神谷裕
会議録に記録された「神谷裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体4 件
- デジタル行政4 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 農林水産委員会28 件・28%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 そして、ほかにも新しくTPPに加盟をしたいという国があるそうでございます。タイであるとか、あるいはイギリスであるとか、そういうような国があるというふうに聞いておりますけれども、そういった、新しくこのTPP11に加盟をしたい、本当に希望する国があらわれた場合に、新たに、その新しく希望する国はこれまでの既存の十一カ国に対してそれぞれ交渉、協議をする、そして各国と合意を得るという必要があるということになると思うんですけれども…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 今ほどお話にありましたとおり、五条で、それぞれ各国と協議をしなきゃいけない、そして合意を得る必要があるんだということでございます。 そうだとすると、当然、協議をして合意を得るということになりますから、その協議の結果というのはいろいろなケースが出てくるんじゃないかなと思うわけです。 例えば、申しわけありませんが、国力の弱い国がTPPに入りたいと希望されたとします。そうだとすれば、恐らくは丸のみをされる、あるいは、それに加…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 今ほど聞いたとおりでございます。 とすると、やはりアメリカと、特にアメリカは我が国が希望して入っていただきたいということでございますから、アメリカと我が国、どうしても協議をしなきゃいけない。そして、復帰を図る、復帰というのか、あるいは新規加入ということになるんですけれども、結局、我が国は、我が国が希望するようにTPP11にアメリカに入っていただく、新規加入をしていただくということになりますと、我が国とアメリカとの間でき…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 だとすると、今後、アメリカとTPPに対しての協議を我が国は行うわけなんですけれども、この協議、率直に思います、FFR、これはその協議に当たるんでしょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 これまで事実関係を確認しましたとおり、TPPワイド、TPP11があります。ただ、TPP11、我が国としてこれから進めていこうと考えている、かつ、そこにはアメリカを戻していきたいという我が国の思いがあります。 そういったときに、もし、TPP11にアメリカに再度加入をしていただくというか、新規に入っていただく、あえて新規に入っていただくということになるわけでございますけれども、そうだとすると、しっかりと協議をする必要が再度…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 いつもそういうふうにお答えをいただくんですけれども、まず、アメリカの大統領の発言の内容についてコメントする立場にはない、確かにそのとおりだと思います。しかし、交渉しなきゃいけない、協議をしなきゃいけない、これは間違いない事実でございまして、それは確認できていることでございます。 とするならば、当然、攻防というか、攻めもあれば守りもある、その中で、相手が何を関心として持っているのか、それを想定する、これは協議を行う上で最…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 これまでのアメリカの態度を見ていれば、恐らく農業分野にも関心があるんじゃないかというのは当然想定できることでございます。あるいは先ごろあった鉄鋼、アルミなんかも、その中の話、文脈の中の一つかもしれません。 しかし、ここは農林水産委員会でございますし、やはり先ほどもお話ししたように、TPP11、先ほど復帰という話をされましたけれども、あくまで新規加盟国、そしてその新規加盟国と今後交渉していかなきゃいけない。そして、その中…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 大臣、FFRが日米の今後協議をするステージになるかもしれません。ただ、先ほどの話の中では、あくまでこの経済連携協定の文脈の中で語られるかどうかというのは、いまいちはっきりしていないんですね。 ですので、FFRがその場になる可能性もあるでしょう。ただ、現実に我が国は米国に対して、TPPに復帰をしてください、そういうことをいわば要望しているというか交渉しているわけでございます。そしてまた、結果としてTPP11ができているわ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 ここは農林水産委員会です。やはり大臣に、自民党さんの公約でもあったわけですし、この重要五品目だけは絶対に守るんだということだけは、これは明確に言っていただかなきゃいけない委員会でございます。 ましてや、先ほど申し上げたように、これはあくまで環太平洋連携協定という文脈の中で協議が行われるんだということで、しかも、FTAなのか、さまざまな見立てもあるんですけれども、まずは協議を行わなきゃいけない、こ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。少し安心をしたところでございます。 ただ、今いろいろと外交政策を見ていまして、では、TPP11を立ち上げたというのはよかったのかなとどうしても思うわけでございます。 