神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神風委員 また詳しい数字は後で教えていただきたいと思います。 これは一般論で結構なんですが、HACCPの工程管理によって残留農薬を排除するということは可能なのか。一説には相当コストがかかってしまうために現実的には難しいという話も伺うんですが、HACCPの工程管理によってそれが可能なのかどうか、あるいはGAPを用いればそれができるのかどうか、そこら辺はいかがなんでしょうか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神風委員 今、天洋食品あるいは山東仁木食品、いずれもHACCPの認証を受けているということであったんですが、恐らくこれは両社とも中国国内では相当エリートの企業なのであろうと推測をされるわけであります。 そういう中で、今度、五月の六日ですか、中国の胡錦濤主席が来日をされる。今回のチベット問題とあわせて、この中国の中毒事案についてどういう方針で臨まれるのか、それについてお伺いしたいと思います。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神風委員 ちょっと一点大臣に御検討いただければなと思うことがございます。 一昨日も、この冷凍ギョーザの事案がニュースで報道されておりました。この事案に関して、政府からもあるいはマスコミからも、表現としては中国製冷凍ギョーザという形で、全部中国製という形で書かれているわけですよね。 ただ、実際には、これは正確に言いますと、今御説明があったとおり天洋食品製造の冷凍ギョーザであるわけですよ。その天洋食品の製品と他の食品とでは、これは事件性の…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神風委員 いや、全般ではなくて、例えば一昨日の報道も、これは天洋食品の冷凍ギョーザに関して一万九千ppmを超えるようなメタミドホスが検出をされたということでありますから、ある意味では、中国製と言うよりは天洋食品産の中国製の冷凍ギョーザと言った方がより正確ではないかな、それだけちょっと指摘をさせていただきたいと思います。 本日は全農の米本常務もお見えでございますので、せっかくの機会でありますから、一点だけ確認をさせていただきたいと思って…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神風委員 ありがとうございました。 前回、国営土地改良事業について質疑をさせていただきました。昭和二十四年から国営土地改良事業が開始をされまして、これまでの委員会でも何回か質疑をさせていただいたんですが、当初計画の総事業費の見込みと実際に最終的にどれぐらい事業費がかかったのか、あるいは最初予定していた工事の期間と最終的にどれぐらいかかったのか、あるいは農地が国営土地改良事業によってどれぐらい造成されて実際に今そのうちでどれぐらい遊休農…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神風委員 ぜひなるべく早い段階でその資料を教えていただきたいと思うわけでございます。 時間もなくなってしまいましたので、簡潔に伺います。 第四次の土地改良長期計画がございました。これは平成十四年で打ち切りになったわけでありますけれども、その中で述べられていた農地造成事業と、その後、平成十五年から十九年にわたって五カ年の長期計画ができて、今、平成二十七年までの間に一万ヘクタール造成をするという目標になっているようでありますが、その第四次…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神風委員 最後に一点だけ伺いたいんですが、基本計画で、平成十六年現在で農地面積が四百七十一万ヘクタールであった。恐らく、これから耕作放棄地が進展をしていくあるいは転用が進んでいくということで四十万ヘクタールがなくなって、平成二十七年に四百三十一万ヘクタールになるであろうという予測の中で、二十七年までに十九万ヘクタールふやそうという計画でありましたよね。その十九万ヘクタールと今の農地造成の一万ヘクタールというのはどういう関係にあるんでし…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神風委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神風委員 民主党の神風英男でございます。 本日は、防衛省改革に関する集中質疑ということでありますが、まず防衛大臣に、情報開示の姿勢についてお伺いをしたいと思っております。きのうちょっと情報開示の姿勢ということだけお知らせをしておいたんですが、少し具体的な二点の事項についてまず伺いたいと思っております。 まず最初に、防衛省には防衛秘密の指定というものがあることは御案内のとおりであるわけでありますが、これがアメリカの場合には、国家安全保障…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神風委員 もう一点、西山事件についてお伺いをしたいと思っております。 