神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○神近委員 では今はその交渉が日本の利益を進め得ないとお考えになっているわけですか。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○神近委員 これはやはり神川さんの考え方でありますけれど、とにかく沖繩の存在というものが日本にとってすら脅威であるという意見ですね。最悪の場合は、その軍事基地は日本の攻撃のために用いられる可能性がある。特に沖繩の方々が日本民族として日本本国に何らかの被害を与える立場に立つということが非常に悲しいんだということも伺いましたけれど、そういうおそれは完全にないとお考えになっていますか。沖繩の現在におけるような存在が、日本の最悪の場合の脅威にな…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○神近委員 それではもうこれは見解の相違というものでございまして、これ以上お尋ねしても無益だと思いますから私の質問を終ります。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○神近小委員 会計検査院の方に伺います。やはり今の臼井さんの御質問に関連いたしておりますけれど、二年前に研修強化の通達ですか、それを出したところが、それを各省で実行しておるのは半分だとおっしゃったでしょう。その実行していないところをちょっと——これは別に一つの省をあげなさいというのではないから、お差しつかえないと思うのですが、実行していないところの省はどこどこですか。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○神近小委員 それから、それに関連しますが、物品管理法ですか、それにやはり今役人の質の問題が出ました。幾ら機構をりっぱにお作りになっても、それを行使する役人の質によるということは、これは明らかで、その新しく発令される物品管理法の管理官ですね。これは大蔵省の中にお置きになるのですね。それでそれは局長級ですか。そうして今長官とその中の管理官ですか、そういうものを何人置くとか、その下には何人置くとかいうことをおっしゃったのですけれど、それに罰…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○神近小委員 今の会計検査院の御説明あるいは行政管理庁の御説明を伺いますと、買い込みは非常に御熱心なのです。予算を消化するということには非常に御熱心、そしてそのあとで予算が物品になったときには非常に不熱心の印象を受けるのです。そうなると、どうしても私ども意地が悪いものですから、買い込みでお金を使用する場合には非常に情熱を持って一生懸命これを使うということには御熱心ですけれども、そのあとはほったらかしという印象が強いんです。それで伺いたい…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○神近小委員 この前の二十九年度の決算報告を扱ったときに、これも目立つことは、特に防衛庁なんかにはその事件があったのですけれども、年度末にあわててお金をお使いになる。これは今自分たちでも調査の結果としておっしゃった。それは一体どういうわけなのですか。年度末にあわててその年度のお金をなるべく消化しようとなさる。それは余りを出しては次の予算をもらうときに関係があるから、それで予算を早く消化しようとなさるのだということが一般の受け取っている通…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○神近小委員 これは一家の家庭でも、節約して節約して、良心的にやってきて、これだけ余ったということがある場合には、実績に徴しないで、あべこべにその努力を買ってやって、次年度の予算をとる場合に、これだけ良心的にやってきたんだからといって、かえってこれを賞賛するような褒賞的な態度をおとりになる方がいいと思います。これは私ども予算の関係のことでいつもそういうように聞いております。前年度の金を残すと、この次の予算がとれないからというようなことで…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○神近小委員 質問じゃございません。これは勧告でございます。
第24回 衆議院 法務委員会 第33号
○神近委員 関連してお伺いしたいと思います。 先ほど、芸者さんの問題のときに、これは御答弁済みかもしれませんが、私ちょっと聞き漏らしましたので、長戸さんにちょっと確かめておきたいと思います。私どもは、芸者さんの話が出ましたときに、置屋、それから待合、そういうものは第十二条で規制できるというように考えておりました。それで、それが私の考え通りであるかということと それから、第十二条は「人を自己の占有し、若しくは管理する場所又は自己の指定する…