と申しますのも、本来、TPPワイドの形で、11を立ち上げなければ、そこに単純な復帰を促す、戻ってくださいという交渉だけで済んだんじゃないかな。かえって、TPP11を立ち上げてしまったがために、新規加盟国として協議を行わなきゃいけなくな…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 実は、TPPワイドとTPP11は決定的に私違うなと思いますのは、12の方は、アメリカも協議に入って、少なくとも合意をしているという事実。11の方は、協定そのものの内容はワイドをぱくってやったものなのかもしれませんけれども、アメリカは協議に入っておりません。この違いは割と大きいのかなと私は思います。 ですので、11に関しては、新たに米国と協議をしなきゃいけないわけです。ワイドは、言っても、アメリカは中に入って協議をし、合…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 譲歩しない、もちろんそうなんですけれども、残念ながら、信用できるのかな。 要は、米国大統領、戻るためにはよりよい内容とおっしゃっているのも事実なんです。そして、また協議をしなきゃいけません。国力の違いもあるかもしれません。何より、我が国にこれ以上の攻め手が余りないんですね、今の協定に戻れと言うだけであって。 そうなると、なかなか交渉は難しいですし、むしろ、やはり11をやめてしまった方がいいんじゃないかな、政府が求める形…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 ただ、やはり私は間違えたんじゃないかなと思っています。できれば、このTPP11、この国会で通さないで、むしろ、少なくとも十一月過ぎるまではそのままにしておいた方がいいんじゃないかなということを御提言申し上げさせていただいて、本日の質問を終了させていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○神谷(裕)委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 きょうは、貴重なお時間を頂戴いたしまして、本当にありがとうございました。私も、ふだんは、亀井亜紀子議員と一緒で、農林水産委員会の方に所属をさせていただいております。 私がおります北海道でございますが、御案内のとおり、農業あるいは漁業、水産業というものを基幹産業としている地域でございまして、特に、御案内のとおり、農林漁業者については、このTPPについて大変な大きな懸念というか反対の感情を…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 今お話にありましたとおり、韓国、タイ、イギリス、さまざまな国が関心を示していただいているというところでございまして、今お話にありましたとおり、我が国としては、TPP11、これの発効をまずは目指していくんだというお話でございました。 また、こういった関心を示している国、タイあるいは韓国、イギリス、そういった国々が、この後実際に参加の意向を示したとして、交渉をしようということになった場合、どういう形…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○神谷(裕)委員 今のお話のとおりでございますと、個別に交渉して、多少のところ、でこぼこが出てくる部分があるのかなというような意図だと思うんですけれども、それで大丈夫ですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 今、御関心を示してくださった国、タイあるいは韓国、イギリス、こういったことであれば、今後、交渉の中であるいは決まってくるのかな、そこででこぼこはあるのかもしれないし、ないかもしれないという話だと思うんですけれども、アメリカ、結局、このTPP11に関して一番重要になってくるのはアメリカの加盟ということになるんだと思います。 TPP11から見れば、アメリカは新規加盟国という扱いになるんですよね、大臣…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○神谷(裕)委員 もちろん、今の段階で予断を持って許さないのはそのとおりでございます。ただ、先ほど申し上げたように、このTPP11にとってアメリカは新規加盟国ですよね。だとするならば、これからアメリカとその十一カ国との間で再度このTPPについて協議を行うということが前提になると思うんです。そういったときに、果たしてどういった協議がなされるのか、これは非常に注意が必要だろうと私自身は思うわけでございます。 というのは、これはTPP12、ワ…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 もちろん、ガラス細工ということを総理も、あるいは大臣もおっしゃっておられるわけでして、そういったセンシティブな内容なんだよというような前提ではありますけれども、実際にはこれからまた協議が行われる可能性があるんじゃないか、というよりは協議が行われるんだということでございますから、これは相当注意が必要なんじゃないかなと思っておりまして、その意味でいいますと、米国の大統領がTPP協定の復帰の条件として…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○神谷(裕)委員 大臣おっしゃったとおりでございます。今のワイドというか11でも、相当我が国にとってはなかなか厳しい内容をのんだんだと思います。だから、まだ国内的には大きな大きな反対の声があるんだろうと思います。しかし、現実の話として、TPP11を我々はもう既に協議をスタートし、あるいは署名をし、現在この委員会でも議論をしているわけでございます。 そういった中において、依然として我が国の志向としては、当然アメリカにもこれに入っていただき…