申し上げるまでもなく、沖縄返還協定の裏で、米国が負担することになっていた費用四百万ドル、これを日本が肩がわりするという秘密合意があったという内容の事件であるわけでありますが、この密約の存在についても、政府は当時から一貫して否定をされてきている。 ところが、二〇〇〇年になって、アメリカの国立公文書館の方で公開された資料によると、交渉の内幕が明らかになっている。つまり、…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神風委員 今二点について伺ったわけですが、そうした質問をさせていただいたのは、これまで私も、安全保障委員会なりあるいはイラク支援特別委員会なりで質疑をさせていただきましたが、やはり防衛省の中に、防衛省の情報開示に対する姿勢として、本当に何が秘密なのか、秘密にしなければならないのか。一方で、どこまでの部分を公開すべきなのか、公開できるのかということがわかっていないのではないかなというのを非常に痛感するわけであります。 本当に秘密のものだ…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神風委員 今回のイージス艦の衝突事故についても、防衛省の一連の情報開示の姿勢に対して同様のものを感じるわけであります。ある意味で、国民の皆さん方も防衛省に対して、その不信感あるいは怒りを相当募らせているなということを感じるわけであります。 これまでも何回か質疑があったと思いますが、きょうの新聞に報道されておりました。二十日午前八時半に、清徳丸の発見は衝突十二分前であったということを、そういった確定情報を防衛大臣が得ていたにもかかわらず…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神風委員 報道官は、同じ時間帯に、発見は二分前でしたと。大臣は、自民党の国防部会で十二分前でしたと。これは、自民党の国防部会の方が公共性が高いという意識なんですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神風委員 これは福田総理にも、自民党の部会前後に至るまで報告がなかったということでありますが、それはなぜですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神風委員 今大臣がお話しされたような心情というのは、ある意味で「あたご」の乗組員にも共通するものなんだろう。だから、一時間半あるいは二時間、総理にも報告がおくれたということではないんですか。 つまり、大臣は、そういった不確定な情報であってもとにかく一報を入れろというお話をこれまでもされてきた。二分か十二分前かというのは、この事件の場合にはかなり重要な要素だと私は思っております。その一報だけでも総理にお伝えするというのが本当ではないんで…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神風委員 いずれにしても、情報開示というのが信頼回復の第一歩であると思います。 そういう点で、現在、海上保安庁が調査中であるからということでなかなか情報が開示をされないわけでありますが、海上保安庁としては、この事案、どういう形で情報開示をされるのか、いつごろその御予定があるのか、それについて教えていただきたいと思います。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神風委員 二十年前の「なだしお」の衝突事件のときにも、海難審判庁での裁決がされるまで、事件発生から二年ぐらいかかっているわけであります。最終的に司法の決着がつくのは六年ぐらいかかっていた。 しかしながら、そうした法的な責任の解明とは別に、事故の検証についての情報開示というのは早急に行うべきだと思いますが、これについてはいかがですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神風委員 連絡のおくれが、先ほども申し上げたわけでありますが、例えばこれがミサイル防衛の場合、この連絡の体制というのはどうなっているんでしょうか。何分以内にそれが大臣まで届かなければいけないというようなシステムになっているんでしょうか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神風委員 海上保安庁に伺いますと、艦船の航行というのはあくまでも目視が基本であって、レーダーというのは目視を補うためのものであるというような認識を伺ったわけでありますが、これは、イージス艦を初めとした自衛艦においても、その目視が基本であるという姿勢に変わりはないんでしょうか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神風委員 海上自衛隊の自衛艦では通常、日中は二時間半、夜間であれば二時間ぐらいでこうした当直体制が交代するというようなことを伺いましたが、この交代のシステム自体に不備があるという認識はおありなんでしょうか。 つまり、今回も、二十六人全員が四時前後ですかの時点で交代をしている。それを、例えば半数交代に変えていくとか、あるいは、危険が予想されるような場合には交代の時間を延長するとか、そこら辺の対応はどういうふうになっておるんでしょうか。