神谷裕
会議録に記録された「神谷裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体4 件
- デジタル行政4 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 農林水産委員会28 件・28%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○神谷(裕)委員 となれば、日本政府が思っておられるようなアメリカの復帰というのが現実味を帯びるのかどうか、あるいは復帰を求めなくていい、あるいは、そういったことはないとは思うんですけれども、どこかで見切りをつけるのか、そういったこともあるのかなと思いますけれども。 ガラス細工のような確かに協定かもしれません。現実に、ただ、11においても、ワイドと若干の修正とは言いませんけれども、削られた部分があったわけでございます。そういったときに、…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○神谷(裕)委員 そういうときに、考えたときに、アメリカの時間軸で考えたらどうだろうかなと考えますと、この十一月にはアメリカ中間選挙があるわけです。中間選挙のことを念頭に置きますと、当然、外交的にも厳しい要求が出されるんじゃないかなと私は思うわけです。当然、この十一月の中間選挙に向けて、米国の大統領にとっては最も成果が欲しいタイミングになってくるわけでございますし、日米二国間の交渉についても、当然、より厳しいものになるんじゃないかなと私…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○神谷(裕)委員 そういうこともあると思いますし、鉄鋼、アルミはそうだろうと。オフェンスというよりは、ディフェンスの部分はそうだと思います。 では、我が国としてオフェンス、どう相手を攻略していくかと考えたときに、このTPPもそうでしょうけれども、入っていただくためにどういう道筋を描いていくかというのはやはり大事なんだと思います。 もちろん真摯に説得をする、これは大事だと思いますけれども、これまで、TPPの内容についても当然アメリカはよく…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○神谷(裕)委員 地道に説得をしていただく、本当に大事なことだと私も思います。 そういった意味で、先ほどのよりよい内容というのも非常に気になるわけでございますし、やがて、そのよりよい内容の中で、一番危惧しておりますところの農業分野でのさらなる開放というかそういうものがあり得るのかな、そういうことを、やはり私の地元でございます北海道の皆さん方は大変に危惧をしておられるわけです。 そういった意味で、もちろん譲っていただきたくないと思いますし…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 TPPの中にもそういうのがあるのかなということで、ほっとした反面、ちょっとこれは通告にないんですけれども、仮になんですが、今TPP枠とかセーフガードがあると思うんですけれども、こういったものを、例えば、各国の合意に基づいて変更する分にはいいんでしょうけれども、一方的に削減を我が国がするとは思わないんですが、枠やセーフガード、これを、例えばアメリカがもう入らないということがほぼ確定をしたということ…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 六条にも期待をしているんですけれども、どこかでアメリカがもう入らないということを我が国が見切ったときに、例えば、先ほども亀井議員お話しされていたと思うんですけれども、アメリカが入った上でのセーフガードあるいはTPP枠ということでございますから、どこかのタイミングであるいは修正をするかもしれないというようなときに、これは国から訴えられるようなことがあってはならないと思うものですから、念のための確認…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○神谷(裕)委員 本当に御丁寧な説明ありがとうございました。 一つ、私自身の懸念といたしましては、WTOそのものが、さきの大戦の反省に立ってそこからスタートしているよね、かつ、ブロック経済というのはどうだったよねという反省に基づいてスタートしているという思いがありまして、そういった意味において、今大臣のお答えというのは、まさにその流れに沿ったもので、やはりそこは気をつけなきゃいけないと思っているものですから、やはり、ブロック経済そのもの…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○神谷(裕)委員 時間が参りました。 WTOについての意識、私も同じようなものがございまして、ただ、このFFRについては本当に注意をしております。特に、貿易取引のための協議という部分が入っております。貿易という部分が入っております。これが果たしてどういうものなのか、今後またいろいろと教えていただきたいと思います。 たくさん質問を用意してきたんですけれども、届きませんでした。御準備いただいた皆さんにおわびを申し上げさせていただいて、私の質…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神谷(裕)委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 連日質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 きょうは一般質疑でございますが、逐次いろんなお話を聞かせていただきたいと思っております。特に、私、水産に関心があるものですから、きょうは一般質疑に当たって漁業の問題に触れさせていただけたらと考えているところでございます。 一番最初なんですけれども、大臣、先日ノルウェーに御出張なされたというような報道を実は伺いました。