神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第22号
○神近委員 もう一言。それは、あなたが次官として部下を大事にお考えになるというのはわかりますよ。そうして、日本のこんなに国土の狭いところに、ぞろぞろ入ってこられるというのは困るという気持ちもよくわかります。だけども、韓国だけは、どちらかというとわれわれが同化させようとして、日本に来いとか、あるいは日本の名前にしろとか——この人も何か日本名前になっておりますよ。そういうように、いままでなでてきて、今度は対立するということになる。そうして来…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 関連して一問。 いま、構内営業権の問題が出ていますけれども、国鉄の収入全体として、構内営業によってどのくらいもうけがあがっていますか。おおよそのところで、細目は要りません。
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 全収入の何%ぐらいに当たるのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○神近委員 これは西武の駅が民衆化されるときに問題になったのですけれども、国民に対するサービスでは、この四十億の利潤をあげるために、あんなに駅を雑踏したものにすることがいいか。たまに駅に行っても、どこから乗っていいか、どこがどうか、わけがわからない。昔は、駅というものはたいへん楽しいところだった。自分が行くところはちゃんとわかっていた。その点、いま民衆駅だ民衆駅だといっていらっしゃるけれども、ちょっとこれはお考えになったほうがいいのじゃ…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○神近委員 いろいろの都合で私は二日間この質問を続けておりますので、きょうは三日目になります。そちらの御都合でこうなったので、きょうはきのう大体触れたことを、次官もおいでになっていなかったようですし、ちょっとあげますと、私、官僚組織というもの全体についての批判、そして特に法務官僚は人権の問題、日本の国民の安全、権利というようなものを引き受けておいでになるのですが、特に私がきのうからお伺いしているのは、この問題についていいあんばいに、さす…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○神近委員 それは刑事局長は第三者としておっしゃることなので、私は検察庁の方がどなたかいらっしゃるならば、検察庁自身がどういう感じをもってお受け取りになるか、——これは青梅事件だけじゃないのです。松川事件にも同じようなことが起こっているし、それを検察庁は、——いらっしゃらないのですか、きょうは。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○神近委員 きのう私は読み上げたと思いますけれども、訴追委員会のヒヤリングでも、それからここで小委員会が一度できていたことがありますが、そのときに日弁連の副委員長さんが見えまして、どうも検察庁は再審を取り上げるということをしない、——ずいぶん出願していますよ。それがなかなかそれを取り上げない。そして、長らく引っぱっておいて、紙二枚ぐらいのことで却下する、これがいま非常にたくさん行なわれている、そういうことを言われていたようですけれども、…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○神近委員 裁判所法の第三条の二項と三項につきましてお尋ねしますけれども、二項の「前項の規定は、行政機関が前審として審判することを妨げない。」こう書いてある。この行政機関というのは検察庁のことですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○神近委員 この三項に、「この法律の規定は、刑事について、別に法律で陪審の制度を設けることを妨げない。」これは読んで字のとおりに解釈していいことですか。だれかわかる方がありますか。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○神近委員 きのうから私が問題にしております。法務行政というものが一部の法務官僚の手に握られて、そしてずいぶんいろいろ——きのうの青梅事件みたいに、十二年も苦労するような人ができるというようなことを考えますと、私がいま陪審ということがちょっと頭にきているのは、そのほうが公平な裁判なり、あるいは国民の幸福を守るための裁判ができるんじゃないか。いま再審を頼んで、十年——吉田石松は五十年かかりましたけれども、松川事件も十四、五年かかっているで…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○神近委員 私もあなたと同じように、正しい裁判が迅速に行なわれるということを望んで、その要旨で御質問しているわけで、決してそれと違反することじゃないのです。