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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1966/03/24

51衆議院 法務委員会 第18号

○神近委員 これは私が自分でかってに言っていることじゃないのですよ。ここの委員会に後藤信夫さんという日弁連の人権擁護委員会の副委員長をしている方がお出になって、小委員会で、検事さんのやり方について、どうも検事というものは告発や何かをいろいろ取捨するような傾向があるということは言っていらっしゃる。たとえばこれは一つは再審の問題にからんでおります。ともかくやりたくない、取り上げたくない、これは後藤さんだけでなく、訴追委員会で一昨年だったか、…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 法務委員会 第18号

○神近委員 自民党会館で会合があるから、十二時から始まるから十一時半ごろやめてくれということですけれども、これは大臣の御都合なのかどうなのか。始まったのが十一時近いところだったでしょう。だから、いま序論に入ったばかりです。しかし、これはかなり大きなテーマだと思って質問申し上げているので、十二時にやめろというようなこと一まだあとで大臣に伺いたいことをたくさん持っていますけれど、大臣がこの自民党会館の竣工式かなんかとおっしゃるなら、私けっこ…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 法務委員会 第18号

○神近委員 きょうは私の質問はここで中断しなければならないのですが、ただ、きょうたいへんうれしいことは、私がいま持ってきているテーマについて、たとえば、青梅事件の判決が、人権あるいは人間尊重に符合していること。それからもう一つは、大阪の裁判所での交通事故に対する三つの子供の証言の上取り上げ、あれは私はたへいんりっぱだと思うのです。ともかく目と口よりほかに十分に動かない純粋な子供たちの見ていた証言を裁判所が取り上げたことは、たいへんりっぱ…

日本社会党1966/03/22

51衆議院 法務委員会 第17号

○神近委員 ちょっと関連して。いま弁護士から最高裁に入る希望者が非常に少ない。——私も実はあとの質問でそのことに触れたいと考えていたのですけれど、ちょうどいいチャンスだからここでお尋ねいたしますけれど、前に法務予算をもっとおとりなさい、国の大事な行政機構が、国家予算の〇・何%というように低いのではだめじゃないかということを、横山委員もおっしゃったし、私も申し上げたのは、その点にこだわっていたからです。これは最近ではありませんけれど、とも…

日本社会党1966/03/22

51衆議院 法務委員会 第17号

○神近委員 その学識経験者というのが、ちょっと経歴が怪しいのでしょう。たとえば法務官僚ではなかったにしても、どこかの官僚がたくさん入ってきているということが私どもの伺っているところです。ですから日本の裁判というものが、なかなか国民本位にならない。変な権力本位になっていくということが言われるのですけれども、その学識経験者という人たちの前身ですね、民間に長くいた人か、それともほかのたとえば外務省とか、あるいはほかの各省にわたっているというよ…

日本社会党1966/03/22

51衆議院 法務委員会 第17号

○神近委員 いま法務大臣は参議院においでにならなければならないということですので、私は一、二点だけちょっと大臣のお心がまえというか、伺いたいと思うのですが、大臣はこの間、九日の法務省会議室の全国次席検事会同で、人間と人命の尊重ということを言っています。私は人命尊重ということになれば、交通の問題とかあるいは防火対策とかいろいろあると思うのですが、裁判による人間の無視ということが日本ではか在りひどいのじゃないか。それで少しきょうは大臣にお伺…

日本社会党1966/03/22

51衆議院 法務委員会 第17号

○神近委員 それで、あなた自身の御自信のほどはわかったと思うのです。いまいろいろ伺ってみると、あなたの関係ですけれども、一体法務大臣というものは最高裁あるいは検事局、こういうものについて御自分の意見あるいは批判というものは行なわれることのできるような権利を持っていらっしゃるかどうか、それを伺っておきます。

日本社会党1966/03/18

51衆議院 決算委員会 第10号

○神近委員 関連して。この交易営団に、いま歩合がまだいっているということを伺ったので、私も希望が持てるような気がいたしました。それは、おそらくいま日銀にある十六万一千カラットの全量じゃないかと思われるのですけれども、これを摘発した人が消された、こう一般に言われているのですけれども、その青木斌という人の問題なんです。私はこれは裁判のあり方について、尋問のあり方について、法務委員会で一度扱ったことがあるので、あまり詳しいことは申し上げません…

