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民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官衆議院参議院
総発言数
921
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
防衛大臣政務官
直近の発言日
2006/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会54 件・54%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

921 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 私は大臣にその見解を伺ったわけでありまして、引き続き伺いますが、写真で判断できなければ現地に行っていただきたいと思うわけであります。 逆に、それではこの農地で何の作物がとれるとお考えですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 実際にここで栽培をされているのはソバ、あとはタラの芽だけで、だけというかそれくらいしかつくれない状況であります。 四番目の写真が実際に遠藤社長が栽培をされているタラの芽の写真でありまして、やっとことしで三年目になってこういう状況になっている、ここまでするのに、先ほど二番目にありました、石れきがこれだけ山積みになっておりますが、これ以上の石を除去した上でこういう状態になったということを遠藤社長は話されておりました。 この国営総…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 こうした農地を貸し付ける場合には、少なくとも作物がとれるような状態で、開墾費用とかも民間企業の負担ではなくて、きちんと整地をした上で貸し付けるべきであろうと思うわけでございますが、それについてはいかがですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 というと、この状態というのはそれに合っているとお考えですか、今の写真の状態というのは。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 今の答えを聞きまして、本当に農水省の方というのはどういう感覚を持っているのかと疑うわけでございます。 こうした遊休農地のうち、こういうふうに、農業上の利用の増進を図る必要がない、あるいはもう図れないというような判断を下された場合には、ある意味で、例えばグリーンツーリズムに関連した宿泊施設であるとか研修施設であるとか、そういった利用の仕方を考えてもいいのではないか。 実際に、先ほどの行政評価の改善意見の中にも、地域の特色や地区…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 今の大建工業さんが一番今苦労されている面というのは、やはりお金の面、資金面でございます。 そういう意味で、農業に参入をしたこういった建設会社のような場合、低利であるとか、あるいは無利子の農業資金を借りたくてもなかなかそれが借りられない、あるいは金融措置が何もないというのが実態でございます。 しかも、建設会社の経営状況でいえば、こういった新規に農業分野に参入をすることによって、本業も非常に悪影響を受ける。つまり、農業はもうから…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 認定農業者になればということでありまして、例えば大建工業さんの場合にもそういうことをほとんど最初は御存じないわけであります。ですから、昨年の九月にできたというパンフレットも見せていただきましたけれども、いかにそれを周知徹底させるかということが必要であろうかと思いますし、早急にそういう対応は図っていただきたいなとお願い申し上げるところでございます。 また、その資金の問題についてでありますけれども、農業経営基盤強化措置特別会計と…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 この農業経営基盤強化措置特別会計、先ほど申し上げたとおり予算の執行率が非常に低い、異常に低い、ある意味では隠れ予算と言ってもいいような特会であったわけでありまして、そうした批判が非常に多い中で、逆に食管の特別会計と一緒にする中で、最初に特会の確保ありきという中でこれが進められているんではないかという気がするわけでございます。 つまり、余っている農業経営基盤強化措置特別会計を新しい特別会計という形で、ある意味では衣がえをして特…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 基本的には、やはり行政改革という観点からいえば、一般会計に戻すのが筋であろうかと思うわけであります。 昨年の十月三日の予算委員会でも、民主党の松野議員がその点を当時の岩永大臣に随分指摘をしていたところでございますが、一般会計にするつもりというか、検討ということは文字に入っておりますけれども、その予定というのはいつ一般会計化されるのか、その時期について教えていただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 この新しい特別会計の規模は幾らになりますか。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 この特別会計の問題というのはこれからもいろいろ質問をさせていただきたいと思っているわけでありますが、きょうは少しまた話を土地改良の方に戻したいと思っております。 お手元の方にB4判の表の資料を二枚お配りしているかと思いますが、これはちょっと私がこれまでの間、いろいろ国営土地改良事業の資料を読みながら、自分でまとめたいろいろな現況の事例であります。 一番左側が筑後川下流の国営土地改良事業、これは最初の工事期間の予定が十一年間で…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 これが十年経過せずに、五年であるとかあるいは六年であればわかっていたわけですよね。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 というと、十年たつとそれはデータを消却するわけですか。消滅してしまうわけですか。いかがなんですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 そうすると、その後、その事業の成否というか、その成果をどうやって農水省としては検証されるんですか。全くデータがない状況で、三十年、あるいは、何千億円、一千億円以上かけている国営土地改良事業というのも相当多いわけでありまして、その検証というのは、もうそれ以降なされないというか、できないという状態にあるわけですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 大臣、この点、どういう御見解でいらっしゃいますか、どういう感想をお持ちですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 それでよしとされるお考えですか、そういう状態がいいんだと。しかし、今これだけパソコンも発達している、データの保存なんというのは何十年でもとっておけると思いますけれども、それで十年間たったらばデータを消却してしまう、後はもうそれについて何ら検証はできないんだという体制で農水省としていいとお考えですか。しかも、税金を使って、何千億円、ましてや三十年以上もかけるような大型事業で、十年たったらもう資料はありません、そういう状態が農水…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 いや、直接結びつかないといっても、それではどうやってそれを検証されるわけですか。どれくらいの経費がかかって、どれくらいの効果が上がったのかということを、二十年後、三十年後に調べたいと思ったときには、その検証の仕方というのは全くないわけでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 少し以前は悪徳リフォームというのが話題になりまして、今は耐震偽装というのが非常に社会的な問題になっております。そういう意味では、この国営土地改良事業をマイホームの建築に例えれば、最初、工期が三カ月であったものが一年に延ばされて、しかも、設計が当初の四分の一ぐらい削られて、しかも、その建設費用も三倍ぐらいに伸びてしまった、しかも、それでいて欠陥住宅であったというような状況ではないかなと思うわけでありますが、これが今の国営土地改…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 土地改良の場合は、一般の公共事業とは違うわけですよね、性格は。一つには、事業の発意が受益農家であるということ、もう一つは、公共事業でありながら受益者負担を伴う、この部分が普通の公共事業とは全く違う。 そういう中で、先ほどもお話ししたように、福島県の例えば母畑地区であれば、農家の負担金の予定が、当初、農地造成で反当たり三千円であったものが一万五千円、また、区画整理についても三千円であったものが一万一千円、実に、五倍、あるいは三…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○神風委員 この国営土地改良事業、土地改良事業の場合、三分の二の同意が得られればそれで強制的にその事業をされてしまう、中には、反対をしていても強制的にそういう負担を押しつけられる農家が非常に多いわけでありまして、幾ら何でも当初の五倍、そういった金額の負担を強いられる、しかも、それをお上がやる、これは納得できない話であろうかと思いますので、この点、これから改善をぜひ進めていただきたいと思います。 質問の時間が余りなくなってしまいまして、ち…