ただ、いまの臨時司法制度調査会の意見で一応問題をはねているということですけれど、これも結局官僚のグループが主導権を握っている調査会でしょう。だから私はそれが絶対的にいいものだとは考えない。それから、陪審制度をやるには、国民がもっと法律に詳しくならなければならないということをおっしゃっ…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○神近委員 それはあなたのおっしゃることは、大体官僚の仲間の中で、代弁していらっしゃるのだから、私はあなたはりっぱな人だということは知っておりますけれども、それより以外のことはおっしゃれない。結局、松川事件の諏訪メモ、きのうの青梅事件の事故メモ、この紙切れが一枚あるかないかということの違いでしょう。その紙切れがないということ、たとえばあのときの私は裁判のあり方を、これは反アメリカ主義とかなんとかいうことではないのだから、あのときの——権…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○神近委員 じゃ、黒い霧ということは何か暗やみのようなところがあるようなことをおっしゃるからちょっと申し上げますけれども、これは「日本の黒い霧」という松本清張の本から出ていることばで、これは何を意味するか。法務省に言わすと、あれはフィクションだとおっしゃる。ところが、これは自分であと書きにちゃんと書いておりますよ。フィクションじゃない、これはレポートだと言っております。このレポートを残しておきたいというのが自分の意図だ。日本の終戦前後の…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○神近委員 関連。その点で検察庁のほうにお願いしましたかと思うのですけれど、八人取り調べをやったということを刑事局長がおっしゃったので、その人名を出していただきたいということをきのうお願いしておいたのですけれど、その人名は出ておりますか。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○神近委員 それは国会の委員会でも、たとえば秘密にするという約束でも漏らすことはできないとおっしゃるのですか。そういうような秘密主義の取り調べをなさっておるというわけですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○神近委員 なぜ私どもが人名を問題にするかというと、あそこの学校というものは、さっき読み上げたように、ともかく暴力をもっても天皇制を復活しようというような、革命ということばがしょっちゅう使われている。だから、いろいろ中の人員の構成だって、非常にゆがんだものなんです。私どもはそういう意味で、これは文部省でも御調査になるときに、その頭を入れて、——この学校の経営面における人的要素はほとんど官庁のロボットで、独立した良心なんかは絶対にそこには…
第51回 衆議院 法務委員会 第18号
○神近委員 この間大臣が次席検事会同で、人間尊重とか、あるいは人権尊重の御決意を語られておりましたので、前回の委員会で、それはどの程度かと私は言いたかったのですが、この間は大臣たいへん時間がないとおっしゃったので、まあお人柄としてあなたのこの御決意は固かろうと思って、その前提のもとにいろいろきょうは御質問申し上げたいと思っておいでを待っていたわけでございます。 これは事務局のほうに伺いたいのですけれど、この前、例の巌窟王といった吉田石松…
第51回 衆議院 法務委員会 第18号
○神近委員 これは私があとでお尋ねすることに関連してきますけれど、もう一つ、福岡事件の第二審をやった島田さん、これはフルネームはわかりませんけれども、島田さんという人はどうなっていますか。裁判の途中で、第二審をやっていらっしゃるのに、判決の前にこの人が転任になりまして、そしてそのあと筒井さんという方がやるのですけれど、この筒井さんというのは一回も公判を開かないで判決を言い渡した。その判決のもとは、島田さんの第二審における公判の記録によら…
第51回 衆議院 法務委員会 第18号
○神近委員 私がこのことに触れますのは、これからちょっとお尋ねしようと思うことに関係があるからです。これはせっかく大臣が人間尊重あるいは人権擁護ということをうたっておられるのに、良心的なこういう人たちは、私どもが裁判官として最も貴重な存在だと思うような人たちが、いられなくなるという、この官僚制度に私は疑問があるのです。それで、たとえばダイヤモンド事件で青木斌という人が死ぬ事件があるのですけれど、これは決算でこの間もやったことなんですけれ…
第51回 衆議院 法務委員会 第18号
○神近委員 幾らかよくやっているとおっしゃるけれども、古田石松の事件は再審を頼んで五十年かかっているでしょう。きょう青梅事件がやっと解決をしたけれども、これも十二年かそこらかかっている。私は幾らあなた方が一生懸命やっているとおっしゃっても、何か納得できないことがたくさん出てきているということ、それは大臣が切望されているところの人権あるいは人間を守るという意図にそぐわないものだと思う。 もう一つは、あなた方が非常に権力に弱い。これは例をあ…