神谷裕
会議録に記録された「神谷裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体4 件
- デジタル行政4 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 農林水産委員会28 件・28%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 アメリカが入らないことが確実になったというところで見直す。 実際には、でも、もう協議はされているわけですよね、CPTPPという枠組みは合意をされているわけですよね。 ですので、合意をされている、確かにこの後見直しの条項もあります、ただ、発効後に見直すんだと言われても、もう既にこの枠組みはできているわけでございますから、次の見直しのタイミングまではこのまま進むということなんでしょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 このTPP枠もそうなんですけれども、同様に、牛肉等のセーフガードが、アメリカが外れたにもかかわらず同様の設定となっております。TPP11参加国の輸入量に対しては多過ぎる発動基準数量であるために、発動しにくくなっていると指摘をされているところでございます。 なぜCPTPPでは農林水産分野の水準をそのまま容認したのか、伺いたいと思います。 また、あわせて、特にセーフガードについては、なぜ維持したのか、そもそも交渉を行ったの…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 各国に我が国のこの懸念は伝わっているという理解でよろしいんですか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 懸念を伝える、あるいは各国に対して我が国の意思を伝える、これは本当に大事なことなんですけれども、現状でいいますと、セーフガード、そのまま、非常に大きな数量が認められているというままスタートをすることになるかもしれません。 こういうことは、農業者の方々、先ほど石川さんも酪農であるとか肥育であるとか牛肉に関してさまざまなことをお伺いさせていただきました、やはり非常に不安だと思いますし、ここは一番影響…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 ぜひしっかりと交渉をしていただきたいと思いますし、ここは農林水産委員会の場でございますから、農林水産関係者の皆さんの思いを代弁する場でございます。 そういった意味において、やはり一番懸念を持ち、あるいは自分の生活、自分のやっているなりわいは大丈夫かというふうに思っているのは、間違いなく農林水産の皆さんでございます。そういった皆様方の思いを考えたときに、少なくとも交渉を、意は伝えた、あるいは再交渉していただけると確認はと…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 野中政務官、ありがとうございます。 ただ、やはり農業者の皆さん方はどう考えるかというと、実際に今御試算をいただいている九百億から千五百億……
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 続けさせていただきます。 野中さん、今試算をいただいているのは九百億から千五百億ぐらいの影響試算だということでございましたよね。だとするならば、率直に言います、農業者の思い、こんなに少なくないだろうということだと思います。 本来のあり方であれば、TPP妥結しました、だとすれば、影響はこれくらいですね、次に、万全の対策を講じました、その結果、影響はこうなります、その道筋が欲しいんです。最初に全てパッケージにして、こうなり…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 その平成二十五年の試算、確かに、三兆円という大きなものでございまして、ひとり歩きをしたんじゃないかというようなこともございました。このTPP、国論を二分する大きなものでございました。そういった中で、いわば現実をしっかりとお示しする、これは、特に国論を二分するものにあっては必要なことだと私は思います。 もちろん、それについて丁寧な説明が必要であるということは間違いないことでございまして、だとしますと、次の質問なんですけれ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 今、野中政務官言われるように、例えば米について、オーストラリアの分は備蓄米に回しますよ、こういうことで需給関係は大丈夫ですよという説明は、一見わかりやすいんです。ただ、今、備蓄米の状況はどうなっているか、また一つこれも問題としてあると思います。 あるいは、マルキンの話なんかもされるわけですけれども、実際、関税が削減された後、目に見える形で、要は、幾ら下がるよというのは見えるんですね。ただ、逆に、政策効果としてどれくらい…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 大分時間を使ってしまいまして申しわけありません。 それで、委員長、やはりこの農林水産委員会が一番TPPに関して、特に農業という分野が影響を受けるんじゃないかというようなこともあると思います。できますれば、今回の条約も含めてでございますけれども、連合審査みたいなことをやっていただけるように、御要望させていただきたいと思います。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 よろしくお取り計らいの方をお願いしたいと思います。 