神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第39号
○神近委員 中国の問題についてちょっと読みましたけれども、大体罰しないでも、その住宅の近くの地区に名前を公表すると書いてありましたね。それが罰の一つの形になる。何もその地区に行かなくてもいいから、もしここで売春をしたというはっきりした事例があるならば、その姓名を発表するということはどうなんですか。まあそうなるとひっかかる人がたくさん政治家の中にあるとかなんとかって書いてありますけれども、その姓名を発表するということ——売春の行為、それは…
第51回 衆議院 法務委員会 第39号
○神近委員 時間がないとおっしゃるので、この問題は、いまに青少年の問題が出てきますから、またそのときによく論議しようと思うのですけれども、たとえば赤線のような地区に出入りする人、これは女を買ったとか、買わないとか、ともかくそこへ足を踏み込む人の用事を一々確かめるということはできないものですか。私は法治国家ということにいま疑問を起こしているのです。民族がひょっとしたら非常に弱小なものになる。いまのままなら、もう日本国民はほんとうに弱小民族…
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 大臣が十一時半までしか時間がないというので、私は出入国の問題と国士舘大学の問題と、両方について、大臣がおいでになる間にちょっと御質問しようと思います。 いま出入国管理の入国の問題について問題があったのですけれど、私はこの間、局長がおいでにならなかったので、次長をお相手に論議したのですけれども、いま子供の問題が出ているのです。私は何も十七、八歳で――日本の十七、八歳と違いまして、非常に幼い人なんです。それで、その人の在留を許し…
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 このことではあなたにずいぶんお話しして、そうしてこれはいま十七、八歳ですけれども、十二歳で、条約の締結よりもずっと前に入ってきて、それで籍がなかった。韓国にも籍がなかったし、また日本も入籍してなかった。そういうようなケースで、これは特殊なケースなんです。日本で生まれたんですが、そのときすぐ入籍すれば、在来から日本にいたということになるんです。それで、父親が行くえが不明。これは海軍に動員されて、戦争中は日本の海軍のためにずいぶ…
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 局長にお尋ねいたします。さっき申し上げたように、あなたは局長という職を受けていて、この管理局の中の全責任を負っているという形です。それでいて、あなたの意思が行なわれないというようなこと、あなたは飾りものですか。あるいは借りものですか。そういうようなことに腹がお立ちにならないかどうか。私はその点をあなたの御感想を聞きたいと思って、この前も御出席を願ったのです。
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 たまたま私のところに持ってこられたケースだからこれを私が力説しているわけじゃないのです。ほかにもこういうケースがたくさんあるという一つの例として、あなた方の考え方の上に、子供は親とあるいは肉親と一緒に生活するのがいい、この義務が国にも民族にもある、社会にもあるという、このことを頭に入れて――このケースだけじゃないですよ。私はこのケースに特別の関係は持ちません。特別の関係はほかの人が持っているということをこの間次長がおいでにな…
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 これは問題が違いますが、国士舘大学のことで実は大臣にも詳細聞いていただきたいのですけれど、お急ぎだというので、一問だけお尋ねいたします。 この間ここでお尋ねしたときに、国士舘大学の理事ですか、顧問ですか、それを承諾した覚えはないとおっしゃいましたね。あとで、国士舘の側にこの間尋ねましたところが、ここへ参考人として舘長代理が出てまいりましたが、それは緒方竹虎氏の御推薦で、緒方さんがまあこの辺がよかろうというので書いた者がなった…
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 それは、秘書をやって、頼まれたことがないから断わるのはおかしいけれどというのは、ちょっと私は筋がわからないと思うのです。抗議をなさるべきだと思うのです。それを利用して――おれの名前を使うのはやめてくれというふうなくらいのことをおっしゃるべきだと思うのですけれど、それはどうですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 きょうは文部省の犬丸振興課長がおいでになっておるはずでありますが、文部省には国士舘大学の件についていろいろお尋ねしたい、こう考えるのです。 いまお聞きになったと思うのですけれども、法務大臣が向こうの顧問というか会長というようになっていらっしゃるので、このままでおいでになるということに多少私どもは疑問を持つと言ってお尋ねをし、また法務大臣もそれを利用は困るということを申し入れたということがあったのですけれども、一体文部省は大学…
