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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○神近小委員 その購入代理店ですか、精糖の場合、この代理店というものはどういう機構ですか。純民間の人ですか。それとも公社付属の代理店的なものですか。それは何店くらい抱えていらっしゃるのですか。

日本社会党1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○神近小委員 その推薦による問屋から購入するとおっしゃっていますね。代理店が推薦する。今さっきおっしゃったのはそうでしたね。この代理店が推薦した店から買う。

日本社会党1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○神近小委員 私はだいぶオートメーション化をやっていらっしゃる様子を見ています。それであれはどの年度くらいからお始めになって、そうして大体の施設はどのくらいまでで済むとお考えですか。私は福岡の工場を拝見しました。

日本社会党1956/11/01

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○神近小委員 ちょっと緊急な御質問を申し上げようと思うのですけれど、この間、二、三日前に百貨店審議会が結論を出して発表したことを御存じでございますね。それでそれについての大臣の決裁が出たというようなうわさがあるのですけれど、それに基いた決裁はもうあったのでございますか、なかったのでございますか。それを一つ伺いたい。

日本社会党1956/11/01

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○神近小委員 百貨店法が前国会で審議されましたのは、小売商に対して百貨店の資本の圧迫がはなはだしい。それに対してこれを緩和するための法律であったように私どもは理解しているのです。そのことについて特にもう決裁が出ているんでしたら、私はこまかく百貨店法の精神あるいは小売商との関係についてお尋ねすることはやめますけれども、これは大体において小売商を保護するという精神であったということは、御存じでございますね。

日本社会党1956/11/01

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○神近小委員 そうすれば、具体的な問題に入りますけれども、私の選挙地でございますので、そのために私がこのことに介入するというような印象があると思いますけれども、それは抜いて考えていただきたいのです。六千人に近い四区の小売商が、あれだけ猛烈な反対運動をしているのを、ほとんど百貨店審議会が結論を出すと同時にこれを決裁して、ほかのことについてはあまり考慮しないで、そしてこれを決裁しているというようなところに、私どもは何か暗い、何かのためにする…

日本社会党1956/11/01

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○神近小委員 この五〇%以下の削減ということは、丸物にとりましては非常な打撃だと思うのです。それをあえてなさったということは、あるいはなさらなければならなかったということは、あの百貨店があそこへ建つことは非常に無理だということを基本的に認めていらっしゃったわけじゃないですか。私ども憤慨にたえないと思いますのは、これはあなたに申し上げるべき筋合いでなく、国鉄に申し上げるべきことなんですけれども、この基本的な問題としてこういうことを考えてい…

日本社会党1956/11/01

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○神近小委員 五〇%以下に制限をしようということは、これがゼロになることが当然だという考えのもとにそういう制限をなさったのでないか。丸物といたしましても、百のものを五十に切られることにはかなりな打撃を受けるわけです。そのことをあえてあなた方が冒さなければならなかったということは、基本的にはこれは当然ゼロにすべきものだというお考えがあったのじゃないかということを私はさっきお尋ねしたのでございます。 それから、池ビルから丸物に変える、これも…

日本社会党1956/11/01

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○神近小委員 そうすると、国鉄が予納金を受け取っている。あなたの方では国鉄が困るだろうというので、国鉄の味方をして土地を取り上げた。私どもが憤慨にたえないのは、さっき申し上げたように、十坪に足りない地所しか持たない人から一坪取り上げている。あの土地を取り上げられた七十何名かの中に二、三軒一坪取り上げられている。そういう不当な国鉄のやり方、いわば欺瞞したともいえるようなやり方で、しかも将来混雑をきわめるだろうと思われるところに、車寄せも作…

日本社会党1956/11/01

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○神近小委員 あれは丸物が池物という形で始めた。そして二十八年に百貨店に使用変更をした。それであとから出てきた法律だから過去にさかのぼることは、というようなことを今あなたはおっしゃるのですけれども、あの弊害がひどくなったから百貨店法がやっとできたんでしょう。そうすれば、この法律は、たとえば基礎工事の終らないものに対してはこれを認可しないという、そこでも標準ができている。あれは写真がとってありますから、基礎工事が非常にまだ初歩的な段階だっ…

日本社会党1956/09/21

24衆議院 決算委員会 第44号

○神近委員 ちょっと関連して。エバスコの問題が出ました以上、これは少しはっきりしておかなければならないと思うのです。なぜこの問題がこんなにやかましくなったかというと、これは御母衣のあとの工事をだれが引き受けるかということにからんできますから、それで技術的のことをあまり知らない国会でそのうわべをなでるようなことを言い合ってみてもしようがないと思うのです。今、藤井さんのお話を伺っていますと、このエバスコにやらせるかやらせないかということで開…

