神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 国連からの要請というのは、何かあったんですか、現時点であるんですか。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 航空自衛隊の撤収というのは、恐らく陸上自衛隊以上にそのタイミングが難しい作業になるのではないかなと思うわけでありまして、その点、ぜひ慎重に進めていただきたいと思っております。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 おはようございます。民主党の神風英男でございます。 先日、五月三十一日に農水委員会で国営土地改良事業について質問をいたしましたが、本日は、それに引き続く形で質問をしていきたいと思っております。 まず最初に、今回の特別会計の改革の中で、国営土地改良特別会計については平成二十年度までに一般会計に統合すると決まっておるわけでありますけれども、もともとこの特会というのは、昭和六十一年度に、国の財政の効率的な使用によって事業進度の促進…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 先般の農水委員会で、国営土地改良事業によって一体どれぐらいの農地を造成しながら、そのうちどれぐらいが遊休農地化をしているのか、どれぐらいの面積で、どれぐらいの割合であるのか、全国的にその総計を示していただきたいという形で質問をしたわけでありますが、その回答としては、土地改良事業についての文書の保存期間が十年である、つまり、十年間という保存期間を過ぎると、その資料は基本的には廃棄をする、廃棄をしなければならないということで、す…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 同様に、これも先般の農水委員会で、第四次土地改良長期計画について質問をいたしました。 この第四次土地改良長期計画というのは、平成五年度から十八年度、十四年間にわたって総額四十一兆円の事業費で進められたものでありますが、その中の農用地造成事業として、これは一兆四千百億円をかけて農用地十万ヘクタールを造成するというものであったわけであります。ところが、これが平成十四年度に打ち切られて、十五年度から十九年度までの五年間の新たな土地…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 ぜひ御検討の方、お願いしたいと思います。 第四次計画の農用地造成事業十万ヘクタールの目標について、今後どうしていく計画であるのかということを同じように先般質問をしたわけでありますが、それについては、農地の造成目標として、造成面積として平成二十七年までに約一万ヘクタールを見込んでいるという回答でございました。この一万ヘクタールという数字の根拠は、どういう形でこれが出てきているのか、それについてお答えをいただきたいと思います。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 最初、平成五年に第四次の計画がスタートして、十四年間という十八年までの目標でスタートして、それが十四年に打ち切られて、その後五カ年の計画に切りかわったわけですよね。これは、土地改良長期計画という形で五カ年の長期計画はある。それでは、その中では、当初第四次計画で示していた十万ヘクタールというのはどういうふうに反映をされているんですか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 農地造成という対象というか、その作業自体は同じ活動であるわけでありまして、何かお話を伺っていると、ルールが急に変わったから成果がよくわからないというような話に聞こえてくるわけです。 つまり、平成五年から始まった第四次長期計画のときには十万ヘクタールの農地が必要であった、それが十五年からの五カ年計画によってはまた変わって、さらに二十七年までの間に今度は一万ヘクタール今必要なんですと。その整合性を少しきちんと整理をして説明してい…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 そうしますと、今から振り返ると、第四次長期計画のときの十万ヘクタールという目標というのは、意味がなかったという理解でよろしいんですか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 この第四次の土地改良長期計画によりますと、平成十四年度までの投資額が一兆一千五百二十一億円でありまして、八二%の進捗状況であったわけでありますが、逆に、これから逆算というか推測をしますと、これから一万ヘクタールの農用地をつくっていくということになれば、約五千億円の事業費をかけるということですか。 事業費についても何も今の計画では示されていないわけでありまして、全く整合性というか、三つの計画を見ていても、どこでどうつながってい…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 予算の試算がないということですが、ちょっと財務大臣に御所見を今の件でお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 通常、普通の民間企業であっても何であっても、何らかの計画というか事業をなそうと思えば、どれぐらいの期間で、どれぐらいの目標があって、どれぐらいの経費というか事業費がかかるかという形で算定をされて進められていくと思うんですが、全くそういう構造にはなっていないということでよろしいんですか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 予算額の目標というよりは、どのぐらいかかるかというお金の手当ての見通しというのは普通あると思うんですが、それは全くないということですか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 ちょっと財務大臣に伺いたいんですが、目標があって、これだけの農地をつくろう、これだけの期間がかかりますよと。その中で、それでは一体どれぐらいの事業費がかかるか。それは、自給率の方が先に決まっていてそれに合わせるだけだから、幾らかかるかは想定できない、こういう状況で、財務大臣としていかがお考えですか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 それでは、ちょっと改めてまた伺いますが、平成十七年で既に三十八万五千ヘクタールが日本全国で耕作放棄地になっているわけですね。農地でありながらもうつくられていない、それが三十八万五千ヘクタールある。その一方で、新たにそれなりのコストというか事業費をかけて、これから一万ヘクタールの農地を、約九年間、十年間ですか、かけてつくっていこうと。これは全く矛盾している話ではないですか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 これまでの話を聞いていても、普通の人が聞いても、三十八万五千ヘクタールも耕作放棄になっている農地が日本全国でありながら、しかもそれがまだ増加をしている状況にありながら、さらに一万ヘクタールをつくると。先ほどの第四次計画の十万ヘクタールの目標ではありませんけれども、この一万ヘクタールの目標自体がどれだけ本当に信憑性があるのか、必要性があるのかというのは非常に疑問だと思います。納得できる、される方というのは非常に少ないんだろうと…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 ぜひよろしくお願い申し上げます。 余り時間がなくなってしまいまして多少中途半端で終わるかもしれませんが、次に、農業集落排水事業について伺いたいと思っております。 この農業集落排水事業については、これまで行政指導によって基本設計の発注先を日本農業集落排水協会、現在は社団法人の地域資源循環技術センター、いわゆるJARUSと呼ばれるところですが、このJARUSとなっていたわけであります。今でもこのような行政指導というのは続いている…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 行政指導は行われていないということですね。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 このJARUSの件については、平成九年当時、知事会、市長会、町村長会、また県、市、町の議長会の六団体から、地方分権に関する国の意見についての問題点の中で次のように指摘をされているわけであります。日本農業集落排水協会による設計指導について、農林水産省はそれは市町村の判断によるものと主張をしているが、現実にはほとんどの事業が同協会で扱われている、つまり、選択の余地がないんだ、こういった批判があるわけでありますが、現在、これは改善…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○神風委員 このJARUSの会員名簿を見ると、正会員として千十団体もの市町村が会員となっているわけでありまして、各市町村が農業集落排水事業を実施しようと思えば、ある意味では、このJARUSに入会しなければならないと思うような節があるのではないかなと思うわけであります。 正会員の入会金十万円、年会費二万円であるわけでありますが、今の各自治体の財政事情としては本当に一円たりとも無駄にしたくはないという中で、こうした負担をどうお考えになります…