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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1966/05/13

51衆議院 法務委員会 第36号

○神近委員 もう時間がありませんから、人権擁護局長がお見えになっているはずですが、ほんとうに一、二問だけ簡単に、いずれまたゆっくりとお尋ねしますから、きょうはほんの一、二問お尋ねしたいと思います。 いまあなたは、この問題にからんで何件かの人権侵害に対する提訴をお預かりになっているはずだと思うのですけれども、何件ございますか。

日本社会党1966/05/13

51衆議院 法務委員会 第36号

○神近委員 いまあなた方が御調査をなさるときに、本人の申し立てで、やった側とそれからやられた側とにお尋ねになっているのですね。そうですね。

日本社会党1966/05/13

51衆議院 法務委員会 第36号

○神近委員 その第三者の意見というものもずいぶん大事だと私は思うのですけれど、この間――土屋第二課長がその衝に当たっておられるのですね。その土屋課長のところに学生が一人呼ばれたのです。そして四月の二十日午後の二時ごろ学生が呼ばれていく途中、三十人くらいの応援隊というような人たちに千駄ケ谷の駅で襲われました。そしてさんざんなぐったりけったりの暴力にあって、持っていたメモからパスから何からみんなとられたという事件があったのですけれども、そん…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 法務委員会 第36号

○神近委員 それでそのメモを強奪して、その中に仲間の名前があったのを全部引き出して、その中の協力者と思われる四人がいま退学になっていますよ。そうしてあとの二十何人ですか、あとの生徒たちは、学生が三千名ばかり集まって、講堂の壇の上にあげられて、土下座をさせられて――そんなばかなことをと私はほんとうに驚き果てるのですけれども、土下座をさせられてあやまらせられて、今度は退学にするか停学にするかということを学生の拍手できめたというようなあほうな…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○神近委員 関連してちょっと伺っておきたいことがあるのです。 いま松川事件の問題が刑事局長の口から出ました。それから賠償の問題が出ました。だれでも知っているように、松川事件では、一億何千万かの補償が民事に出ているはずでございます。私、いまの証拠物件の話やいろいろからみ合わせて伺いたいことは、その補償あるいは賠償ということ、松川事件のように間違った判定が出て、裁判が決定して、長くああいうように引きずられて、仕事もできなかった、これに補償す…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○神近委員 何だかあなたのおっしゃることは非常に遠慮して言っていらっしゃるので、はっきりわからないのですよ。だけれど、上訴あるいは最高裁でというような段階がある場合には、そういうふうにも考えられるのですけれど、いまの青梅事件のように、十人がそれに決定したというような場合、いま証拠を出せというのと、ないというのと争いになっているけれど、その証拠を出すことが裁判官にとって不利であるから出さない。国民の感情というものはそういうものです。ごく公…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○神近委員 いまお伺いしているところは、たとえば補償が最終的に決定いたしますね。松川事件で一億二千万ですか、そういうような補償が最終的に決定する。そういう場合に、その最終の裁判をした人があやまちというか——裁判を間違うということははっきりあやまちですから、そういう場合に多少の精神的な責任をその人はしょうのではないかということ。それから、いま刑事局長が法文に縛られるというようなことばをちょっとお使いになったのですけれど、法文に縛られるとい…

日本社会党1966/05/10

51衆議院 決算委員会 第25号

○神近委員 関連して。私は、昨年の秋ごろでした、NHKで、「ある生活」という題で、非常に貧弱な社会福祉事業をやっている、精薄児童を収容しているところへ、偶然機会があったので、非常にささやかなところでしたけれども、行ってみて、いろいろ聞いてきたのでございます。それで、どうも納得できないいろいろのことがあるようですから、この点で二、三御質問したいと思います。 いま問題になっております社会福祉事業振興会、これの予算あるいは支出の状態をお話しに…

日本社会党1966/05/10

51衆議院 決算委員会 第25号

○神近委員 これはもう十五、六年やっている人で、小学校の校長を定年前にやめて、この施設を自分でやっていらっしゃるのです。最初は四十何人かいたのですけれども、十八歳以上になるとそこに置けないものですから、二人のむすこさんが職業訓練の施設を近くにつくって、そこに引き取っておられる。その先生のほうは、非常にむずかしいものだから、ノイローゼになって、自殺なさったのです。それで、いま未亡人とむすこさん二人、親子三人でやっている。私はそのことをいろ…

