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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
1,153 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2018/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会28 件・28%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 件中 20 件を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 本当に期待しておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、森林経営管理法では、市町村が集積計画を定めて、林地台帳を整備し、所有者の特定や境界の特定も行うこととなります。不在村地主も多い未確知所有者の確認にも手続の簡素化が行われるとはいえ、今の自治体のマンパワーで対応できるのか、いささか心配でございます。特に境界確定は一筋縄ではいかないんじゃないかなと考えておりまして、実は、ここが進ま…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 ちょっと前に農業の場合をやったんですけれども、農業の場合は、割と境界というのがしっかりとしておりまして、林地ほどに複雑ではないだろうと思っております。 また、実は今回、所有者の確認についても簡素化は図られておりますけれども、境界確定、実は一番ここが大変厄介なんじゃないかなと思っています。最終的には、どこの木材が誰のものなのかというところまで突き詰めなければいけないわけですし、最終的に、その後の利…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 もちろん、県もそうですけれども、林野庁からも出ていただけるんだなというふうには思いますけれども、何となくちょっと、歯切れが若干悪かったように感じるんですけれども、大臣、いかがですか、林野庁の職員に前に出ていただくということについては。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○神谷(裕)委員 林野庁の職員の方々、これからも活躍をいただけると思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 また別の視点なんですけれども、森林所有者に対して、森林経営管理を行う責務が今後かかってくるわけでございますけれども、自治体が経営管理権を設定することにより、所有者は責務を果たすことになります。もちろん、みずから適切に管理している方については問題ないんですけれども、責務を果たしていない所有者に対しての指導等についてお考えがあ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○神谷(裕)委員 今回、責務がかかってくるわけでございますので、万が一にも、この責務が果たされないということで、特に所有者の方、申し出たんだけれども自治体の都合でだめだなんということがあってはいけないと思いますので、そこはぜひお考えをいただきたいと思いますし、自治体の方にぜひやっていただけるような形をとるんだろうとは思います。 ただ、やはり条件不利の場合等、自治体であっても経営管理が非常に難しい場合が出てくることは十分予想されるんだなと…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○神谷(裕)委員 ありがとうございました。 終わります。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、大変残念なんですけれども、財務省の改ざん、隠蔽の問題に続いて、今度は防衛省から、存在しないとされた文書が確認をされました。実に一万四千ページにも及ぶ膨大な文書でございまして、見つけようと思えば簡単に見つけることができたのではないかなとも思えるわけでございます。政府として真剣に捜す気があったのか、大変に疑問に思うわけでござ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 公文書管理のあり方は本当に大変難しい問題だと思います。チェックをしていただくこと、本当に大事だと思いますので、お願いをしたいんです。 そんな中で、農水省でもやはり、毎日新しい文書あるいは記録が日常的につくられていると思います。省内をのぞいてみますと、非常に狭いスペースの中で書架に文書が本当に、ここぞとばかりに詰め込まれている。あるいは、職員の皆さんも狭いスペースの中で必死に仕事をしているわけでありますから仕方がないなと…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 公文書管理というと、ともすると大きな話に思えるんですけれども、実は身近な、日常的な管理というのが一番重要なんじゃないかなと思います。 私自身、机の上の大体どの辺にどういった文書があるとわかっているというふうには言っていますけれども、実際には、そういった、乱雑というか、整理整頓の中で公文書が紛れているとやはり大きな問題だろうと思いますし、見つかる見つからないというのは実はこういうところから始まるんじゃないかなと思うもので…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 一般的な相続を比べてはいけないとは思うんですけれども、普通に相続をする際に、これも大変な手間暇がかかる、その相続される方の確認をするだけでも大変な手間がかかるというふうによくよく聞いております。 とするならば、今回、その役割を担うべきは農業委員会になるだろう。