神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 これまで同協会が扱ってきた業務というのはどういうふうになったのか、ほかの公益法人が引き継いだのかどうか、その点、教えてください。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 さきの官製談合事案を契機に、現在、二十二法人、防衛省所管の公益法人があるんでしょうか、これらに対しての調査というのは行われたのでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 今般の施設庁の廃止に伴って、これらの公益法人に天下りをする職員というのはいらっしゃるんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 大臣にお伺いをしたいんですが、この施設庁官製談合事案というのは、本質的にはやはり天下りの問題が根底にあると私は思っております。 そういう意味で、天下りの問題、さきにも緑資源機構が問題になっているわけでありますが、大臣の、この天下りの御認識をちょっとお伺いしたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 次に、今回新設をされる、大臣直轄の、独立性の高いと言われる防衛監察本部についてお伺いをしたいと思います。 逆に、現在の防衛省内での監察の体制、監査の体制というのはどうなっているのか、その点を教えていただきたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 これは、人員的にはどれぐらいになるんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 すると、今回、防衛監察本部というのが新設をされた場合、現在の監察の、監査の体制というのは変更があるんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 そこでお伺いをするわけでありますが、かつて調本事案というのが発生をいたしました。その反省に立って調本を解体して、原価計算部と契約本部に分けた、チェック機能を働かせるように分けたわけですね。それを、先般また装備本部という形で、ライフサイクル管理の要請から再統合するということになったわけでありますが、そのときに、その監査、監察は問題ないのかということが随分議論になったと思います。 その当時、随分それを質問したときに、それは監査体…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 というと、仕事の内容がかなり違うということですか、この防衛監察本部とは。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 今回できるこの防衛監察本部でありますが、先ほど申し上げた防衛省所管の公益法人、これらに対しての監査というのは行われないんでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 今の大臣の答弁を聞いて非常に期待が大きくなったわけであります。大臣直轄で非常に独立性が高くて、しかも、今回初めて外に置かれるわけですね、内部ではなくて。ですから、防衛監察本部というものが実効性が上がるようなことになれば、ほかの省庁もそういった体制をとっていくことも出てくるのかなと期待をしているところでありまして、ぜひ成功させていただきたいなと強く要望するところでございます。 あと、職務遂行に必要な専門知識を持った人材を外部か…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 ちょっと細かい点で恐縮でありますが、前回のこの委員会で久間大臣が、大体五十名ぐらいを考えております、したがいまして、これは防衛大臣の直轄の組織になりますけれども、その分については実質二十名ぐらいの増員になろうかと思いますというような御答弁をされておりまして、私の認識では、外部からというのは二十名の範囲にとどまるのかなと思ったんですが、その点はいかがなんでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 最後に一一師団のことをお伺いしたいんですが、これは、新たな脅威や多様な事態に実効的に対応するため、陸上自衛隊の第一一師団を旅団化するとあるわけでありまして、北海道に置かれている一一師団を改編するということであります。 この改編の理由が、正直言ってよくわからないんですが、それをちょっと教えていただけますか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 過去数年間の、例えばスクランブルの回数を見ますと、ロシアが、これまで百四十五、百二十四、百十八、百十六回であったものが、昨年、平成十八年は百九十六回に非常に急増しているわけですよね。中国は、ゼロ、二、十三、百七で、平成十八年はまた二十二回に減少している。 まず、このスクランブルのロシアの急増の背景、ちょっと教えていただけますか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 先ほどの大古局長の説明を聞いても、新たな脅威や多様な事態に実効的に対応するために、どういう意味で一一師団を旅団化するのかがよくわからないのと、今申し上げたような、ロシア機へのスクランブル回数が急増していることについて、旅団化してこれは何も影響がないという御認識なのかどうか、その点だけ最後にお願いします。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 民主党の神風英男でございます。 午前中の法案審議に引き続きまして、午後、一般質疑を行わせていただきますが、前回の本委員会での一般質疑に引き続いて質問をさせていただきたいと思っております。 前回、防衛秘密の指定について伺いまして、例えばアメリカの場合、国家安全保障情報の秘密指定について、クリントン政権のときから、五年間短縮されて二十五年以上を経過すると自動的に秘密指定が解除になるという規定ができたということでありまして、これは…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 今の千二百八十件というのは、どのくらいのうちの千二百八十件で、何%ぐらいになるんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 これは、大臣、今後何かその解除をもっとオープンにしていく、開示していくというようなお考えはあるんでしょうか。それとも今のまま、一%の開示、これは結果的にそうなっているということでありますが、それをよしとされるおつもりなのかどうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○神風委員 今こうしたことを伺ったのは、改めて政府の情報開示の姿勢というものをお聞きしたいと思ったからでありまして、せっかくですから、外務大臣に例の西山事件について改めてお伺いをしたいと思っております。 これはもう申し上げるまでもなく、沖縄返還協定の裏で、米側が負担することになっていた費用四百万ドルを日本が肩がわりしていた、そういう秘密合意が交わされていた、当時の毎日新聞の西山記者がそれを明らかにしたというような事件でありました。 この…