神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 そうしますと、これは確認ですが、たとえ韓国資本にそこが購入をされても防衛省としては全く問題はないという認識でいるということで、それはそういうことでよろしいんですね。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 部隊の運営について支障がないというのがよく意味がわからないんですが、日本の安全保障という観点から、一般常識的に考えれば、自衛隊の隣接している土地が韓国資本にそういう形で買われて、たとえ韓国資本がそれを買っても問題がない、今後もそれに関しては、例えばその土地を防衛省の方で改めてまた購入するというようなことは全く検討しない、そして現状でも、今後も含めて全く問題がないという御認識なんでしょうか。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 ぜひこれは、防衛大臣に大臣としての見解を伺いたいと思います。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 この視察には武田政務官も同席をされておりましたので、ぜひ政府内でしっかりとした対応をしていただきたいと思っております。 自衛隊に隣接している土地に限らず、現在、韓国資本による対馬の買収というものが相当進んでいるということでありますが、こうした買収というのがいつごろから始まって、これはどのぐらいに及んでいるのか、そこら辺の実態把握というのができているのかどうか。実際には島民の名義あるいは日本人の名義で購入されているようでありま…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 財部市長によりますと、韓国資本による不動産買い占めについては、約五千五百坪、島全体の〇・二六%が韓国資本で買収されていると確認しているということでございました。また、新聞等の報道によっても、不動産の買い占めが始まったのが約二十年ほど前からで、現在でも、民宿だけでも既に十五軒ほどが買収をされ、進行中の計画を含めると相当程度さらに数はふえるということでございました。 これは防衛省になるのかほかの役所になるのか定かではありませんが…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 ぜひ政府一体となってこの問題に取り組んでいただきたいなと思っております。特に、買い占めているのが民間人、個人なのか企業なのか組織立ったものなのか、そこら辺も全くわからない、ある意味では気味が悪いような状況でありますので、ぜひこの実態調査、把握を進めていただきたいなと思っております。 加えて、一般島民の方と自衛隊員との交流というのはどんな形で現在図られていますでしょうか。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 今申し上げたような状況でございますので、ぜひこうした交流は相当綿密にこれからも取り組んでいただきたいなと思う次第でございます。 また、この対馬問題について、麻生総理が、土地は合法的に買っている、日本がかつて米国の土地を買ったのと同じで、自分が買ったときはよくて人が買ったら悪いとは言えないということを述べているそうでありますが、これはこの対馬の認識と相当程度乖離があるんではないかなと思うわけであります。 これに関して、防衛大臣…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 今の質問に絡んでというか、さらに進めてまさに安全保障上の観点から、こうした対馬のような国境に面している離島に対して、外国資本による不動産買収を制限するような措置というのも今後必要ではないかな、ある意味で国境新法というような措置もこれから必要になってくるんではないかなと思いますが、それに対しての御見解、防衛大臣からお伺いをしたいと思います。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 この対馬の問題に関しては、いろいろな方が問題提起を論文等でもされているようでありますので、ぜひ政府としてしっかりした対応をこれから進めていただきたいなとお願いをするところであります。 ほとんどもう時間もなくなってしまいましたが、最後に一点、三十年前と現在、ある意味では冷戦時代と冷戦後、日本を取り巻く脅威の性質がどう変化しているか、まずその御認識をお伺いしたいと思います。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 丁寧な説明をありがとうございました。 現在と三十年前とでその脅威自体の性格が相当程度変わっていると思っております。実際に、今お手元の方にお配りをしました陸海空自衛隊の予算の推移でございますが、この三十年間、昭和五十四年、五十五年ぐらいは多少外れるにしても、予算配分というものがほとんど変わっていない。つまり、陸上自衛隊が四一から四五%、海上自衛隊が二七から二九%、航空自衛隊が二六から三一%。つまり、脅威の性格が相当変わっている…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。 —————————————
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神風委員 民主党の神風英男でございます。 昨日、福田総理と中国の胡錦濤国家主席との日中首脳会談が行われ、懸案であった中国製のギョーザ事件についても言及がなされて、両国の捜査協力の強化ということで一致をしたという報道がございました。 この天洋食品のギョーザ事件については、それはそれとして、私がそれ以上に気になっておりますのは、それ以外の中国産の冷凍食品についての例の残留農薬の問題でございまして、ある意味でまさにこれからの日中間の戦略的な…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神風委員 それは事務レベルの協議の中でも何も言及はなかったんでしょうか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神風委員 わかりました。 ただ、これからの日中間の関係を考えたときに、本当に日本が中国に対して安心した体制で食を依存できるのかどうかということにかかわる大きな問題であろうかと思いますので、ぜひ今後ともそれについてお取り組みを進めていただきたいと思います。 次に、今、お手元に資料をお配りいたしました。一枚目に六枚の写真が掲載をされておりますが、六番目の写真をごらんいただければわかるとおり、これは福島県の喜多方市の雄国地区で実施をされた国…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神風委員 済みません、もう一度。 この場合には耕作放棄地にはならないわけですね。そういう理解でよろしいですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神風委員 通常は、こういう状態になっているというのは、耕作する意思がないからこういう状態になっているわけでありまして、そういう意味では、それも耕作放棄地に該当するんではないかなと思います。 いずれにしても、今年度から、農水省の方ですべての耕作放棄地の状況について現地調査を行い、実態把握をした上でそれに応じた対応策あるいは解消策を講じるとされているわけでございますが、この農村振興局で出されております「今後の耕作放棄地対策の進め方について…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神風委員 現地を視察しないとそれははっきりしたことはわからないと思いますが、私が見た限りでは、限りなく三番に近い二番なのかなというぐらいの感想を持っております。 いずれにしても、一口に耕作放棄地と言いますが、例えば国営の土地改良事業あるいは農地造成事業、この中で発生をしている耕作放棄地あるいは遊休農地というのがある意味で一番悪質なんだろうと思うわけであります。これはかつて、株式会社のワタミファームの武内社長様がこちらに来て、委員会の参…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神風委員 また加えて、前回の委員会の中で、平成二十七年時点で目標としている四百五十万ヘクタール、同時に平成十七年時点で三十八万六千ヘクタールの耕作放棄地が発生をしている、その基本計画の中でそれが反映をされていないのかという質問をさせていただきましたが、それについては余り明確な回答が得られませんでした。 ある意味では、同じ十七年時点であったのでそれが反映できないというような言い回しであったかなと思いますが、ただ、耕作放棄地については平成…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神風委員 いや、その数字を確認すれば、なおさらこの数字は二十六万では済まないという数字になるんではないですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神風委員 この計画の推移を見ますと、結局、平成十六年時点で四百七十一万ヘクタールですね。そこから恐らく二十七年までに二十六万ヘクタールぐらいが耕作放棄地になるであろう、プラス農地の転用が十四万ヘクタールぐらいあって、四百三十一万ヘクタールまで減るであろうという見込みの中で、何とかそれを抑制するために十九万ヘクタールを耕作放棄地の抑制なり農地造成をしようということでこれは四百五十万ヘクタールという数字になっているわけですよね。 これと今…