神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 ちょっと今の回答だとあれですが、厚生労働省の担当だからこちらからは何も言えないということなんですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 いや、例えば今、牛肉のことを例に挙げましたが、結局、日本でHACCPを取っているのが四施設しかないからその量も少ないわけですよね。それが全部義務化されていれば、それによって経費が高くなるとかいろいろあるとは思いますが、HACCPを義務化しない何か特段の理由というのはあるんでしょうか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 今のお答えは、そうすると、HACCPに対して余り日本としては価値を見出していないという意味でよろしいんですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 これは今度は延長法案が出るみたいですから、そのときに詳しくやりたいなと思います。 いずれにしても、大臣所信の中でも、平成二十五年までに、一兆円規模ですか、輸出額を伸ばすというのが述べられているわけでありますから、ぜひ重点的に取り組んでいただきたいなという気がいたしております。 次に、今お手元にお配りをいたしました資料の方をちょっとごらんいただきたいと思いますが、これは昨年の四月十三日の朝日新聞一面に掲載をされていた記事であり…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 なかなか検証というのができないのであろうと思います。 ちょっと資料の二を、二枚目をおめくりいただきたいんですが、これは国営土地改良事業現況事例ということで、私がいろいろな資料を見ながら自分でまとめたものであります。以前この委員会でもごらんをいただいた資料でありますが、それぞれの土地改良事業の地区の工事期間予定、実質の工事期間、伸び率であるとか、事業費予定あるいは実際の事業費、その伸び率とかをいろいろな資料から拾っていってまと…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 今の発言は非常に心強い発言でありまして、これまで委員会の中でさんざんやりとりしましたけれども、なかなかそういった前向きの発言をいただけなかったものですから、ぜひその点についてお約束をしていただきたいと思うわけでございます。 ある意味で、そういった正確な実態把握というものをされていないから、農水省の農地政策というのは、非常にわけがわからないというか、矛盾に満ちているなということを痛感するわけであります。 つまり、平成五年から当…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 わかりました。 そして、今申し上げた第四次土地改良長期計画というのは、結局、四年早まって平成十四年度で打ち切られて、その後、平成十五年から平成十九年までの五カ年の新しい土地改良長期計画に切りかわるわけですよね。 ただ、この中で全然わからないのは、では、この五年間でどれぐらいの農用地を造成するのか、どれぐらいの事業費をかけるのか、あるいは、数字が全く書かれていないということは全くそれをやらないのかどうなのか、全然その実態がわか…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 非常におかしいなと思うのは、この第四次の土地改良長期計画の中の農用地造成事業、これは、十四年までの進捗率は八二%ということになっているわけです。 通常、目標の造成面積が十万ヘクタールで進捗率八二%ということでありますから、できた農地が八万二千ヘクタールなのかなと思ったら、そうではない、実際にできているのは二万三千ヘクタールですと。では、この進捗率八二%というのは何なんですかと聞いたらば、結局、当初の一兆四千百億円という予算の…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 これは先ほどもお答えいただけなかったわけでありますが、新しい五カ年の土地改良長期計画、何も書かれていないので、過日の委員会で、ではゼロなのか、もうこれからつくらないのかという形で伺ったところ、平成二十七年度までに一万ヘクタールの農地造成を見込んでいるという回答であったわけであります。 この二十七年度までの一万ヘクタールの農地造成の根拠というのは何なんですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 そうすると、一万ヘクタール造成というか、いろいろな形で確保しようとしている農地のどれぐらいが今現状で造成をされているんですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 事業費についてもわからないわけですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 先ほど申し上げました第四次の長期計画というのが打ち切られて、結局、その時点では二千五百七十九億円という予算が使われない形になったわけでありますよね。この予算の扱いというのはどういうふうになるんですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 ちょっと、今のお話を伺っていても、なかなか理解しがたいなという気がしております。 これから平成二十七年度までに、新規ではないにしても、どういう形で造成するのかは別にしても、一万ヘクタールを造成していこうということであって、その目標の根拠も、結局、平成二十七年度に食料自給率を四五%に高めるために四百五十万ヘクタールが必要だということですよね。その四百五十万ヘクタールのうちの一万ヘクタールをそういう形で何で二十七年までに造成しな…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 いずれにしても、これは農水省に限らないのかもしれません、プラン・ドゥー・チェックでいえばチェックの機能というのがほとんど働いていない実態であるなという気がいたしておりまして、先ほど大臣の方からも非常に前向きな御答弁がありました、こういったデータがきちんとそろっていけば、相当日本の農地政策というのも変わっていくのであろうと期待をしております。 最後に、その決意を大臣にお伺いしたいと思います。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 またこの問題については大臣とやりたいと思います。ありがとうございました。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 民主党の神風英男でございます。 本法案の採決に際し、討論を行います。 今般の防衛専門商社に係る疑惑を含め、防衛省の調達等にかかわる不祥事が後を絶たないことや、テロ対策特措法に基づいて自衛隊艦船から米軍艦船に対して実施した給油量の記載を誤り、その間違いについて極めて不適切な対応がなされ、放置されたこと、さらには、航泊日誌が不当に破棄されたこと等によって、防衛省及び自衛隊に対する国民の信頼が地に落ちていることにかんがみ、政府は、…
第167回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号
○神風委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、浜田靖一君を委員長に推薦いたします。
第167回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号
○神風委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 おはようございます。民主党の神風英男でございます。 本日は、防衛省設置法及び自衛隊法の一部改正案について質疑を行いたいと思います。 防衛施設庁の廃止というのが出てくるわけでございますけれども、これは、先般の官製談合事案をきっかけにして、まず一つは、これまで特権意識さえあると言われた、非常に風通しの悪い閉鎖的な施設庁を解体する、そして本省に統合して効率的な運営を図っていこうということであろうかと思います。 これは当然ながら、施…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 施設庁廃止については、閉鎖的な施設庁を解体するということと、もう一つ、まさにシステム化をしていた天下りの構造を壊すという意味合いもあったかと思っております。 ただ、この点については、施設庁と同様に、防衛省所管の公益法人、この場合でありますと財団法人防衛施設技術協会というのが介在をしていたわけでありますが、当然ながら、こうした公益法人の問題についてもメスが入らなければならないと思っております。 この財団法人防衛施設技術協会につ…