の問題点についてい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 この地域だけに限らず全国的にそういった問題というのは相当あると思いますので、ぜひ前向きな御検討をお願いしたいと思います。 あとは、土地改良事業のある意味でそもそも論についてお聞きしたいんですが、遊休農地、耕作放棄地の問題でございます。 土地改良事業によって農地をつくりながらも、遊休農地化している農地というのは、これは全国で一体どのぐらいの面積になるのか、あるいはどのぐらいのパーセンテージになるのか、その点を教えていただきたい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 今のは、過去十年間、文書の保存期間がある中でのデータですよね。そうではなくて、全体のデータを教えていただけますか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 これは、平成十六年五月十八日の第十一回食料・農業・農村政策審議会企画部会でのやりとりでありますが、やはり森本専門委員から同じような点を指摘されて、宮本農村振興局計画部長が、「基盤整備したところで耕作放棄がどれだけ発生しているかはちょっとデータとしてはございません。」それに続いて、「可能な限り資料を整備したいと思います。よろしくお願いします。」という答弁をされているわけであります。 農水省というか土地改良事業の問題でよく指摘を…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 今のは中止になった事業であって、先ほど申し上げたように、雄国山ろく地区でも、全体の三割というのは耕作放棄で造成したにもかかわらず使われていないわけですよね。そういうところが相当ある。ワタミの社長さんに言わせれば、そういうところの引き合いが相当来ているということであるわけですから、それを全部足し上げていけば大変な額になるわけですよ。そういう把握はされていないんですか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 すべて文書の保存期間が十年という規定に基づいているようでありますけれども、農林水産省の行政文書管理規則、保存期間が満了した行政文書の取り扱い、第五十一条、「保存期間が満了した行政文書は、保存期間を延長し、又は国立公文書館へ移管するものを除き、廃棄する。」という形で書かれているわけでありますが、この廃棄するという表現は、廃棄をしなければならないということなのか、あるいは廃棄ができるということなのか、どちらですか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 ということは、これは廃棄をしなければならないという規定であって、廃棄をしているということは、それは農水省の中で断言できるわけですね。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 かつては永久保存というような形もあったものが、今は三十年に短縮をされている。全体的にもその保存期間というのが、平成十二年からですか、短くなっているようでありますけれども、今御指摘をしたように、一体幾ら税金を土地改良にかけていて、一体どれぐらい無駄になっているのかということが結局わからないわけですよね。十年間たってしまったからその文書が保存されていない、それ以前のものについては全く把握はできないというスタンスであるわけですから…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 いや、私もすべての文書を永久に保存しておいてくれと言っているわけではなくて、少なくともこれまでどれぐらいの予算、費用、経費をかけて土地改良を行いながら、それがどれだけ無駄になっているのか、あるいはどれだけ有効に使われているのかを把握していただけるぐらいの資料は保存しておいていただきたい。それがすべて、十年たちましたから、もう保存期間が経過しましたからわかりませんということでは、これはプラン・ドゥー・チェックのチェックが全くで…