神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 今、CX、PXの開発の途中であるからというお話であったわけです。であれば、組織をいじるという問題はあるのかもしれませんが、なおさらライフサイクルコストの管理の面から統合された方がいいのではないかなと。 逆に、CX、PXの開発に当たっては、このライフサイクルコスト管理のそういった概念というのは取り入れられていないんでしょうか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 これまでの議論を聞いていても、技本と原価計算部を統合することは非常に私も納得はいくんですが、契約本部というのは別個の組織にしておいた方が本来的にはやはり相互牽制機能というのは働くんだと思うわけです。 逆に言うと、ライフコスト管理の面から、何で契約本部まで統合しないと管理ができないということになるのか。ちょっとその点、教えていただけますか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 防衛庁長官、今の点はいかがですか。防衛庁長官の御見解を。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 なかなか納得しづらい面もあるんですが。 ちょっとライフサイクルコスト管理の面で伺いたいんですが、例えば、今、F15の近代化改修というのをやっていますね、一機当たり五十億円かけて。これはライセンス生産ですから、一機当たり今百十億円。その中で一機五十億円かけて近代化改修をやっている。つまり、新しい飛行機の約半分の額をかけてそれをやっているわけですが、仮にいわば装備本部というようなものが現状で機能していた場合、どれぐらいそれがコス…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 ちょっとF2の問題もあわせて伺いたいんです。 F2、政治的な話はこの際わきに置いておいて、日米共同開発案の中でF15、16、FA18、これらが一応選定をされて、その中からということに決まってF16という形になったわけですが、なぜこのF16になったのか。 このF16というのは、あの中でも、エンジンは単発であって小型の制空戦闘機、しかもあれだけ完成度が高い戦闘機であって、そこに改良を加えるというのは、恐らく多くの技術者は無理な話…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 今のお話では、F15か16という形で選定がされたということでありますが、これは、例えば三菱重工など五社から成るFSX民間合同研究会の調査報告書ではFA18が一番最適であるという判断であったわけですよね。結構、専門家の中でも多くの方が、このFA18の方が改造には適しているという選択であったのではないかなと思います。 ただ、これに関して、FA18の改造案に対して、防衛庁、とりわけ運用サイドの空幕の方からかなりの反対があったと。聞…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 それに対しては、装備本部としては、何ら介入するというか関与する余地はないという理解でよろしいんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 ちょっと防衛庁長官に伺いたいんですが、このF2、当初の計画段階では開発費として千六百五十億円、最終的にはこれが三千二百七十四億円になってしまった。また、一機当たり当初五十四億円の予定であったものが百二十億円。いわばF15を超える高価な飛行機になってしまった。調達の導入機数も、百三十機の予定が結局は九十八機で調達中止となったわけでありまして、いわば、開発費と購入経費を合わせれば一兆五千億円ぐらいが、無駄とは言いませんけれども、…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 今の現場の声、パイロットの声というのは、あくまでもそれは装備をつけないで飛ぶとあの飛行機はいい飛行機だということであって、装備をつけるとあの飛行機は相当に無理がある飛行機であろうというのが大方の専門家の認識でありますから、その点だけは御認識をいただきたいなと思います。 また、今防衛庁の方で、今のF4ファントムの後継機として次期主力戦闘機の選定を本格化させていこうということで、できればFA22あるいはF35というものが有力視さ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 先ほど佐藤議員からもコスト削減目標を設定するべきだというようなお話がありましたが、仮に装備本部が新設をされてそういったコスト管理ができた場合、逆に想定としてどれぐらいの全体としてコスト削減ができるだろうという予測なのか、その点を教えていただきたいと思います。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 わかりました。 次に、今回の改正によって、米軍施設・区域に係る事務のうち、防衛及び警備の見地から特に重要な事項についての企画立案事務は防衛庁内部部局の所掌事務になるとされるわけですが、この特に重要な事項というのは、具体的にその内容は何なのか、またどういう範囲なのか、ちょっとそれについてお答えをいただきたいと思います。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 昨年九月二日に、海上自衛隊の岩国基地で、解析隊新庁舎が建設費約六億円をかけて完成して本格稼働をした。ただ、この解析隊は特殊任務を担う飛行隊であり、新庁舎には同飛行隊が収集したデータ分析を行う装置も設置されている。ところが、そのわずか二カ月後の十月二十九日、いわば日米安全保障委員会で米軍再編中間報告が取りまとめられて、同解析隊の厚木基地への移駐が決定した。つまり、この完成したばかりの解析隊新庁舎というのはこれからどうする予定な…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 こういった事態になったのは、防衛庁と施設庁との関係の問題であるのか、あるいは防衛庁と米軍との連携のミスなのか、その点はいかがですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 今回、中央即応集団がつくられて、司令部が朝霞の駐屯地に置かれる。私の選挙区でもあるんですが、そちらに約二百人の司令部付隊ができるということでありますけれども、米軍の再編中間報告では、この中央即応集団をいわばキャンプ座間に設置するとされている。朝霞駐屯地で発足しながらも、実際にはキャンプ座間へこれから移転をする予定になっているわけであります。にもかかわらず、今度の予算でも、朝霞の駐屯地に七億五千万円をかけて新しい司令部の新庁舎…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 余りそういう税金の使い方はしてほしくないな、やはりきちんと目的と使い道が合致するような形でこれは使っていただきたいなと思いますが、長官いかがですか、今の件について。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 ぜひそうしていただきたいんですが、同時に、防衛庁として〇七年度中に施設庁を解体して防衛庁本庁に吸収する方針を既に固めているということであるわけでありまして、施設庁解体ということになれば、そもそも論で言えば、この防衛庁設置法の一部改正案についても、なぜ今ここで議論しなければならないんだという問題もあるかと思いますが、その点は長官としていかがですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 最後に長官に伺いたいんですが、例の二月の予算委員会の施設庁の官製談合事件をめぐる集中審議においても、長官は、防衛庁の省昇格について、昇格は検討しなければいけないが、その前に再発防止策を立てて、国民の信頼を得ることが第一だと述べられていて、防衛省設置法案の今国会提出は困難という認識を示されていたわけです。私も、これが今の段階では一つの御見識だと思うわけで、高く評価するところでございますけれども、それが三月二十四日には、できるな…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神風委員 ありがとうございました。 時間が参りましたのでこれで質問を終わりますが、会計検査院の方には、お越しいただいたのに、ちょっと時間がなくなりまして、申しわけありませんでした。ありがとうございました。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神風委員 民主党の神風英男でございます。 久しぶりに農水委員会で質問をいたしますが、きょうは、一般質疑ということで、国営土地改良事業を中心に質問をさせていただきたいと思っております。 私ごとで恐縮でありますが、私の生まれは茨城県というところでございまして、まさに農業県であります。ですから、子供のころから、田んぼであるとかあるいは畑の風景というのは本当に日常の見なれた風景でございました。それだけに、逆に、田んぼであるとかあるいは畑を多額…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神風委員 今、お手元に資料をお配りしているかと思いますが、そちらの写真をごらんいただきたいと思います。 この写真というのは、まさに昨年の平成十七年四月十三日の農水委員会において、農業経営基盤強化促進法の一部改正法案の審議に際して、参考人としてお越しをいただきました福島県の大建工業有限会社の遠藤社長が耕作をされている国営総合農地開発事業、雄国山ろく地区の現状の一部でございます。 その委員会の後、私も遠藤社長の会社にお伺いしまして、実際に…