ちょっと時間が来てしまったので、次の主要種子法の廃止に関連しての質問にかえさせていただきます。 主要種子法が廃止された結果、幾つかの道県では、主要種子法の精神を受け継いだ条例を準備していると伺っております。こういった道県の動きについてどうお考えなのか、あるいは、各都道府県の予算措置の状況について伺えたらと思います。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 もちろん自治事務でございます。 ただ、この廃止を受けて、新たに条例に取り組んでいる道県があるというようなことでございますれば、本来であれば、各都道府県で個別に条例つくりなさいというよりは、むしろ主要種子法をそのまま復活させた方がよろしいのじゃないかなというふうに思うわけでございますけれども、いかがでございましょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 時間が参りましたので本日はこの程度にさせていただきたいと思いますけれども、種子の問題もそうです、あるいはTPPの問題もそうです、まだまだ聞きたいこと、あるいは疑問に思うこと多々ございます。これからも議論をさせていただきたいと思います。 本日は、どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神谷(裕)委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は質疑の時間をいただきましたことを心から御礼申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきます。 これも通告にないんですけれども、先ほど石川委員から、今回の加計学園の問題についてお話がございました。先ほど齋藤大臣からも調査中であるというようなお話でございましたけれども、やはり問題が今本当に顕在化しているとき、こういうときに、できればスムーズに資料を御確認いただきたいと思いますし、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神谷(裕)委員 今お話を伺いましたとおり、ほとんど私有林、民有林の方にこの財源が振り向けられるということでございます。 もちろん、国有林についてはこれまでも林野庁さんがしっかりと頑張っていただいたわけでございますし、これからもやっていただけると思うんですけれども、今回のこの森林環境税、やはり地方自治体、これが非常に期待が高かったと思います。これが来ればしっかりとできるんじゃないかというようなことだったと思います。何しろ、地方自治体、国…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 公有林にも一部、必要があれば使えるんだなということが確認できただけでも、これは非常に自治体にとってはありがたいんじゃないかなと思っているところでございます。 私の地元北海道でも、やはり期待が大きいんです。しかし、国有林であったり公有林であったり、非常に大きいものですから、実は配分が少ないんじゃないかなというようなこともございまして、そういう意味では、期待が大きかっただけに、ちょっと寂しい思いをし…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神谷(裕)委員 各自治体、やはりマンパワーが少ないみたいな話もございます。ですので、この流域管理、あるいは自治体が連合して管理する、これは結構有力だと思いますので、ぜひお進めをいただきたいと思います。 また、先ほど石川委員からもお話があったんですけれども、もう一つ、私からもぜひ確認をさせていただきたいと思うんですけれども、やはり財政が厳しい中で、森林施策を充実させたいというのは共通の思いだと思います。しかし、安易に目的税を創設すること…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 森林環境税の歴史を振り返ってみますと、森林吸収源対策としての温暖化対策税というのがあったなというふうに、考え方としてあったなと思っております。石油石炭税など、森林整備に使えないかとの歴史であったなというふうに承知をしておりまして、その意味で、今回の森林経営管理法を見ますと、先ほど大臣も出発点のお話をされていたんですけれども、あるいは森林吸収源対策と言われていたときの財源規模、そういったものから考…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 確かに、この法案がしっかりとワークすることによって森林整備というのは進むんだろうというふうには理解をするところでございます。しかし、温暖化対策については、京都議定書、あるいはその後、第一約束期間、これは国の約束として、第二約束期間に入ってからは目標に変わったなというふうに思っていますし、今後も、COP21ですか、この国のいわば決意が試されているんだろうと思います。そしてまた、法案もきのう登壇物と…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 ここは本当に決意の問題だと思いますので、どうかよろしくお願いをしたいと思います。 そういう意味で、期待の大きい森林環境税でございますけれども、やはりこれだけではどうしても足りないんですね。十分ではないということでございます。 だとすれば、やはり、これまで林野庁がしっかりとやってきた、それでも十分ではなかったんじゃないかなと私は思いますけれども、そういった森林・林業政策の拡充というか、あるいは予算…