神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 これも、地方に丸投げをしてしまうということではなくて、あくまでも本省が責任を持ってフォローアップをしていくということでよろしいですね。ちょっと確認の意味でお伺いをしたいと思います。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 次に、例えば麦であるとか大豆の本作化を目指すような地域において、米粉用あるいは飼料用の新規需要米の作付拡大による生産製造連携事業計画を申請した場合、これは基本計画に照らして認定されないということになるのかどうか、その扱いはどういうふうになるんでしょうか。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 次に、農業改良資金のことについて伺います。 この貸し付けの実績の推移を拝見しますと、平成十四年から十九年で三分の一に下がってしまっている。十四年のときには件数として六百七件が十九年には百九十件、金額としては十四年で三十九億円だったものが十九年に十二億円と、三分の一にこのわずか五年で下がっているんですが、この背景というか理由はどういったところにあるんでしょうか。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 今回、農業改良資金の貸付対象を認定製造事業者等に拡大して、償還期間を二年延長するということでございますが、それによって新規需要米の利用というのがどの程度進むと見込まれているのか、どの程度効果があると御認識になっているのか、見込んでいるのか、その点はいかがでしょうか。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 続いて、新品種育成計画についてちょっとお伺いをしたいと思います。 この法案では、研究開発の領域のうちに新品種の育成を対象としているということでありますけれども、ある意味では、米粉の機械メーカーがそういった製粉機械の研究開発なんかを行うことも十分に考えられるわけでございますが、新品種の研究開発以外に対する支援というのは考慮される予定がないのかどうか、その点はいかがなんでしょうか。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 大臣にお伺いをいたしますが、大臣所信の中でも、本年を水田フル活用への転換元年と位置づけられていらっしゃいました。そういう中で、今回の新規需要米増産というのと米生産調整の関係というのはどういうふうにお考えになっていらっしゃるのか。 農水省の資料によりますと、調整水田約二十万ヘクタールにこの新規需要米を約十二万ヘクタール耕作する、十年後ぐらいにその程度にしたいというようなことが書かれているわけでありますが、水田フル活用という勇ま…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 これは二月二十七日の産経新聞のインタビューの記事だと思いますが、大臣御自身も、「二十一年度はそれでいくが、二十二年度以降も続けるのはどうだろうか。」というような御発言が書かれておりました。 これはいかがなんですか。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 わかりました。 まだ幾らか時間があるようでありますので、ちょっと最後に、これはきょうのあれとは幾分違いますが、MA米のことについて伺います。 朝日新聞の三月十三日の記事の中に、「輸入義務米 カビ次々」というようなタイトルで書かれておりましたが、今このMA米、一袋ずつ検査をしている、カビが目視で見つかったらすべて廃棄処分にしているというお話でございましたが、それはカビ毒であろうと単なるカビであろうとすべて廃棄をしているというこ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 単なるカビであれば、一定の条件のもとで売却をしていくということも検討され得るのかなと思いますが、その点はいかがなんでしょうか。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 というと、今後も、単なるカビであろうと、それは使う予定はない、市場に出す予定はないということでよろしいんですか。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 先ほどの議論の中でも、玄米で輸入したらどうかというような意見もあったようでありますし、やはりカビ毒とカビというのは相当違うんではないかなと思っております。コスト的な問題もあるのかなと思いますが、ぜひ有効活用を図れるような方策を考えていただきたいなと思っております。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神風委員 民主党の神風英男でございます。討論を行います。 本法案の審議に当たり、前航空幕僚長が、航空幕僚長の立場にありながら、政府方針、政府見解と逸脱した政治的な論文を発表し、防衛省・自衛隊に対する国内外の理解と信頼を大きく損ねるゆゆしき事態となったにもかかわらず、これに対する懲戒処分を行わず、諾々と定年退職を許し、退職金を支払ったことは、文民統制の観点から極めて問題である。事案の真相を徹底的に検証し、自衛隊法第六十一条が定めている政…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 おはようございます。民主党の神風英男でございます。 本日は、ただいまの長島委員の質問に引き続きまして、対馬の問題を中心に質問をさせていただきたいと思っておりますが、実は、ことし八月の十九、二十日と、本委員会派遣で、対馬、佐世保を視察してまいりました。ですから、本日御参会の委員の皆様方にも共有の、共通の御認識は相当ある方が多いという認識のもとに質問をさせていただきたいと思っておりますので、ぜひしっかりとした答弁をしていただきた…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 韓国の国会議員の定数というのは二百七十三人と伺っております。ですから、考えてみますと、約二割の国会議員がこの決議案に加わっているという状況であるわけでありまして、私自身はそれ自体がかなり問題ではないかなと思うわけでございます。 また、加えて、この対馬返還要求決議案に対して、これはリアルメーター社というんでしょうか、ここの会社の世論調査によりますと、韓国国内の五一%がこの決議案に賛成をしているというような結果が出ているというこ…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 そこら辺が日本の外交の一番の本質的な問題ではないかなと思っておりますので、ぜひ、まさに適切な対応を積極的に行っていただきたいと思っております。 実は先日、対馬市長でいらっしゃいます財部市長さんの話を伺う機会がございました。財部市長さんのお話を伺いながら改めて思いましたのは、対馬と韓国というのは非常に近いのであるなと。市長さんも、対馬から韓国・釜山の花火大会が見えるという話を聞いて、実際に見えるのかどうか行ってみたら実際に見え…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 純粋に観光という視点からいえばそういうことなのかなと思います。 ただ、平成十七年に島根県議会で竹島の日が制定をされました。それ以降特に韓国人の観光客が急増しているというような状況のようでありますが、その背景として、韓国人の中で対馬を自分たちの領土であると心から信じている方も相当いらっしゃるようでございますし、ある意味では実効支配をしたいというような思いもあるようでありますが、何らかのこうした政治的意図があると判断されています…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 先ほども申し上げましたが、実際に対馬返還要求決議案みたいなものを国会議員五十人が出されているような状況の中でこういう事態が進展をしているということでございます。 先ほどの質問の中で長島議員が質問をされておりましたが、我々自身というか、当日参加をした委員も、この対馬防備隊本部と隣接する土地、そこにできている実際の韓国風のリゾート施設というのも、外観でありますけれども、拝見をしてまいりました。 この土地というのは、実際には旧大洋…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 先ほどの答弁で、土地を購入する必要性がないと判断したということでございましたが、そうすると、これは当時、韓国資本による買収を警戒していなかったというか、たとえ韓国資本に買われても問題がないという認識で買わなかったんでしょうか。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 報道によりますと、実際には対馬防備隊本部の拡張を防衛省の方でも検討していて、防衛施設庁の幹部が何回かそこに視察に訪れたというような報道がございます。 ただそれが、二〇〇三年には自衛隊の方から、予算が組めないという理由で防衛省としては購入を断念するというような話が報道されているわけでありますが、その事実関係はどうなっていますか。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 施設庁の幹部がそこを視察に行ったというのは事実ですね。購入の目的を持ってそこに何回か視察に行っているというのは事実ですか。