神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 いや、簡単に言えば、一方で耕作放棄がそれだけふえている中で、農地造成をする必要というのがあったんですか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 この第四次の土地改良長期計画は四年早めて平成十四年度で打ち切られて、十五年度から十九年度までの五年間の新たな土地改良長期計画が作成をされたということでありますが、その第四次長期計画との整合性というのが、資料を見ていてもこれは全くわからないわけであります。 例えば、この農用地造成事業について一兆四千百億円をかけて、平成十四年度までの進捗率、この進捗率のデータというのも投資額の進捗率という非常におかしなデータになっているわけです…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 非常におかしな、投資額が進捗率で八二%、使った額が進捗率というのは、普通民間企業では逆立ちしても考えられないようなことではないかなと思いますが、八万二千ヘクタールはそれで完成されているわけですか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 計画の期間が十四年間、投資額も一兆四千百億円と決まっていて、十万ヘクタールを造成するという目標で、進捗率、投資額にしても八二%、もう予算を使っているわけですよね。その中でなぜそういう状況になるんですか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 諸般の情勢を言い出せばそれは切りがないわけでありまして、もう計画自体に問題があったという認識はありませんか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 ちょっと時間がなくなりましたので、最後にまた伺いますが、では、その十万ヘクタールの目標をこれからどうされるおつもりなんですか。これから十万ヘクタールやはり必要であるから、今二万三千ですか、それしかできていない、残り、造成をするということなのか、あるいはこれでやめるということなのか、それは新しい計画の中には全く書かれていないわけですよ。その点いかがですか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神風委員 時間が来ましたので、終わります。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○神風委員 民主党の神風英男でございます。 まず最初に、前回、四月二十一日の安保委員会に引き続いての質問から始めたいと思うんです。 昨年の九月に、海上自衛隊岩国基地で、解析隊新庁舎が完成をして本格稼働した。ところが、そのわずか二カ月後の十月二十九日には、いわゆる2プラス2で米軍再編中間報告がまとまって、同解析隊の厚木基地移駐が決定をしたということでございます。 このような事態になった原因について先般の委員会で伺ったところ、事実関係を調べ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○神風委員 いや、その原因について伺ったのであって、どこら辺に行き違いの問題があったのか。 加えてお尋ねいたしますが、例の陸上自衛隊の中央即応集団、これについても、中間報告の後にキャンプ座間に移転になるということが発表されたわけでありまして、まずは朝霞の駐屯地で発足をしながらも、すぐにそちらのキャンプ座間の方に移ってしまう。結局、そこら辺の行き違いが、どういう形でそうなっているのか。 ある意味では、二つとも、かなり進行している中で突然2…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○神風委員 そもそもこの在日米軍の再編というのは、米軍の世界的なトランスフォーメーション、いわゆる米軍再編に合わせて実施をされることになったと伺っておるわけですが、では、もともと米軍のトランスフォーメーションとして実施を予定していた部分、その範囲というのはどの部分で、逆に言いますと、今回、日本側からの要求によってそれが変更になった、あるいは新しく実施されることになった部分というのはどの部分なのか、それをちょっと整理して説明していただきた…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○神風委員 ちょっと答えになっていないんですが。 それではまた伺いますが、アメリカのシンクタンクのランド研究所が二〇〇一年に、アメリカの空軍の委託によって「米国とアジア—新たな米戦略と戦力態勢に向けて」というリポートをまとめて、公表している。その中で既に、グアムをアジア全域への軍事力投射の主要ハブとして増強するという方針が示されているわけでありますし、またあるいは、二〇〇三年五月二十九日のロサンゼルス・タイムズの新聞でも、米国防総省が沖…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○神風委員 米軍再編の機会をとらえて沖縄の負担を軽減させるというのは非常によく理解できるわけでありますが、その費用の分担についての原理原則、どういう原理原則でそれを分担していこうとされているのか、その点、長官の方からお答えいただきたいと思います。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○神風委員 ローレス国防副次官が示された在日米軍再編の負担総額は三兆円近くに上るという見通しについて、これはアメリカの国内世論を意識した発言で、実際の金額はもっと少なくなるということが言われておるわけですが、実際のアメリカの国内世論という存在でありますけれども、一体どんな反発というか国内世論というのがあるのか、そういうのがあるのであればお示しをいただきたいと思います。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○神風委員 今の回答のとおりではないかなと思うんです。これまでの日米間の経済摩擦についても、日本の方は非常にマスコミで騒がれるわけでありますが、アメリカ国内ではほとんどその存在すら知らないという状況があるわけでありまして、その点、冷静に対応をぜひお願いしたいと思うわけであります。 逆に言えば、その三兆円という額がどこから出てきたと想像されますでしょうか、防衛庁長官にお願いをしたいと思います。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○神風委員 四月二十四日の内外情勢調査会の講演で防衛庁の守屋事務次官が、グアム移転経費を除き八年間で二兆円と試算をしていると述べたそうでございます。合計では約二兆七千百億円で、ほぼ三兆円になるわけでありますが、これは、ある意味で防衛庁内で既に積算あるいは試算がされているということではないんですか。その点、明確にお答えをいただきたいと思います。防衛庁長官にお願いをしたいと思います。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○神風委員 そもそも今回の在日米軍再編についても、二〇〇四年の九月に守屋次官が小泉総理に、この米軍再編の機会をとらえて沖縄の負担を軽減させましょう、そういった訴えによって動き始めたということも聞いているわけでありますが、ある意味でその一番のキーパーソンであるわけであります。 今回、この委員会で守屋次官にその発言の真意を問いただしたいということで参考人として要求をしたわけでありますが、それは認められなかったわけでございます。ただ、先般の朝…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○神風委員 ぜひ委員長にも、その点、御配慮の方、お願いしたいと思います。 今回、米軍の抑止力の維持また地元の負担軽減ということが大きな柱となっているわけでありますが、やはり同時に、自衛隊と米軍の統合化、一体化という状況も相当部分、今回の点で進展をしていくのであろうと予想がされるわけでございます。キャンプ座間へ第一軍団司令部と中央即応集団が併存されるわけですし、横田には航空自衛隊の航空総隊司令部が併置をされるということでございます。 二〇…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○神風委員 今のお話ですと、ミサイル防衛だけに限らずすべてにおいてということでよろしいわけですね。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○神風委員 今回の在日米軍再編については、恐らくアメリカと日本との同盟関係に相当な質的な変化をもたらすものになるんだろう。つまり、アメリカ側のある意味で意図によりますと、日本に日米両軍の頭脳部が置かれることによって、結果的には我が国がアジア太平洋から中東、東アフリカ沿岸に至るアメリカ太平洋軍の戦力投射のハブになると言ってもいい状況が生まれるのではないかなと思うわけであります。 結局、こうなりますと、日本にとっては、アメリカ太平洋軍の再編…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○神風委員 今回の米軍の再編は、単に基地が再編されるという現象ではなくて、ある意味で、日米安保改定後、同盟関係の最大の転換であると思うわけであります。そうした本質的な認識を持たないままに基地再編という矮小化した議論に終始することは、過去に大きな禍根を残す結果になっていくのではないかなと思うわけでございます。 ちなみに、先ほど冒頭で御紹介しましたアメリカのシンクタンクのランド研究所が二〇〇一年に出しているレポートによりますと、日本の憲法改…