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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1956/09/21

24衆議院 決算委員会 第44号

○神近委員 大体そうおっしゃるだろうと私も考えていたのですけれど(笑声)そのあなたが総裁、副総裁がおきまりになりますまでの過程に、あなたもごらんになっただろうと思うのですけれど、非常にしばしば、副総裁にあなたがおなりになるかなというようなことが出ていたのでございます。それで私はきょう先ほどから承わっておりまして、参議院の商工委員会におけるあなたの御答弁に、あの手この手一と、いろいろあなたの本音をたたこうという試みがあったのもそのためだっ…

日本社会党1956/09/21

24衆議院 決算委員会 第44号

○神近委員 それともう一つこういうことがその刷りものにはうたってあるのです。大へんたくさんお金をだれか出したものがある。五十人も大小の政治家が名前を出しておりますよ。だけれど、その出している某がこれを取り次いだというようなことを言われると、私どもは、電源開発の中の事柄であるだけに、そのお金の出どころがどこだということは大体想像つくのです。その業者がおそらくこれは負担したのだろう、そうしてその間を取り次いだものはだれだろうということを考え…

日本社会党1956/09/21

24衆議院 決算委員会 第44号

○神近委員 今の工事費の問題ですが、これは現物給与になっておりますね。たとえばセメント、鉄材それからアトキンソンの機械、こういうものは全部電源開発から間組に対して給与する、あるいは貸与するということになっているはずですね。それを御存じですか。

日本社会党1956/09/21

24衆議院 決算委員会 第44号

○神近委員 そうすると、それは今の間組から出ております。もっとダムの土砂を出さなくちゃならなかった、岩盤が悪かった、第二ダムを作らなくちゃならなかったというようなことで、労働者に払う費用とセメントの打ち込みの費用が増し払いの要求がきているところの三十三億になるわけですか。

日本社会党1956/09/21

24衆議院 決算委員会 第44号

○神近委員 そうすると、さっきからいろいろお話があった支払いの件ですけれども、七十九億の要求、それに三億五千万の歎願金、こうなっておりますね。そうすると、八十二億五千万ですか、その辺はあなたとしては、設計変更もあるし、仕事のふえたところもあるし、大体妥当だ、払うべきだというふうに、さっきから伺っていると、私には考えられるのですけれど、それはどうですか。

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○神近小委員 私はこの部門には非常に初学者でございますから、ひょっとしたらずいぶんつまらない質問をするかもしれませんから、あらかじめお断りをしておきます。 中小企業の問題は、今まで私どもの知っているところでは、国家的にも今までほうってあった部門で、一度も周到な国家の保護を受けていない階層でございます。今この審議会の審議の過程をいろいろ説明していただきまして、問題のあるところをよく持ち出してあるということを大へん感心して拝見しているのです…

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○神近小委員 私が申し上げたのは、中小企業の国家保護が一番おくれていたという歴史的のことから申し上げましたので、中小企業庁の問題を申し上げたのではございません。それでよくわかりました。機構の性格上非常にお骨が折れるということをお察しして私は申し上げたのです。 それからもう一つ、団体交渉権をお考えになっているようですね。これが労働組合の団体交渉権でしたら、ある程度ストライキをやるとかあるいはデモをやるとかいうような方法で、外郭の意思表示と…

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○神近小委員 当委員会はけさから中小企業の育成保護に関する政府のお考えを伺っているところでありますが、私はこの前の国会で通過いたしました百貨店法の実施の方面について一、二お尋ねしたいと思います。 結局今国家的な問題になっていることは、この中小商工業者をどうするかという問題であって、これは自民党でもあるいは社会党でも、同じように保護方策を考えて、これを当面の問題と考えているわけです。この百貨店法も、やはり同じ趣旨でこの前の国会に提出され、…

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○神近小委員 今その協議委員会ですか、そこで両方つき合せて、そして意見の一致を見た上で審議会に答申するわけですね。地方の協議会はこの十一件の増築ですか、それは全部その両方納得の上で大体決定したとおっしゃるわけですか。

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○神近小委員 よくわかりました。それで今審議会は前国会のあとで成立しましてから、何回くらい御審議になっておるか。

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○神近小委員 それで今残っている案件の中で最もむずかしい案件になっているものがございますか。代表的な意見の対立とかいうようなことで、むずかしい懸案になっているという件数はどのくらいでございますか。

