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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1959/03/10

31衆議院 決算委員会 第8号

○神近委員 この会計検査院の報告について、経理局長に一、二点お尋ねしたいことがあるのです。今まで防衛庁は年々不当な買い入れ、あるいは不要品の買い入れでは批難される事項が最も多かったので、結局、何でも買います防衛庁、高く買います防衛庁、というふうなばかばかしいことまで防衛庁が言われなければならないような状態になっているわけなんです。これは不当事項の第五でございますけれども、いろいろ問題がある。防衛庁の関係がいつでも問題になっている。小松製…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 決算委員会 第8号

○神近委員 それでは、経理局長に伺いましょう。五個できてきたときに、使用不可能だ、全円周作動にたえない、そういうことがはっきりして、製作所との間に誤解あるいは理解の不足がある、連絡不足があるということを気づかれたと思うのですけれど、あなたは当事者でないからわからぬとおっしゃるかもしれないですが、そこのところはどうなんでしょう。五個できましたときに、これは不合格品だということがわかりましたね。そのあとでなお十個作らしておいでになる。それで…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 決算委員会 第6号

○神近委員 関連して……。今、鈴木委員から年度末の金の使い方について御質問があっているようですけれども、これは年々出てきている現象でして、そして、すぐ次のページにもう年度末の購入が出てくるわけなんです。それと一般に、たとえば都とか、府とか、あるいは県とか、そういうところでは、年度末には非常にぎょうさんな大名旅行が行われる。これはもうみんな常識として知っているぐらいの事実なんです。それで、今鈴木委員からそのことが問題になったと思うのですけ…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 決算委員会 第6号

○神近委員 私、中途で入ってきて、まだ大蔵省が継続になっておると思ったものですから……。それでは、あとでけっこうです。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 決算委員会 第5号

○神近委員 昨年の法務省の決算報告は、非常に不当事項、不正行為が多かった。不当事項は五件、不正行為も非常に多かったのですが、今年はただ一件しかあがってこないということは、法務省の行政管理が非常によくなったのか、ほめていいことなのか、あるいは会計検査院の御調査が昨年ほど行き渡らなかったのか、どっちなのかというようなことを私どもはこれで感じたのです。たった一件しか出てこなかった。会計検査院の御調査は、昨年と同様に忠実にお当りになったのか、そ…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 決算委員会 第5号

○神近委員 そうすると、法務省の綱紀は非常に厳正に行われたと見ていいと思うのですが、ただちょっと伺いたいことは、二十六日に検察官の合同会議ですかがあって、法務大臣から脱税の取締りを強化するようにという御指示があったように思うのです。これは普通の例でございますと、よほど多くの共通の案件が出ないと、こういう御指示があることはないと思うのです。会社設立に関するもの、あるいは貿易、外貨の扱いに関するものというように限定されているようですが、どう…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 決算委員会 第5号

○神近委員 この商法四百八十九条ですけれども、私どもこういう方面の実情についてあまり関係のない者にも目に余るほどこの事実が出ておるように思うんですけれども、この悪質なものというのは一体どういうことを意味するのですか。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 決算委員会 第5号