水産の現…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神谷(裕)委員 まことにいろんなものを見てこられ、いろんな意見交換をされ、特に鯨の問題、本当に大変大切な問題ですから、本当にすばらしい意見交換ができたということであればありがたいなと思う次第でございます。 ノルウェーは、御存じのとおり水産輸出の大きな国でございます。そういった国を念頭にした上で、政府が進める今の漁業の成長産業化というものを考えたときに、いい意味でも、あるいは余りいい意味ではなくても、参考になる事例はたくさんあったんじゃ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神谷(裕)委員 今ほど、ニシンやタラの話が出てまいりました。これは我が国にも実は似たような事例がございました。TACの問題であるとか、そういったことをやはり契機にしているということについては同じなのかなと思いますけれども、我が国とノルウェーではやはり状況が若干違うところがあるんだということは、大臣が見てこられたとおりでございます。 その上で、大臣が見てこられたノルウェーと我が国との漁業をめぐる状況の違いということを私なりにも考えてみま…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神谷(裕)委員 今、本当に大事な点をおっしゃられていたと思います。 ICTを使われた販売の方法というか売り方というところ、やはり、売り方についてはまだまだ工夫の余地があるなと思っておりますし、あるいは水産庁の方でもこれまで、例えば浜の方で高度化であるとか、あるいは高付加価値になるような形で魚を売っていこうじゃないかというようなことでさまざま御尽力いただいていますし、さまざまな政策を打っていただきました。 ただ、それとしても、まだまだ、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 大臣、日本の漁船に乗ったことはございますか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 そうしますと、もう言わなくてもおわかりになるとおりでございまして、本当にここを変えていかないと、多分、乗り手はいなくなっていきます。中には、遠洋船の場合、外国人を乗せている場合もありますけれども、そうはいいながらも、やはり外国人も人ですから、漁船員であって、人でございますから、こういった方々の居住性というのは本当に大事だと思いますので、許可トン数の緩和の話もそうなんですけれども、できれば何らかの…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。本当にしっかりとやっていただきたいと思います。 個人的には、浜プランもそうですけれども、積立ぷらすであるとかセーフティーネット事業、これは漁業者の方に、大変助かっているよというようなお話を本当に多々聞いております。こういったことが漁業者を支えてきた、今後も支えるだろうと思うわけでございますから、引き続きしっかりと、漁業経営そのものを支えていくんだという思いでぜひやっていただきたいということを、改め…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 IQ、漁獲割当て量についてなんですけれども、このIQそのもの、漁獲割当て量そのものというのが一体どういうものなのかということをやはりもう一回考えなきゃいけないと私自身は思っています。 今回割り振るとすれば個人に帰属するものになるわけでございますけれども、それは本来、IQ、国別割当て量もそうですけれども、漁獲量そのものがやはり国民共通の財産であると思いますし、漁業者共通の財産、本来、漁獲できる権利…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神谷(裕)委員 IQ、ITQ、かつての漁業許可もそうだったんですけれども、時に物権的に相続もされた、あるいは売買もされたというような歴史があったと思います。ただ、これは実際には、国から付与している、いわばとっていいよというぐらいの話でございまして、そこまで強固なものかと言われれば何とも言えない部分があったかなと。 今回の漁獲枠についても、本来、ナショナルクオータ、これはやはり日本国全体の、国民の財産だと思いますが、それをIQ、個人の枠…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神谷(裕)委員 おはようございます。立憲民主党の神谷裕でございます。 本日も、委員会の質問の時間を頂戴いたしました。本当にありがとうございます。 この法案なんですけれども、農林水産漁業団体の皆さんがこれまで大切にされてきた年金制度についての、いわば店じまいの法案でございます。 年金という個人の大切な権利に関する問題でありますから、今回の法案審議に当たり、批判的検証にたえ得るか、しっかりとした議論をこの委員会が行い、ひょっとすると後に続…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神谷(裕)委員 その上で、改めて確認をさせていただきたいと思うのでございますけれども、年金の受給に関する権利は、憲法に規定される財産権上の極めて強固な権利でございます。先ほども質問にありましたけれども、現に受給されている皆さんに対しても一時金の受給を義務化することになるわけでありますので、財産権上の取扱いについてやはり慎重に考えなければいけないんだろう、このように思うわけでございます。 その意味におきまして、特に受給者の皆さんから、今…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神谷(裕)委員 双方の要望があったということでございますので、その辺は楽観的に見ていいのかなと思っているんですけれども、今回の一時金の義務化に関し、受給権者の中には、わずかながらでも反対の立場の方がいるんじゃないかなということは想像できるところであると思います。そういった方の考え方を少数者ということで切り捨てるようなこともできるかもしれませんけれども、事は財産権に絡む行為であることでもございます。場合においては法廷での決着を考える方が…