神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○神近分科員 法務大臣として、裁判官が変なことがあったということはお考えにならないとおっしゃるのは、これはただいまの地位として当然のことだと思います。けれど、さっき申し上げたように、そのときはやみ物資を食べなければ飢え死にするという時代ですよ。そういう変わった時代があったというときに、裁判官がやはり生きていらっしゃるところを見れば、やみの物資も食べていらっしゃったということになる。それから、さっき申し上げたように、第一審の裁判長が、傍聴…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○神近分科員 私、大臣のいまの御心境には満足いたします。ともかく、御存じなかったということは事実でございますから、これからたくさんまた資料を出して御考慮願いたいと思います。 この福岡事件の第一審のときの裁判長が、中国人を呼び入れて、二人死刑にしたからがまんしろと言ったというようなあほうなことが一体あったのかということです。そしてそのときの状態を、私が駐留軍の圧迫があったということを申し上げたのは、いま大分で弁護士をしていらっしゃる松井さ…
第51回 衆議院 法務委員会 第8号
○神近委員 いまの問題で一番私どもが直接頭にくるのは、審査会が問題になったところでは、ラジオ商殺しの事件の問題がございます。あのときに二人の少年の自白によって、何とかという奥さんが十何年かの刑にいま服しているのですけれども、あの子供たちが帰ってきて、二十歳くらいになって、自分たちが誘導されて自白したのだということを自首したり、自分で謝罪広告を出したり、いろいろなことをして、そうしてなるほどということで徳島の審査会は、これは取り上げるべき…
第51回 衆議院 法務委員会 第8号
○神近委員 いいえ、違います。それに拘束さるべきだということは私は申し上げておりません。徳島事件のように、ラジオ商殺し事件のように、もうその地域全体がなるほどと考えたから、それが検察審査会に反映して、これは再審に付すべきだということを申し立てた、それが取り上げられなかったのはどういうところに理由があるとお考えになるかということをお尋ねしたのです。
第51回 衆議院 法務委員会 第8号
○神近委員 いま少年の非常な堕落というか、そういうことが婦人の団体、議員の間で問題になって、いろいろ協議されたことがあったのです。そのときに、少年のこの悪化はどういうところから出てくるかということで、事例をあげるとたくさんございます。ですけれども、私がこの倉地の問題——あれっきり、一本の千枚通しで人を殺すことができるかどうかということ、それから少しばかりの金のお小づかいがなかったということのために親を殺すというほど、われわれの少年は悪化…
第51回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 関連して一問。これはきょう検察庁の刑事局長がお見えになっておるからちょっと伺っておきます。 私は年少者の暴力化等の問題についていろいろ御質問したいのですが、予定しておりませんでしたのでとの次にいたしますけれども、一問だけちょっと伺いたいことがあります。それは昨年倉地武雄という人が息子のためにマンションの中で殺されたあの事件は、少年がつかまってそれきりほとんどジャーナリズムにも何も報道がない。あれはどの程度まで調査が進んでいる…
第51回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 これは私がここへちょっと準備している材料と何か非常にからみ合っているような感じがいたしますから、ぜひ詳しい御調査を伺わせていただきたい。その上でいろいろまたお伺いしたいと思います。
第51回 衆議院 法務委員会 第5号
○神近委員 関連して。いま吹原と大橋という名前が出ておりましたが、私一つだけ御調査を願いたいことがあるのです。御存じのように長岡ホテル、それから長岡ゴルフ場というのは、何度も報道された有名な大橋が所有者でございますが、御調査を願いたいのは、あのホテルとゴルフ場ができたとき、それからあそこに道路があるのでございます。数メートルに及ぶ大きな道路ができて、それが何キロくらいできているのか。そのゴルフ場とホテルができる前にできたのかあとにできた…
第51回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 関連して。私は、きのう法務省の予算をもっとふやすべきだということで一度申し上げたので、繰り返しになりますけれど、きょうは大臣がおいでになっているから繰り返させていただきたいと思います。 いま治安対策という話が出ましたけれど、全体として国民の生活が——これは犯罪を犯す人は別ですけれど、普通の良民であれば裁判というものがはっきりとして、そして自分たちの正当あるいは正しいということを認めてもらうということがたいへん安定を与えると思…
第51回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 慎重に調査をして判決を下すということを自慢していらっしゃるけれども、私はそれはちょっと自慢にならないように思うのです。それで、慎重にしたから十五年かかったとか二十年かかったとかいうようなことは、私はちょっと頭の働きがどうかと思う。裁判に当たる方はそんなにかからないでもできるはずだと思うのです。そのことはともかく、疑わしきは罰せずということは日本ではあまり使われていないようですけれども、その慎重という意味では疑わしいものは最終…