日本社会党1966/03/18

51衆議院 決算委員会 第10号

○神近委員 はっきりあなたのおっしゃったのがいまわからなかったのですけれども、この隠退蔵物資摘発の報奨金は、どこから出るといまおっししゃったのですか。

日本社会党1966/03/18

51衆議院 決算委員会 第10号

○神近委員 それは二年か三年かでなくなったのでしょう。

日本社会党1966/03/18

51衆議院 決算委員会 第10号

○神近委員 あなたは、摘発されたその物資は交易営団のものだと、いまおっしゃったのですね。そうですね、交易営団の設立法ですか、それをお読みになって。それで、その元金とそれに対する利息ということで、そのお金が営団にいくのだというふうにおっしゃった。そうなれば、その摘発した書の権利はそれについていくと思うのですよ。その財産をつくったところにいくと思うのです。だから、交易営団が——この間、私は現物を預かっていたのです。この報奨法の委員会に提出す…

日本社会党1966/03/18

51衆議院 決算委員会 第10号

○神近委員 関連してちょっと伺います。 この問題が私どもに関心が強いのは、これによって利得をする人が出るのじゃないかというようなこと、それからその売り払われたお金がどういうように使われるがということが、私の憶測では、大きな関心だろうと思うのです。それで、ちょっとそれに関連して伺いたいのは、いま鑑定をやっている人たちは何人ですか。その中には宝石商も入っているのですね。それでしたら、これは菅原通済先生なんかは別だと思いますけれども、この中に…

日本社会党1966/03/18

51衆議院 決算委員会 第10号

○神近委員 もう一つ。たとえば四分の一量だけは直接政府で売るというようなことをおっしゃったですね。これはたしか新聞では、デパートや何かに委託して販売なさるというふうなことが出ていました。で、ここに私は、ダイヤモンドの売り渡しをした人の七枚の売り渡しの受け取りを持っているのです。よく焼かないで持っていらっしゃったと思うのですけれども、この人は、ニューヨークでおとうさんが貴金属商をやっていて、このダイヤはなかなか手に入らないから、おまえのも…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 決算委員会 第9号

○神近委員 関連。いま性病の話が出ましたので、一、二問、ちょっと御質疑したいと思います。 最近の性病は非常に悪質なもので、早期顕症梅毒と申しまして、いままで日本にあった梅毒よりは非常に害毒がひどい子供が生まれる。梅毒の人が妊娠しますと、それは大体知能の低い子供になる。いろいろ考えますと、私、売春防止法の問題でも、いま社会党で改正案を作成しておりますけれども、それよりも性病対策−最近の世界の情勢で、自由性交というような傾向が非常にふえてい…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 決算委員会 第9号

○神近委員 私は、厚生省がある程度力をお入れになることはわかるのですけれども、開業医というものは自由営業でしょう。だから患者さんが減るということがおそろしいものですから、これはよほど厳罰でも規定しなければ、なかなか——届け出というものが簡易にして、ふえたんですけれども、それでもまだ開業医の人たちが、それは良心的な人とそうでない人とがあるのでしょうけれども、いまそこの白浜委員がお医者さまでいらっしゃいますけれども、ともかくいまのような状態…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 決算委員会 第9号

○神近委員 その点で、もし本気でやるというお考えでしたら、スカンジナビアがどうやっているか、これは学者の方たちがよく知っていらっしゃいますから、現地を見せてもいいと思います。ぜひそういう御調査を願って、その上で立案をしていただきたい。これを要望します。

日本社会党1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○神近委員 私は、国士館大学の問題についてこの前調査をお願いしておきましたが、この国士館大学の問題のきっかけとなりましたのは、倉地武雄という人が、昨年むすこの倉地健治という人に殺された、いわゆるマンション殺人事件というのがあったのですけれども、どうもその死に方が私には納得できないようなことなのです。この間の御報告では、肺臓と心臓とを千枚通しで刺されて、それが死因だというふうな御報告だったのですが、私は倉地という人が、まだ朝日新聞の記者で…

日本社会党1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○神近委員 結局、疑惑を残したままで、公判廷でなければ発表できない、委員会でも発表はできないとおっしゃるのですね。 私が、これに関連して、いろいろ疑惑を持たされるのは、起訴のあり方でございます。三十九年の十月二日に佐藤英夫というお医者さんが、国一館の学長からステッキで、そしてくつで二カ月の重傷を負わされている。それは御存じですか。

日本社会党1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○神近委員 もう少し詳しくそれを説明していただきたい。そして調査はどうなっているのか。まだ加害者のほうは一回も出頭を命じられていないように聞きますけれど、それはどういうわけなのか、そのことを伺いたい。

日本社会党1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○神近委員 その自白というか、あるいは申し立ての行き違いがあるとおっしゃったのですか。その加害者には一度も出頭を命じてないのですか。あるいは、何回か出頭を命じて、理由をお聞きになったということがあったのでしょうか。