もちろん、一部簡素化できる部分はあるというふうに聞いておりますけれども、やはり、十分なスキルとまでは言いませんが、さまざまな支援が必要なんだろうと思います。そうい…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 今の御答弁ですと、念のため確認をいたしますが、今回の改正で可能となるのはハウスの中だけですよ、それ以外の場所については従来どおりですよということでよろしいかと思うんですが、念のため、確認をお願いします。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 今ほどの懸念の諸点を確認いたしたとしましても、やはり現場では農業委員会の皆さんと農業者の皆さんの間でさまざまなやりとりがあるんじゃないかなということが想像できるところでございます。先ほど重油タンクの例もございましたけれども、そういったところで、やはり、これは必要なんだ、必要じゃないんだ、あるいはどうなんだというところが言われるんじゃないかということでございます。 農業委員会の皆さんにお話を伺っても、やはりそこが大変に気…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 やはり、現場でいさかいになってしまうというのは、その地域に住んでいる方同士にとっても非常に不幸なことになりますので、できる限り、法律なのか、あるいは政省令なのか、あるいはQアンドAのような形なのかは別にいたしましても、そこはしっかりと丁寧な対応を改めてお願いしたいと思います。 今ほど高さの話も出てまいりましたけれども、農作物栽培高度化施設について、周辺の農地に係る営農条件に支障が生ずるおそれがな…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 何回もお願いになりますけれども、明確なものをやはりつくっていただきたいなと思うわけでございます。 先般、我が国の所有者不明の土地が、これは農地ばかりではないんですが、四百十万ヘクタール、二〇四〇年には約七百二十万ヘクタールに上るとの推計があるということでございました。農地では九十三・四万ヘクタールというようなことでございますけれども、我が党の佐々木議員からも指摘がこの前ありましたけれども、国土政策としての観点がやはり十…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 大臣御指摘のとおり、財産権というのは非常に重い権利でございます。むしろ、だから財産権という観点に立って大事に思うのであれば、所有権というのがやはり大事なんだろうと思います。むしろそれを本来やるべきなのに、できないから利用権あるいは賃借というところに今は行っているんじゃないかなと思うわけでございます。これは、時間を経れば経るほどに問題は大きくなっていくことはあっても、小さくなることはございません。ですので、ここはもう決意…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。その問題意識は共有するものでございます。 この後、この法案ではないですけれども、森林もそうでございましょう、あるいはさまざまなところでこの議論が進んでいるわけでございます。ただ、最終的には、中には、例えば農地においても林地においても、いわば、農地ではなくなって、林に戻していくとか原野に戻していくとか、そういうような選択肢もあるいはあるかもしれません。そういった際に、実は、こういった放棄するという考…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 そのとおりでございます。農業者がちゃんとこの農業というもので生きていける、食べていける、これは大事なことだと思いますし、もしそれがきちっとなっていれば農業者も離農はしないんだろうと思います。仮に高齢化が進んできたとしても、若い方が入ってくるわけです、世代間の更新が進んでいくわけでございますから、やはりそういったことをしっかりと考えていくことが実は根本なんだろうと思います。 そういった観点もあるんですけれども、農地の問題…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 耕作者主義という考え方が生きているというお話を伺っただけでも、ちょっとほっとした思いが実はいたしております。 実は、二〇〇九年の改正のときにこの言葉がなくなったというのが非常にやはりイメージとして大きく思っておりまして、この考え方の裏には、ひょっとしたら、農業者じゃなくても、とにかく誰でもいいから、耕作、このあいている農地を、どんどん農業者がリタイアしていくわけですから、その農地を耕してもらえればという発想に実は農水省…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 おっしゃるとおり、この法律についてはそういうようなことはないのかなと。中には、この法律であっても、実はやはりそういう企業への道をよりたやすくするための改正ではないかと言われる方も大勢おられるというのも、実はあるのかなと思いますけれども。 少なくとも、ハウスの中を、農業者の方のニーズがある、そのとおりだと思いますので、これについてはあえて、ともかく企業参入の話を拡大するということを言うつもりはないんですけれども、この間の…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたとおり、さまざまな施策を現に展開していただいております。今もお話ありましたとおり、収入保険あるいはナラシという経営の安定化策というか収入減少影響緩和対策であるとか、さまざまな施策はとっていただいておりますけれども、やはり、今聞いておりますと、将来的に、例えば米もそうなんですけれども、米価は下がっていくんじゃないかな。もちろん、食べ手が減るわけでございますし、あるいは需要が…