第51回 衆議院 法務委員会 第2号
○神近委員 ちょっと横山委員の御質問とダブるかもしれませんが、日本の古くからのことばに公事百年ということばがありますけれども、どうも私はその傾向が、日本のこの法務関係にはいまも伝統があると思うのです。吉田石松の裁判が五十年かかったというのは一つの例でありますけれども、ともかくも日本の裁判というものは非常に長くかかる。つまらない離婚の裁判だとか、あるいは民事のちょっとした所有権の問題だとか、そういうことが三年も五年もかかるというような、こ…
第51回 衆議院 法務委員会 第2号
○神近委員 たった十二人の増員というもので喜んでいらっしゃるというようなことは、私たちには納得できないのです。少なくも、さっき申し上げたように、裁判というものは国民の生活の調整をするわけでしょう。今日のように犯罪が非常に多発になって、そうしてそれにひっかかると五年、八年、まあ短くても三年、つまらないケースがそんなにかかる。その点は大臣にもよく皆さんが説得して、そして大蔵大臣を——今度の大蔵大臣はよくもののわかるような人ですから。国民生活…
第51回 衆議院 法務委員会 第2号
○神近委員 まだ予算委員会には、ここに横山君というような優秀な方がおりますから、ひとつ応援しますから。ともかく裁判というものがいまの日本の状態では、昔からの公事百年という伝説がほとんどまだ日本には残っていると思うのです。どうしてもこれは改めなければならない。日本の近代化をするためには一番必要なことなんで、ひとつぜひ今度は委員長も御協力くださってたくさん予算をとって、そして裁判事務が急速に能率的にいけるように——訴追委員会の事情を承ってみ…
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○神近委員 関連して。いま大体ダイヤモンドの件についての御答弁があったのですけれど、私ども、山岡委員もそうでしょうけれど、いろんな疑念を持っているわけなんです。それでこの貴金属処理の御用意がいまできたということで、予算にまで——というようなことが新聞にちょっと出ていたようですけれど、これをさしあたり処理しょうというような意思を持っていらっしゃるのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○神近委員 それで、それを処理した場合に、このお金は一般会計の中に雑収入のような形で入れるということになるのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○神近委員 結局山田委員に代弁していただいたので、私たくさん言おうと思わないのですけれども、十六万一千カラットのダイヤモンドについて、これを摘発したという人が変なことで私ども消されたと思っているのですけれども、消されている。ここに一割の摘発の賞与金の請求書の実物が残っているのです。こういうふうなことを考えますと、あなた方が、国有財産ですからというので、安易にこれを処置なさって、そうして財源が足りないからというようなことで、適当に雑収入の…
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○神近委員 その調査はもうおやりになったんじゃないですか。どこにこの調査員を求めるか、あるいはダイヤモンドの社会的な価格がどういうような状態かということを調査なさって、百万円くらいの予算が出ているということを聞いたことがあるのですけれども……。それが一つ。それから、駐留軍のいるときに鑑別した人が一人、アンダーソンという人ですか、アメリカの大学に残っていらっしゃる。その人を呼ぶというようなことがちょっと参議院の応答の中で、新聞で見たように…
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○神近委員 わかりますけれども、その業者同士の合議なんということは、もう前にやってみたんだから、それは私はやはり避けるべきだと思います。業者ですと、もう意思はつうつうなんです。ですから、私どもが避けるべきだというのは、その点なんです。入札のときはこれは別ですよ。品質を各個に見せて入れさせるということも考えていいと思うのです。それから、これを一度に短時日に処置なさるということも、私はお避けになるべきだと思うのです。それからもう一つは、AA…
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○神近委員 私も、時間があまりないので、あなたがその程度考えていらっしゃるということで納得しようと思いますけれども、きょうもお昼までにあんなに公務員の地位を利用しての問題が起こっているのですから、よほどこの問題は、国民がみんな、出した人たちはどうなるだろうということをずいぶん気をつけておりますから、公平に、そして明朗に処置していただきたい。 それからこれは絶対に一度に売り出してはだめです。値段をくずしてしまいます。ですから、小部分を国内…
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○神近委員 ちょっと一問だけ。その水面の使用料で——その水面の使用の許可を受けたものが、あとでその土地が万一埋め立てられた場合に、所有権はどこにありますか。その水面の権利を持ったものが、それを受け取るということになるのか、それともこれを貸した国が、新しい契約でやらなければならないということになるのか、この一点。 それから、その前に、蓮潟というところが埋め立てられております。そしてそれが払い下げを受けるときには千円で払い下げを受けた。そし…