日本社会党1966/05/10

51衆議院 決算委員会 第25号

○神近委員 私が伺っているのは、そういう施設は、申請して二千万というのをぜひ借り受けなければならないのか、あるいは五百万かそこらで間に合えば、それでもいいのかということと、それから、その社会福祉法人の運営というものについて伺おうと思って、その基礎的なことをいま伺っているのです。ですから、社会福祉法人になるには、最低幾ら借りればいいのですか。それと、もう一つ、借りはしなくても、これだけの施設で、これだけ長いことやっていて、非難されるような…

日本社会党1966/05/10

51衆議院 決算委員会 第25号

○神近委員 その話が出たときに、なるほど二千万借りるということはまあ考えられるけれども、そのいろいろ条件があるのでしょう。いま、自殺した人の裁量だったのでわからなかったけれども、銀行からいろいろの寄付が集まったものが利子がついて四百万になっているというので、古い二階家でやっていたもので、子供たちが精薄のひどいものですから、もう非常に危険だからといって、いま平家に直していたことは事実であります。それで福祉法人を申請したらどうかということを…

日本社会党1966/05/10

51衆議院 決算委員会 第25号

○神近委員 宅地や家、あるいは麦をつくったり大根をつくったり、農耕していますね。そういうところの固定資産税もみんな、法人の認可がなければ、いま納めているということになりますか。

日本社会党1966/05/10

51衆議院 決算委員会 第25号

○神近委員 だから私は、福祉法人を早く申請したほうがいいということをすすめに行ったのですけれども、ともかくその運営上の実例を見ていると、必ずしも自分たちの考えたようなものではないということで、いままでちゅうちょしているという話だったのです。それで、いままで私も何回か送りましたけれども、特に自殺というようなことを聞いたときには全国から集まる。それで、ある、長野県の長野大学の先生だったと思うのですけれども、私どもにずうっとふれが来たのです。…

日本社会党1966/05/10

51衆議院 決算委員会 第25号

○神近委員 そうです。それだから、正式な認可を申請しなさいということを私はすすめに行ったのです。それで、どういう条件かということを向こうに聞きに行ったのです。

日本社会党1966/05/10

51衆議院 決算委員会 第25号

○神近委員 さっき言ったように、四百万のお金で、作業室か居室だろうと思うのですが、それは建てていた。そして二千万は大かた要るだろうということですが、福祉法人になるには、いままでのそういう投資というか、あるいはみんなの善意によってもらった金、そういうものを差し引いて、そして必要額をきめればいいのですか。たとえば児童の居室をつくる、あるいは作業場をつくるという、付加する施設をすればいいのですか。そうすれば、そのお金は必ずしも二千万というよう…

日本社会党1966/05/10

51衆議院 決算委員会 第25号

○神近委員 私は、その二千万というのがちょっとしゃくにさわったのです。どうしてそんな貧乏な、たとえばたかだか教員をしていた人の家族、そういうような人たちがそんなにお金を負担することはできないはずです。それで、昨晩、福祉法人法をずいぶん探したのですけれども、見つからなかった。それで御相談にいくひまがなかったので、きょうここの質問として——ともかく運営が悪いということで、福祉法人になるということをきらっているのです。私は子供たちのためにも、…

日本社会党1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○神近委員 いま御説明聞いていますと、非訟事件のほうが調停よりも強力に感じられるのですけれど、それがそちらの意図であるのか。 それからもう一つは、この非訟事件で両方の納得ができないときは、調停裁判に命令でなさるおつもりなのか。それはどういうことになるのですか。もう大都会だったら、委員方も大部分がそうじゃないかと思うのですけれども、借地難で、それでこの法律の意図は借地人を保護するのか、それとも土地所有者の紛争の簡素化をつくるためのものか、…

日本社会党1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○神近委員 もう一つ伺いたいのは、地価鑑定委員を任命するということですが、それは裁判所が任命することになるのですか、あるいは自治体が推薦するということになるのですか。

日本社会党1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○神近委員 私は、その制度は非常にむずかしいものだと思うのです。それが私のように地区に住んでおりますと、生活委員とか何とか委員とかという人がいるにはいるのですよ。ほとんどこれは実働しない。何しているかは実はわからないというような状態で、それと今度はこの地価の鑑定委員会というのか、そのメンバーのことですけれども、これがやはりその土地に近くなければ地価の変動がよくわからないでしょう。ところが、地価の変動がわかるくらい密接であれば、おそらくそ…

日本社会党1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○神近委員 地主と借地人となれば、私どもは借地人の立場ですよ。何としても地主側のほうが裏面で動きやすいんです。ですからあなた方のほうでどんなに公平な人というふうにお考えになっても、新しくこの交渉ができ上がるというようなおそれもあるわけです。私はその点でどうもこの事件を非訟になさるということについて危惧があるわけなんですけれども、あなた方のほうは、もうこれでいけばだいじょうぶだというような自信がおありになりますか。