第24回 衆議院 法務委員会 第33号
○神近委員 今申し上げた置屋と、それから待合というものは、料亭と売春の場所提供とが今きっちり結びついております。それを分離させなければならない。そこで、料亭は料亭としてというふうに私どもは感じているのですけれども、その点で、今の待合というものはどの条項で取り締るのですか。
第24回 衆議院 法務委員会 第33号
○神近委員 それから、これはちょっと特殊事項でありますけれども、奈良市が観光案内書を出しておりまして、それに、たとえば、待合とか集団売春街のあるところ何個所かを教える、それから花代が幾ら幾らであるということ、それから専有である場合の請花代とかいうようなものを観光案内書にちゃんと書いてございます。これが奈良とか京都地方では大へん問題になって、何度も何度も新聞種になっているようですけれども、ずいぶん珍しい観光案内書で、おまけにこれは市役所で…
第24回 衆議院 法務委員会 第33号
○神近委員 それはおそらく法務省だけのお考えだと思うのです。世間では、あるいは遊蕩的の男の人にお聞きになればよくわかると思いますが、あれはあれよりほかのさまざまのシンボルでは決してございません。その点ちょっと認識不足でおいでになりはしないか。ともかく、あれを一ぺんにおろすということは不可能であっても、温泉マークというか、さかさクラゲというか知りませんが、確かにあれは都会においては売春宿です。これはさまざまではございません。必ずあれがそう…
第24回 衆議院 法務委員会 第32号
○神近委員 関連して。私は長戸さんに、一、二点お尋ねしたいと思うのですが、今世耕委員からいろいろうんちくを傾けたおもしろいお話がございましたけれども、私は芸術の問題と立法の問題とはまるで別のものだと考えるのでございます。それで、むしろ、石原慎太郎のような作家を生んだのは、十年間われわれが無法律で売春の問題を放置しておいてきたことから生まれているというのが一般の考え方であり、——これは、私、人ずてに聞いたことでございますけれども、彼は作家…
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○神近委員 さっきおっしゃったときに、三友産業に渡した千五百万円は税金を含んでいる金だということでしたが、その税率は、ブローカーなさっていれば、大体このぐらいの取引ならどのくらいということがわかるはずですけれど、この中でどのくらいの税金を納めなくちゃならないと考えていらっしゃったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○神近委員 さっきの問答を承わっているうちにちょっと疑惑が起きたんです。今まであなたの方では政府関係の仕事にどういう官省と御関係を持っていらっしゃいますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○神近委員 まあそう承われば、農林でも国鉄でも防衛庁でも、官庁の中では非常に仕事が広範囲にわたって大事業と言われるものが多い官庁である。さっきこのエンジンの売り込みについて、それが十万円の値段で払い下げになったものであろうと、現在千二百五十万円という金が適当と勘案すれば、商売というものは、現在の価格査定において売り買いができればそれで正しいというようなお考えがあって、吉田委員から商業道徳という問題もございましたけれど、その点にはお触れに…
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○神近委員 自分が受け持つ仕事には原価計算をなさるとおっしゃるのですね。それで今度代人となって契約をなさる。その責任というものは一体どういう形でつくものでしょうか。間組から頼まれたもので、防衛庁はそれで買うというのだから、わしの方は何も責任がないというようなことになるのか。それをちょっと承わっておきたいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○神近委員 関連。渡辺さんに伺います。あなたの査定の基礎は、防衛庁はあなたの査定にげたを預けている——まあ合理化する一つの価格として使用されているんです。それであなたは、客観的に評価したというようなことをしきりにおっしゃるけれども、私はむしろこれは主観的な値段になっていると思うんです。客観的というものならそれを払い下げてから、少くも松庫から三友までにいったあたりの値段をお考えになって、その三友から間組に入る場合の飛躍的な値段というものに…
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○神近委員 その点でも今坂本委員から何か異論がありましたけれども、あなたは少くもそういう回答を出したということについて、現在こういう問題になったときに、多少の自責の念をお持ちになっておりますか。これがこの取引の算定の基礎の数字になっているのです。