神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○神近委員 関連。いまのゴルフ場のことですけれども、私いろいろ問題を持っていたのですけれども、新河川法が出てきたし、それできょうは質問をやめようと思うのですけれども、きのう、一日あそこで遊ぶためには千五百円とおっしゃったですね。会員は別でありますけれども、一日の収入が千五百円としても一万七千七百円ぐらいになります。一カ月になると、これは千五百円として換算して五十三万、これを収入の基本的なものとすれば、ほかの収入は株券の譲渡で収入があると…
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○神近委員 そういうものを合わせて大体月にどのぐらい・・。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○神近委員 いま補償の問題や何かで、これは終戦後河川敷なんというものは——河川なんというものが利潤を産むということはいままで想像されていない。渡しくらいなものでしょう、河川が金をもうけるということは。そういうようなところから出発してきて、終戦後のいろいろの情勢の変化でこういうことになったと思うのですけれども、あなた方は、これは企業として考えられたものであるか、それとも金持ち階級の一つの娯楽的な、なるべく安く遊ぼうじゃないかというような一…
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○神近委員 これが今日できたものとして、国民の遊び場としてこれを考え直さなくちゃならぬというところに、ここの問題が出てきているわけなんです。建設省は、最初企業としてこれをお考えになったのか、あるいはいまわれわれが考えているように国民の健康あるいは体力増進のため、どっちをおもに考えていらっしゃいますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○神近委員 そこのところをやはりよほどはっきりとお考えになっていなければならなかったと思うのです。私は、今度これを国民に返すという場合、国民の娯楽としてもある程度これは許してもいいというふうに考えます。けれども、ただ、いま何年かかれば取り戻せるかということが問題になっているわけですけれども、きのうゴルフ場のお話で百四十五人の従業員がある。それの処理も考えなければならないというようなことでしたけれども、これをゴルフ場として継承すればこの百…
第48回 衆議院 法務委員会 第22号
○神近委員 ほかの.質問もありますけれども、いま吉川教授がお帰りになるというので、ちょっと……。 いま業務、非業務というふうな区別をなさいましたけれども、いま一番問題になっておるのは道路運転だと思うのです。それで、あなたもおっしゃったように、私も道交法の改正でこれを行なわれるべきだというふうに考えていたのですけれども、刑法ということになると、軌道運転をどういう形でこれを区別するかということの技術的な面が一つ。それからもう一つ、これは常識…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○神近委員 多摩川のゴルフ場の問題は、ずっと私は近いところに住んでいるので、大体の場所も知っているわけですけれども、私の子供たちは会員になっていないものですから、入場料がたいへん高いということをしょっちゅう言っていたのです。それで伺いたいのですが、これを経営する人たちの収益は一体どのくらい、人数——玉川ゴルフ場というと、ときどき役人方もあるいは大臣方もおいでになるようですけれども、一体どれくらいあるものか、それから会員の会員権というもの…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○神近委員 いまいろいろ伺うと、それに補償ということになれば、一つの営業として見ているわけでしょう。そうすれば、収益の問題が二度も出なかったけれども、たいへん大事なことだと思う。それで私はそれを調べていただきたい。一体利益金というようなものは、それにはどのくらいかけてあるのか。そういうことも伺いたい。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○神近委員 その二割減で幾らという割り当てが出たならば、それを倍にすれば大体の見込みは立つわけでしょう。平均、大体どのくらいの人数が入っていて、それにはどのくらいの収入があったかということは、ここで言えるはずじゃありませんか。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○神近委員 そんなに営業としてはやっておれば、相当もうかるからこんなにはやっておるのでしょう。だから、それがどの程度もうかっておるかということをお伺いしたいのです。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○神近委員 減がわかって、大体二割でこのくらいの金だということがわかっていれば、それを還元すれば全員の数がわかるはずじゃありませんか。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○神近委員 これは大臣に伺いますが、あそこは私どもよく子どもが小さいときにしょっちゅう遊びに行って、あの子どもたちの遊び場だったんですよね。それがいまゴルフ場になったということで、一時的にこれを営業化したということですけれども、今度河川敷を国民の公園にするということになればもとに返るだけではありませんか。そんなにひどくあなたのようにこだわることはないと思うので、もともと国民が使っていたこれを、一時的に、勝澤委員のお話によればだれか局長が…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○神近委員 一年ごとに契約が更新されているということがわかっていますね。そうすれば、ある予告の年限をつけて、その間に、営業者だから知恵も経営の才能もあるでしょうから、徐々に、たとえば三年とかあるいは五年とかという年限を切って、その間に彼らが損失がないようにやれということであれば、私はそんなに補償なんかは問題にならないと思うのですけれどもいかがですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○神近委員 ひとつぜひその緑でやって、無償で取り返すことのできるようにお願いします。
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○神近委員 関連して。いまの教習所の問題ですけれども、ここ一週間くらい前に東京都と埼玉県の境のようなところの教習所で非常にテレビで広告をやっていたのです。それが、教習所がここにありますというような標識くらいならちょっともふしぎに思わないのですけれども、テレビで非常にはでなPRをするということは、たくさん教習生を収容しようというようなあせりのようなものを感じられて、私どもはおかしいなと感ずるのですが、そういうところに制限はないのですか。P…
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○神近委員 もう一問。ごく悪質の教習所だと思うのですけれども、技術的な修習をしていないのに免許証を渡したという事案が、これも新聞記事ですけれど、何件かあったと思うのです。そういう場合、その最終的な試験には役人が立ち会うとかあるいはその技術を見きわめるというようなことは、していらっしゃるのですか、いらっしゃらないのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○神近委員 関連して。 いまの砂利の積み過ぎということに関連があるん。ですけれども、業者と警察との関係ということにいろいろ疑問を私ども持っているわけです。前にちょっとこれは一、二度御質問いたしましたけれども、警視庁の四階に東京交通、安全協会というのがあるんです。これは財団法人でありまして、東京都から千五百万くらいの補助金が出ております。そして、これに業者から大体年間五十万くらいの――たとえば交通関係の会社だとか、あるいは砂利屋も入ってお…
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○神近委員 京都の四億ということは、あなたと同じように私もちょっと金が大き過ぎると思ったから調査をしなかったのです。だけれど、少なくともそれを言ってきた人があったということは、相当大きな金が集まっているということを示していると思うのです。 それから段階があるということも私はよく知っています。さっき言ったように、東京安全協会には財団法人の資格があるでしょう。だけれど、その分局にはおそらくないということ、それは私はよく申し上げたつもりです。…
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○神近委員 私も、あなたがおっしゃるように末端の警官等が熱心にやっていらっしゃることはよく認めております。それは私も認めますけれども、どうやら周辺がよごれているというふうに見るわけです。さっき申し上げたように、あしたの朝、何時にと秘密にしておいて取り締まりをやろうというと、その夜のうちに業者だけにはちゃんとそれが届いているということを考えると、どうもその点納得がいかないということです。 それからタクシー会社あたりは寄付が年額五十万円です…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○神近委員 いまちょうど決算委員会で日銀の地下室にあるダイヤモンドのことがいろいろ論議と調査が行なわれております。このダイヤモンドの処理はよほど慎重に処理していただかないと、いろいろな疑惑が起こっております。私どもはこの日銀の地下室にダイヤモンドが収納された前後のひとでいろいろ疑惑を持っておるものでございます。あのダイヤモンドは、十九年の七月に当時の軍需省が武器の製作に必要として国民から徴収したものでありまして、皇室からも王冠や何かが二…