日本社会党1956/09/21

24衆議院 決算委員会 第44号

○神近委員 内海総裁にお願いします。これは第三者の立場として、両方の意見の対立があるときには内海総裁ならよくわかると思います。 〔「議事進行」「内海参考人に答弁を 求めることについて異議があるから議事進行を求める」「答弁してからでいいじゃないか」「そういうことをしたら議事進行はできないよ」その他発言する者多し〕

日本社会党1956/09/21

24衆議院 決算委員会 第44号

○神近委員 エバスコの問題があとかり出るならいいのですけれども。 〔「出ますよ」「エバスコに対する関連だからそれでいい。それに対して文句を言うのは間違っている。」「それは議事妨害だ。」「そういうことを言うなら僕は根本的な議事進行をやる。一番大事なことをやる。」その他発言する者多し〕

日本社会党1956/09/21

24衆議院 決算委員会 第44号

○神近委員 私はロックフェル・ダムが非常に困難な仕事であるということ、日本にあまり経験がないのではないかということ、それからエバスコの業態といいますか、今までの技術上の実力の程度、その二点を伺ってみたいと申し上げたのでございます。

日本社会党1956/09/21

24衆議院 決算委員会 第44号

○神近委員 先ほどどなたかからの御質問で、工事にからむいろいろな問題は、私もお尋ねすることを持っていたのですけれども、大体わかったように思いますので、私は重複を避けまして、落ちこぼれの問題で多少お尋ねししみたいと思います。さきに、つまらないことをお伺いいたしますようですけれども、九月二十四日号の週刊新潮に総括的に藤井さん側のお考えとそれから前総裁側のお考えとが並べて出してあるのでございます。これは私どもが聞いたところによりますと、藤井さ…

日本社会党1956/09/21

24衆議院 決算委員会 第44号

○神近委員 この小坂さん側の方の記事にこういうことが書いてあります。関西電力の堀さんが御存じのように一時会長の交渉をお受けになって、そうしてその堀さんが北海道電力の藤波さんが副総裁におなりになるようでしたら引き受けるということ、これも私、新聞で拝見いたしております。その後突如としてこれを中止なさった。そのときの中止の理由が堀さん側に何か非常に圧迫が加えられた。脅迫というような言葉も出ていましたけれども、そういうことがほんとうにあったとい…

日本社会党1956/09/21

24衆議院 決算委員会 第44号

○神近委員 それではちょっと本論に入る前にお尋ねいたしますが、村松道司さんという方を御存じでしょう。この人が、何でも話を聞きますと、観光ホテルビルですか、そこに事務所をお持ちになって、そして藤井さんと大へん御懇意であるというようなうわさがあるんですけれど、それも御存じでしょうか。

日本社会党1956/09/21

24衆議院 決算委員会 第44号

○神近委員 堀さんの問題が起ったときに、この人が関西方面に旅行なさったということも御承知でしょうか。そしてそのビルの——相当高級のビルでありまして、幾らか私は存じませんが、相当高い部屋代を払って長くそこにおいでになる。別にその人がそういうところを必要とするほどの業務もなさっていらっしゃらない。それで経済的に藤井さんがこの支払いを引き受けておいでになる、そういうことはなかったですか。

日本社会党1956/09/21

24衆議院 決算委員会 第44号

○神近委員 ではもう少しえげつないお話を伺いますけれど、何でも内海総裁がおきまりになったあと、電源開発の中では、えらく怪文書が横行しているといううわさがございます。田中さんがお持ち出しになったのも怪文書の一種かなと思って私伺っておったわけですけれど、(笑声)その事実は藤井さん御存じですか。

日本社会党1956/09/21

24衆議院 決算委員会 第44号

○神近委員 見たければ見せてあげます。藤井さんはきっと御存じないとおっしゃるだろうと私は考えておりました。だけれど、この怪文書を見ますと、藤井さんは非常にお気の毒だ。たとえば九電力が非常に攻勢に出てきて、電源開発を無力にしようという陰謀がある。藤井さんはこれを擁護するためにこれまで敢闘されたんだ、こういうふうに書いてある。技術担当官——あなたと齋藤さんですね、そういう方々の立場を非常に擁護してあって、そしてばかをみたのは松永と藤井、こう…