神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神風委員 今の説明を聞いている限りではなかなか納得できないんですが、既にその時点で耕作放棄地が三十四万三千ヘクタールあるわけですよね。増加傾向にあるわけですよね。しかも、平成十七年にも三十八万六千ヘクタールというのが出ているわけですね。それを存在しているものと理解するのであれば、こういう計画にはならないのではないですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神風委員 だから、その外にあるわけですよね。耕作放棄地のセンサスで判明をした三十四万三千ヘクタールなり三十八万六千ヘクタールというのは、この外にあるわけですよね。そういう理解でよろしいわけですよね。 わかりました。いずれにしても、本当は次のテーマが本題だったんですが、もう時間がなくなってしまいまして、正確に耕作放棄地の実態把握を本当にことし一年かけて進めていただきたいと思います。 ちょっと時間もありませんので、最後に大臣に、所信の中で…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神風委員 きょうはできれば食料自給率の問題を中心にやりたかったんですが、時間がなくなってしまいましたので、また次の機会にお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 民主党の神風英男でございます。 本日は、バイオ燃料法案についての質疑ということでございますが、まず冒頭に、前回の委員会で、時間がなくて質問し切れなかった点からお伺いをしていきたいと思っております。 例の基本計画における農地の見通しでございますが、これは平成二十七年時点で四百五十万ヘクタールの農地を確保するということになっております。これは平成十六年現在で四百七十一万ヘクタールの農地がある。それが平成二十七年には四十万ヘクター…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 といいますと、基本計画をつくった段階では、この三十八万六千ヘクタールの耕作放棄地は想定していなかった、そこまでの正確な認識はなかったという理解で、現状でも、平成二十七年度の四百五十万ヘクタールの農地の確保というのは目標としては変わらないわけですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 同時に、農水省としては、今後、五年間を目途に耕作放棄地の解消を目指すということをうたわれているわけでありますが、その意味はどういう意味なのか。つまり、三十八万六千ヘクタールの耕作放棄地を農業利用ではなくて非農業的な利用に誘導したいという意図なのかどうか、そのあたりはいかがなんですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 その中で、当然、今回のバイオ燃料の資源作物をつくっていくような農地というのも相当程度出てくるのかなと思います。ただ、資源作物であればその耕作放棄地の作付がどんどん進んでいって、解消されるというものではないんであろうと思うわけでありまして、何らかのインセンティブを与えないと、なかなかバイオ燃料用の資源作物の作付というのも進まないんではないかなと思います。 例えば、EUでは、休耕地でエネルギー作物を栽培する場合には、十アール当た…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 これは、平成十七年に策定された京都議定書目標達成計画によりますと、平成二十二年度における輸送用燃料としてのバイオ燃料の利用目標は五十万キロリットルとされているわけでありますが、これまでの三年間の間で、この目標五十万キロリットルのうちどのぐらい目標は達成されているんですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 この五十万キロリットルの内訳というのも、国産バイオエタノールは約三万キロリットル、あと国産バイオディーゼルが一万から一万五千キロリットルで、大半が輸入ということになっているわけですね。国産バイオ燃料の生産目標が、これだけ導入目標量で差があって、大半を輸入に頼っているというのは余り意味がないんではないかなと思うわけでありますが、これは将来的に国産と輸入とでどれぐらいの比率にしたいという計画でいらっしゃいますか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 国産で賄う計画はないというのは非常に寂しい限りというか、何のためのこの法案なんだろうかという気がするわけであります。 ちょっと大臣にでも伺いたいんですが、今世界的なバイオ燃料へのシフトが行われている、あるいは世界的な食料不足、あるいは干ばつであるとか、国際価格の高騰というのがあるわけでありまして、そういう中でのバイオ燃料ということであるわけでありますから、基本的には、今回のバイオ燃料の生産というのは、原則一〇〇%国産を目指す…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 ただ、今回の法律案の場合、地球温暖化対策を直接的な目的にはしていないわけでありますが、それは何らかの理由があるんでしょうか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 特に海外のバイオ燃料の生産、製造の推進に際して、地球温暖化対策としての有効性をどう評価されているのか。 例えば米国、アメリカの場合には、これはトウモロコシを原料としたエタノールの製造というのが非常に盛んであるわけでありますけれども、ただ、温暖化対策への貢献度というのは実は極めて限られているという指摘もあるわけでありますし、自然な植生をバイオ燃料の栽培に変えてしまうというような場合には、そのエネルギー収支というような、そこでで…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 また、今回のバイオ燃料の導入に関して、非常にさまざまな計画が存在していまして、その整合性が正直言ってよくわからない面があります。 つまり、平成十七年には、京都議定書目標達成計画で、今申し上げた五十万キロリットルというのがありました。平成十八年には、今度は新・国家エネルギー戦略で、運輸部門における石油依存度を平成四十二年までに八〇%に抑える、あるいは、輸送用エコ燃料の普及拡大についての目標があり、また、平成十九年には、今度は国…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 まず、直近のことについてお伺いしますが、これは平成二十二年に約三万キロリットルの国産バイオエタノールを生産、導入するということになっています。ただ、現状では、先ほどおっしゃられたように三十キロリットルしか生産をされていない。これから二年で千倍近いバイオエタノールをどうやって生産される予定なのか、それについてお伺いをしたいと思います。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 余り時間がなくなってしまいましたので、ちょっと質問を飛ばして。 多収量米のことは先ほど大臣からの御答弁がありましたので、そうではなくて、もう一点、きのうお伝えはしていなかったんですが、イネ科の多年生植物ですか、エリアンサスによって、これは一万三千二百七十ヘクタールで生産をし、十万から二十万キロリットルのバイオエタノールを製造する、それによって二〇一五年までに一リットル四十円のバイオ燃料を目指すというような新聞報道があったんで…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 また、バイオ燃料であるとかバイオマス利用の取り組みを考慮中の関係者にとって、どういった支援があるのかということを知ること自体が必ずしも容易ではないという面があると思いますが、そこら辺の対応はどのように考えられていますか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 また、資源作物だけをこれから生産、販売するような農家が誕生した場合、それは農家の範疇ということになるんでしょうか。それと同時に、他の産業から、資源作物のみを生産しようという、ある意味では企業が参入したいとなった場合には、その対応というのはどういうふうになりますか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 バイオ燃料については、現状の日本の農業の状況を考えると、ある意味では非常に可能性が大きい一つの手段であることは間違いないと思っております。それをうまく引き出して、そういう形にどう持っていくかというのが非常に重要な点であろうかと思っております。 先ほども申し上げたとおり、バイオ燃料については原則一〇〇%国産を目指していくという方針のもとに進めていくのが非常に重要であろうと思っているわけでありまして、それがこの法案の成否を握って…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神風委員 ぜひそのような取り組みを進めていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○神風分科員 民主党の神風英男でございます。 本日は、改正建築基準法についてお伺いをしたいと思っておりますが、いわゆる姉歯事件を発端に建築基準法が改正をされました。そして、昨年の六月二十日に施行になったわけでありますが、結果としては官製不況とも言われるような状況に陥っているわけでございます。 そこで、まず、改正建築基準法施行の影響で、新たな着工ができずに資金繰りがショートしたというような理由によって、いわゆる改正法関連の倒産というのは一…