神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○神風委員 自衛隊全体の戦力から見ても、必ずしも小さいウエートであるということではないと思います。逆に、今の北朝鮮による環境の変化を考えれば、自衛隊にそれほどの余裕はないというのが実感ではないかなと思うわけであります。現在の国連での議論にかんがみれば、インド洋から海上自衛隊の撤収理由として、今の状況というのは、世界各国がある意味では納得するのに十分過ぎるほどの状況、あるいは理由ではないかなと思うわけでございます。 それに比べて、実際のイ…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○神風委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号
○神風委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、浜田靖一君を委員長に推薦いたします。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号
○神風委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 おはようございます。民主党の神風英男でございます。 まず、これまで約二年半にわたりまして、延べ五千五百人の陸上自衛官の皆さん方には、本当に、摂氏五十度を超える厳しいサマワの地で大変な任務を無事に果たされて帰国をされましたことに、心から感謝と敬意を表する次第でございます。 私自身も、平成十六年一月の十六日に防衛庁内で行われましたイラク復興業務支援隊隊旗授与式と、また、先般、七月の二十九日に実施をされました陸上自衛隊第十次イラク…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 いや、今のような答え方をするから、この定義が非常にわかりづらくなってしまうわけであります。 恐らく、私の理解からすれば、この政府の定義を正確に当てはめれば、これはイラク全土が非戦闘地域であるという理解で間違いないことであろうかと思います。それはもう、これまでも議論があったように、大変な危険地域であっても非戦闘地域であり得るわけでありますし、その危険性と非戦闘地域の概念というのは関係がないという形になっておるわけでありますから…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 この問題は、実は平成十六年の十一月の十日にも、私は当時の大野防衛庁長官に質問をいたしました。結局、イラク全体が非戦闘地域ではないんですかという形で伺ったところ、その長官の答えというのが、「たびたび国会で御説明申し上げております。イラク全体につきましては、治安について考えてみた場合、地域によってそれぞれ違うと思います。今まで御説明申し上げておりますのは、イラクの南東部、つまり、自衛隊が活動しておりますムサンナ県、サマワ、ここは…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 先ほど来この定義についてはさんざん言及をされておりますから、私が改めてもう言うまでもないわけでありますが、恐らく、政府がきちんと今の現状のイラク全土が非戦闘地域なんだということを明言しないから、これはいろいろなところでやはり混乱が生じているんだと私自身は思います。 私があえてこれを伺っているのは、恐らくこの定義というのを、これから自衛隊が海外で活動をしていくに際して、一つの一定の定義として使われる、踏襲をされていく可能性が非…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 あくまでもこれは定義として出されているわけですから、私はその定義に照らした場合のことをお聞きしているわけでありまして、それに対してやはり明確にお示しをしていただきたいなと。今後、それを一定の定義として使っていく場合にもそれは必要なことだと思いますが、いかがですか。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 ある暴力行為が戦闘行為であるかどうか、その概念に当てはまるのかどうか、そして、その地域が非戦闘地域であるかどうかを判断するのは、防衛庁長官ということでよろしいですか。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 このイラク特措法の定義に照らせば、これから航空自衛隊の活動範囲というのがクウェート国内の飛行場施設及びイラク国内の飛行場施設という形で、いわばバグダッドを含めてイラク全土に拡大するわけでありますが、この定義に照らせば、それは正しいというか可能な対応なんであろうかと思うわけであります。しかし、それにしても、この戦闘地域という概念、これまでも幾らか言及がありましたけれども、米空軍のホームページ、公式サイトにも、航空自衛隊が創設以…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 少なくとも、早急に変更をしていただきたいのは、この用語自体を、戦闘地域、非戦闘地域という用語をちょっと変えていただきたい。どういう言葉が適切なのかは私もわかりませんが、非戦争地域であるとかあるいは非国際紛争地域であるとか、少なくともそういう用語に変えないと、これはいつまでたっても、マスコミの中でもあるいは学者の間でも混乱したまま続いていく議論ではないかと思っておりますので、その点、ぜひ検討の方をお願いしたいなと思っております…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 そういう状況下の中で、今回、航空自衛隊の活動が拡大をするわけでありますが、その理由として、「国連からの要請も踏まえ、」となっているわけでありますけれども、これは、国連から具体的にどういう形式でどういう項目についての要請があったんでしょうか。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 そこで、空自の役割について少し具体的にお伺いをしたいわけでありますが、これは平成十七年の十二月十九日の本委員会で、額賀長官御自身が、これまでの航空自衛隊の実績として次のように答弁をされております。C130輸送機により、陸自部隊の人員、補給物資の輸送、それから人道復興支援物資の運搬、関係各国の人員等の輸送など、人道復興支援活動と安全確保支援活動を展開してきたと説明をされていたわけであります。つまり、これまで空自として人道復興支…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 イラク特措法の場合、大きく言えば、イラク国民を対象とする人道復興支援活動と多国籍軍に対する安全確保支援活動のこの二本柱で構成をされていたわけであります。それが今後、陸上自衛隊撤収後において、航空自衛隊の活動というものが多国籍軍支援のための輸送業務が中心となった場合には、このイラク特措法に照らせば、多国籍軍に対する安全確保支援活動が中心になっていくということになると思いますが、そういう理解でよろしいですね。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 そこでお伺いをしたいんですが、八月の四日に閣議決定をされました基本計画の変更、この冊子でありますけれども、その中で、九ページになりますが、「人道復興支援活動に関する基本的事項」の中で、一方、航空自衛隊の部隊については、国連からの要請も踏まえ、引き続き人道復興支援活動を実施するという形で、わざわざこれが改めてここに記述をされているわけであります。 これが非常に理解がしにくいというかわからない部分なんですが、これまで人道復興支援…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 つまりは、安全確保支援活動もそのまま継続して行っていくという理解でよろしいですね。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 この安全確保支援活動の実施要項の中で、物品に関して、先ほども議論になりましたが、弾薬を含んだ武器は輸送を行わないということが規定をされているわけでありますが、これはどのような手続で、どういう確認方法で守られているんでしょうか。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 余り十分な回答ではありませんが、時間もありませんので。 航空自衛隊の派遣期間としても、この基本計画の中で本年の十二月十四日までという形で書かれております。これは、この期間ということで、この後は撤収ということになるわけでしょうか。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 この航空自衛隊の活動期間について、国連の方からこれは何か要請があったのかどうかということと、もう一点、先ほどの、つけ加えられた航空自衛隊の部隊について、国連からの要請も踏まえ、引き続き人道復興支援活動を実施すると書かれているわけでありますけれども、ある意味で、今発売されているニューズウィークなんかでも内戦の可能性が書かれておりまして、それの場合には、もうブッシュ大統領も米軍を撤退させるというような報道が相当なされてきている。…