○神近委員 突然な質問なんで、あなたもおわかりにならないように思うんですけれども、私のお聞きしたいことと食い違ってるようですから、もしこういう実例がありましたら一つ資料として、どういうものが行われておるかということをお示し願いたいと思います。税金が非常に重いということも原因して、脱税の研究は大きな会社になればなるほど行われておるということはわかっておりますけれども、一体どういうような案件があがってきておるかということをお示しいただきたい…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○神近委員 今次官からいろいろ事情聴取の御発表がありましたので、別にその点で不満足のわけではございませんが、すでに承諾した者が、あるいは売り渡した者が農民の中の百三十六人、その中の二十七人というものが別になっている。その区分けでございますけれども、これは解放農家——御存じだろうと思うのですが、終戦後小作人が、土地を解放されて持っている人が非常に多いので、この承諾した東電からの申し入れによって容易に土地を放した人たちは、大部分が解放農家に…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○神近委員 三十一年の十月ですか、それには区会で正式に反対決議しているのです。そうして西武線の上に乗せるか、あるいはケーブルにするかということが、今その決議はまだ取り消されておりません。現場に調査に行って賛成意見が多かったということを仰せになった方があるのですが、これは今三鍋委員からも申し上げましたように、東電のいろいろの、何と申しますか、策動があったということは想像されるのでございます。現に東電からあいさつがあったと議長が言っていたと…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○神近委員 今の瀬戸山委員の御発言は、私は非常にありがたいと思います。事業認定も終りまして、土地収用法を拝見いたしますと、ほとんど農民には打つ手がないのでございます。今日の御質問は、いわば委員会に対する提訴の意味も半ば以上含んでいたのでございまして、委員会で御調査いただいて妥当な結論を出して心ただくということは、私ども代表しております者にとりましては、まことにありがたいことでありまして、ぜひ論議を、あるいは御協議をその方に進めていただき…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 ここに出ておるのは三十二年の十一月二十七日と、それから十二月七日と、十日、これははっきり出ているのです。その前の一回だけは十一月の紅馬車で会っておる。それはちゃんと会っておる。それを思い出せないのですか。あと三回は大乃。一回は紅馬車……。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 問題が少しずれるのですけれども、私はこれは次官にも聞いていただきたいのですけれども、一体公務員というものは宴会をするのが半分任務なのか。この度数が出ているところを見れば、ほとんど宴会で、この前の証言でも、そのあとではマージャン、芸者あるいはおかみを交えてのマージャン。そうすると、公務員というものは国家の俸給を受けていて、そしておそらく夜中までマージャンしていて、翌日どういう精力回復をして、(笑声)役所に出ても頭がぼうっとして…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 ここに三十二年の八月から三十三年の十月までの度数が出ておりますが、あなた方は多少とおっしゃるけれど、私どもは非常に驚くべき度数だと思うのです。九十二回の宴会の表が出ております。その中であなたは二十四回これに出席しているのです。これは多少というようなことではないと私は考えます。それで今、由比さんという人の問題が出ておりますけれども、この人が出た度数はあなたの次に激しいもので、十五回出ております。それで公務員のあり方について今、…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 それはあなたの認識の中には、公務員としてこういうような待遇を受けるということがあった、これは今おっしゃった通りで、それが真実とすれば、何のためにこういうような——どこから出た金ということをあなたは認識しなかったとおっしゃる。結果としてみれば、新三菱だとかあるいは三菱電機だとかいうところが支払っていた。そういうのに、単純に女をからかったり、あるいはふざけっこしたり、そういうことでその宴会の席上の談話が済んでいると私どもには想像…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 あなたは一番初め天川氏に会ったときに、非常にウマが合ったという言葉をお使いになった。そのウマが合ったということは、これは動物的な表現で、(笑声)犬や何かが鼻つき合せて互いににおいをかぐ、それでこれはウマが合うというようなことが言われるのですけれども、私どもはあなたの出身と天川氏の出身の経歴を考えてウマが合ったということは、単純なウマが合った、動物的感覚でのウマが合ったことではない。何か結びつきが——あるいは最初はそれは飛行機…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 先ほど山田委員からの質問に対して、新三菱重工業の航空機部長の由比という人には吉村証人は一回酒食をともにしただけだということをおっしゃって、その場所も大乃ではないというように御証言になったと思うのです。私どものところに来ておりますこの調査表に時も場所も明記してございますが、吉村証人はこのどれをさされるのか。またここに列記してある日時、場所等について思い出すことがあるかどうかということを伺うために、私はこの表をちょっと読み上げて…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 それは一回よりふえたということですか。先ほどは酒食をともにしたのは一回とおっしゃったのですが……。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 いずれこれは次回に、おそらく森脇氏が参考人になられて出られると思いますから、そのときにはっきりするだろうと思いますから、思い出さないとあればこれは保留にいたします。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 法務委員会 第9号

○神近委員 私は昭和二十八年の十一月五日の夜明けに徳島の八百屋町で起りました、俗にラジオ商殺しという名で呼ばれております事件につきまして、人権擁護局の鈴木局長それから法務省の方々に少し御質問いたしたいのでございます。 この事件は、三枝亀三郎というラジオ電気器具商の商人が同日の朝暗いうちに突然殺された、そしてこれが一時は迷宮入りだと考えられていたのが、十カ月後になって、この人の内縁の妻——十年以上同棲しておりまして、子供も一人ある、この内…