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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 もう一ぺん、はっきりお願いします。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 各国の大使館に行くというわけですか。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 私、一名というのでひっかかったのです。全体の事務に、たとえば外務省の顧問的な立場にお立ちになるには、非常に人数が少ないというふうに考えたのと、それからたとえば入国管理局のようなところには、外務関係の方がやはりそういうふうにしてお入りになるかどうかということをお伺いし、その交流、法務と外務との交流はどういうふうかということを伺いたいのです。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 おたくの局長さんは外務省から出ていらっしゃいますね。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 その局長さんは、外務省から入管に入って、どういう要務ですか。私の感触では、結局、あなたが入管の全権を握っていて、局長さんは、何か飾りものか、アドバイザーかアシスタントかわからないけれども、そういう感じがするのですが、それは実務になると、あなたのほうがよく御存じなのじゃないですか。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 補佐とおっしゃるけれども、私はそんなものをあまり持ったことがないからわからないのですけれども、相当意見を決定する要因になるのじゃないですか、補佐の発言あるいはアドバイスというものは。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 私は入国管理局には変ないきさつから——法務におる関係で、韓国人や中国人の問題をよく持ち込まれるのです。これは何か日本に居留の許可をもらうには金がたいへんかかるそうです。以前は百万ぐらいかかったという話を聞いたことがあります。それで、金にあまり関係のない私のところに持ち込まれるのが多いのではないかというように私は感じているわけです。実例を出せとおっしゃれば出せますけれども、他人様のことを傷つけることはないからそれは言いませんが…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 何人ですか。局長と課長と。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 これを判定なさるときの資料はどういうものでなさるか、それはわれわれが承るために傍聴したいといえば公開なさるか、それをちょっと伺わしていただきます。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 最終決定は、その七名の審議員の多数決でおきめになるのですか。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 在留の許可を得るということで金がかかるということ、これはあなたはそういうことは知らない、——なるほどあなたにはそういう関係はないでしょう。だけれど、最近のピルではあまり感じませんけれども、あれが旧館、いまの法曹会館にあった時代がございますね。あの時代に、私も世間知らずだったんだけれども、どうも廊下のすみでブローカーのような人とよく立ち話してましたよ。ああこれがブローカーというのだなと思って見ていましたけれども、それでどうも百…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 その中にどういうところがこの問題に触れているかということをお考えになりますか。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 私は十六条の3項をちょっと見ていただきたいと思います。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 私この問題を考えるまでは、家族とかあるいは血縁とかいうものをこういうように保護するような条文がこれにあろうとは思わなかったのです。だけれど、ともかく人権の問題ですから、よく読んでいたら、血族というものの関係あるいは家庭、肉親の集団というものは保護しなければならないということをいってあるのに、あなた方がこういうことを一切問題にしないで、せっかく日本に血縁があるのに、韓国に返送されれば、どこかの施設で養ってもらわなければならない…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 それは少しあなた方の調査が不十分だし、これは、さっき申し上げたように、この生まれたのは日本の広島で、三歳くらいで無籍のまま、父親が行くえ不明で、お母さんに連れられて韓国に行っている。そして七歳のときにお母さんがどこかの男とよそに行ってしまって、そして友だちに預けた。預かった友だちが、この無籍者の女の子をだれかにたのんで日本に入国させて、こういうところに妹がいるからというので——お父さんの妹がいま上野にいるんです。そうしてこの…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 それは未成年者でなくて、ちゃんと判断のできるような人なら、あなたのおっしゃることは通るのですよ。ただ残念なことに、昨年まで、十六歳までこの子供が一つも国籍というようなものを持たなかった。それで、だれもかれも、親戚も——韓国人はずいぶん友人問の血のつながりが日本人同士よりも強いようです。それで韓国人のかなりの人たちが、これはだれの子だということを知っている。そして、あれのおばあさんが——これも日本に長くいた人、そしてその日本の…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 そんなおとなの心で子供の——いま十七歳といいますけれども、見てごらんなさい。色気もなければそっけもない、子供とちっとも違わない、十五歳ぐらいの日本人の子供のように見える。ただ頭だけは非常にいいですよ。これはともかく九歳で日本に入るまで、いろはのいの字も知らなかったのを、家庭教師をつけて勉強させたところが、二年くらいですっかり字を覚えて、そして小学校の五年か六年に入ったというのですから、頭は非常にいいのです。それでただふしあわ…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 あの資料は私が頭に入れております。四十年の税金が払ってないということが理由だったようです。そのことを私が言ったら、税金はもう払いましたということだったので、それなら証明書をもらってもう一ぺん嘆願をしてみろということを伝えておきましたけれども、この税金を払うということは相当資格として強くごらんになっている。これはどういうところから来ていますか。これは横浜に六、七年前小さな店を持っていて、そしてやっと今度貯蓄ができたか、中流の料…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 だから、税金はいままでずっと、二十年納めてきたんですよ。ずっとこの人は税金を納めてきて、そして横浜で独立した店を、八十万円かなんかで買ってやっていた。そして今度、横浜最大とは言えないけれど、ともかく中流の上くらいの店を買ってやっている。そして、税金が昨年停滞していたから、この許可をおろさないということをあなたはおっしゃった。あなたは最近次長におなりになったのですか。どのくらい前から次長をやっていらっしゃいますか。私は電話でお…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○神近委員 たいへんありがたい御決意を承って安心しましたけれども、私は、日本の貧困、いろいろ困っている人たちに対する問題と、韓国の人の問題とはそう区別しておりません。社会福祉的なことも、毎日のようにいろいろな援助を求めてまいりますけれども、私はできるだけのことはしているつもりでございます。それで、韓国の人に特別に関心を持つということは私にはございません。ただ私どもは、韓国人に、半世紀近い植民地としての借りがあると思うのです。その点、イギ…