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○神近小委員 私も池袋はときどき行くことがございますので、あそこが非常に困った状態になっているということは承知しております。あれは附帯決議で公共の建造物を利用してはいけないということがあったわけでございますね。それであすこは国鉄との契約、あるいは予納金というようなものを出して、あの許可を得ていて、初めは売店あるいはホテルあるいは食堂、事務室というような申請をして、あとで国鉄と契約の訂正をやっております。それで百貨店法の附帯決議で、公共の…

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○神近小委員 これは御承知の通り非常にむずかしい問題で、強力な反対運動が起っているということ、それから丸物というようなデペートがあそこへ予定されていること、そしてそれが土地にあまり関係のない資本で、しかも幾らか非難を受けておる資本であるということ、それからヒンター・ランドの人口が、池袋、新宿、渋谷というように考えて調査してみますと、池袋は新宿とそんなに変りはないのです。それから渋谷は二百万以上にわたって、しかも東横が一軒ある。新宿はやや…

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○神近小委員 通産大臣は前国会の末期に、十五日でございましたか、参議院の商工委員会である程度自分の考えをおっしゃっております。お宅の大臣は割にりっぱな方でございますからこの決定に誤りはなかろうと思います。参議院の場合もそういう答弁をしていらっしゃるのでそう信じますけれども、この中間のところに対してはやや不安を持っている人が多いのです。なぜかといいますと、あれは一番最初池袋ビルですか、その発会の当時に相当の金を持ち寄ってそうして発会して、…

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○神近小委員 これは国鉄の適当の方に伺わなくちゃならないのですけれども、あの契約を訂正すると弄に、売り場ということがあったということで、売り場ならデパートと同じだというような考え方、これは世間では通用しない考え方です。オフィスがあって食堂があってそこにたばこやキャラメルを売る売り場があるというのは当然のことでありまして、これはデパートとは絶対に違うところなんですから、私たちはその点でも国鉄の十河総裁あるいは副総裁の参議院における御返事の…

日本社会党1956/07/13

24衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号

○神近委員 かなり御質問が出たようでございますから、私はあまり重複しないように気をつけてお尋ね申し上げます。 外務大臣にお伺いいたしたいことは、プライス勧告が発表されましたときに、アメリカの予算委員会、軍事特別委員会の証言の中にこういうことがあったのです。沖繩が基地として好適である、そして半永久的にこれを使用できるということを言ったときに、民族運動が微弱であるということと、外国の干渉がないことが利点であるということが言われたのでございま…

日本社会党1956/07/13

24衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号

○神近委員 それではあのとき声明されたのが日本をさしたということは大体わかりました。 もう一つ今の第三条の解釈でございますけれども、きのう御配付受けました「沖繩の地位」というものの中に、新城利彦という方の意見では、第三条は二つに切れておりますね、日本がこれを容認するということと、それに従ってという言葉があったかと思います。その第三条の後段によって、統治している間は日米両国だけで改廃できるものと言えるというのがあの新城さんという方の意見で…

日本社会党1956/07/13

24衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号

○神近委員 これも外務大臣に伺いたいと思うのです。さっきからこの交渉はやらないでもないというような御意見ですね。そしてただ時期でない、時期でないということを、ずいぶんさっきから何度も外務大臣はおっしゃっているようですけれど、私はどうやら時期が熟してきているのではないかというふうに考えております。それはさっき申し上げた通りに、かなり保守的だと思われる国際法の学者方がこの改廃——社会党は前から改廃を言っていたのですけれど、このことを問題にな…

日本社会党1956/07/13

24衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号

○神近委員 まことにごりっぱでございます。そうでなくてはこの問題はなかなか解決はできないと思います。ただ今私が質問を急いだ結果として、あまり重ねて申し上げたので一つお落しになりましたけれども、時期の問題でございます。時期は内外ともに熟している時期ではないかと思いますけれども、外務大臣はその点で御返答がいただけるでしょうか。

日本社会党1956/07/13

24衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号

○神近委員 それではどういう状態になったときに時期が熟すると外務大臣はお考えですか。たとえば日本が国連加入をいたしますとか、あるいはそのほかの国際情勢の変化、たとえばソビエト、とアメリカとが友好的になる、そういう時期ですか。その時期は、どういうものが熟したときが時期だとお考えになりますか。