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 どうも私は管理局と思いましたら、振興と書いてあるので、何だか変な感じがするのです。何を振興するのかちょっとわからないような感じがするのですけれども、そうすると、教育基本法によるというようなことも想像されますね。その前文には「われらは、さきに、日本国憲法を確定し、民主的で文化的な国家を建設して、世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする決意を示した。この理想の実況は、根本において教育の力にまつべきものである。われらは、個人の尊厳…
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 そうすれば、いまの文部省の態度に私どもはいろいろ疑惑を持たざるを得ない。この間、文部委員会で中村委員の要求で調査が出ましたね。あれは一体――ここにも一本きておりますけれども、委員会がお願いした調査というものが、一体こういうものでいいのかどうかということが私の疑惑なんです。調査ということばを私どもが使うときには、そのときのたとえば坪数がどのくらいあるとか、あるいは学生数がどうだとか、あるいは建築がどのくらいあるとか、そういうよ…
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 これは私立学校法によりますというようなことをおっしゃるけれども、調査の報告というものは学校側の言うたとおりのことをあなた方ははいと言って届けておるじゃありませんか。たとえば給与なんか具体的なことは――ほかの建坪とか、あるいは建築の面積とか、そういうものは調べていないからわかりませんけれども、給与の問題なんかは三万か四万出しているところを八万というようにちゃんと出している。それで、そういうような欺瞞的なものが出たということを、…
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 担当の調査官が調査した結果だというふうなことですけれども、一体その調査官というのはどういうような調査をしているのですか。入っていって書類を見せてください、あるいは学校のなにを貸してくださいというようなことが、一体それが何になるかと私は考えるのです。その点で監督官庁の文部省というのを私は見直しましたよ、悪い意味でね。これは全体においてどこの行政でも、今日の日本の状態を考えると、同じことが言えると思うのですけれども、文部省ですら…
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 あのときに横山という舘長代理が来まして、これは元軍人であります。そうして私どもから考えると常識不足のような人で、演説をしてずいぶんしかられていたのですけれども、それを読んで、こういう人が大学の運営のかなめを握っておるということについて、あなた方は何の疑惑も、あるいはそれに反発するものもお感じにならなかったのかどうか。
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 常識的に考えればいろいろなことが考えられる。だけれど、両者の言い分はいつも食い違うのだから、だからどっちをとっていいか、そこへ働くのが常識じゃありませんか。気の変になったような人たちの言い分を――たとえばこれは早稲田の問題とは違いますよ。暴力が学校内に横行して、そうしてどうも私から考えれば、頭が少し脳軟化にかかっているかなと思われるような舘長さんが暴力をいきなり学生にも教授にも浴びせている。それは否定できないんですよ。それで…
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 それで、その精神的な面では監督ができないとおっしゃるけれど、あそこの先生なんかも、とても変ですよ。それがあなた方の調査には一つも出ていない。第一校務員というものは一人もいないのです。みな学生を次々に停学させて――何か態度が悪かった、あるいは言うことが反抗的だった、あるいは論文が舘長の気に入らなかったとかいって停学させて、そういう者を全部校務員に使っているんですよ。たとえば、門衛でございますとか、あるいは掃除人でございますとか…
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 よくわかりました。ぜひその方向について御努力をくださるようにお願いしたいのです。大体において、たとえば慶応とかあるいは早稲田とか、福澤諭吉や早稲田の大隈さんがあれをつくったときには、官学に対する批判であったのですね。官学が行き過ぎの面があって、そして満足できない、個性の持たない大学になったというので、私立大学というものができた。それに便乗したのが今日の問題で、私は緒方さんが生きてさえいらっしゃるならば、何もここで文部省や何か…
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 この間検察庁にもお伺いをしたいということを申し入れたし、それから人権擁護局にも六、七件この調査あるいは何か出ているのです。私は野党ですからすぐひがむのですけれども、石井法務大臣が関係していらっしゃるから裁判がこんなに停滞するのかなと思うのですけれども、ひとつ次官、検察庁、それから人権擁護局というようなところに、こんなに弊害――きのうも暴力があったということを申し上げましたね。この間も起こっていますよ。生徒はなぐられて、そして…
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 いまの起訴猶予というのは、どの案件ですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○神近委員 暴行罪の認定で不起訴になったというのですか。