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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
1,153 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会28 件・28%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 件中 20 件を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 今お話をいただいたとおり、いろいろなバリエーションがあるということが現場には余り伝わっていないんじゃないかなと正直思っております。そういったところで今回の結果があったものですから、当然、地元の共済の皆さん方とお話をされます、そして出てきた紙を見て、自分のところの基準単収はこうなんだと、そこで初めて愕然としているという現状にあります。それがまた、人によっては八十キロも実態と離れていたというようなこ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 政務官、ありがとうございます。 おっしゃられるとおりで、災害については割とすぐに通知も出していただいているところなんですけれども、不作のときは、確かに先行例として、出していただいているというようなこともあるようですし、今回もいろいろと御配慮を考えていただいているとは聞いているんですけれども、不作の場合、なかなか、すぐにということになっていなかったような背景も聞いております。今回は本当にひどい状況でございますので、その辺…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 先般、佐々木委員がここで質問した際に、大臣は、心に強くしみたというような言い方をしていただいたと思います。そのときに、あわせて、この平成三十年産の状況についてはしっかりと検証するというようなことも言っていただいたと思います。 そういった意味において、まさに本当にしっかり検証しなければ、本当に大変なことになるんじゃないか。特に来年、大丈夫なのかというような不安が正直いたしております。 そういったことを払拭するという意味に…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 いろいろなお話をいただいたんですけれども、やはりちょっと心配なんです。この十一月、十二月にかけて適正生産量が示されるであろうと思いますし、各都道府県に対しても、再生協を通じていろいろな配分なんかもされていくんだと思います。 そういった意味で、各地に配分される目安についてどういうふうに考えていくのか、これは大臣にお伺いできますでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 今精査をしている途中だというお話がございました。 ただ、今、前段、平成三十年産についてもお話し申し上げましたけれども、かなり、このままいったら厳しいんじゃないか、大変な状況になるんじゃないかという私の思いはございます。そしてまた、恐らく農水省の中にも同じような認識があるんじゃないかなと思っているところでございますが、この先また需要見込みを考えたときに、供給をどれだけ減らしていくのかという話になると思います。あるいは、深…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 本当に、飼料用米、大事な取組だと思います。ただ、北海道では、技術的、あるいは、なかなか収量もとれないということで主食用米に戻った方もいると聞いています。そういった方々が、せっかく飼料用米に取り組んで、また主食用米に戻らなきゃいけないというような状況はぜひ回避したいと思いますし、そういった意味で、今後も農林水産省さんから御支援、御助力をいただくことをお願いして、私の時間が参りましたので、質問にかえさせていただきます。 あ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/15

第197回 衆議院 本会議 第6号

○神谷裕君 立憲民主党の神谷裕です。 私は、立憲民主党・市民クラブを代表し、漁業法等の一部を改正する等の法律案につきまして質問をさせていただきます。(拍手) さて、本案は、我が国の歴史ある漁業制度全般を抜本的に変えようとするものであり、我が国の水産業、漁村地域、食料供給、国土保全など、国民生活全体に影響を与える大変に重要な法案であります。 まず、率直に伺いますが、この制度改正は誰のための改正でしょうか。 今回の制度改革は、直接の影響を受…

立憲民主党・市民クラブ2018/07/09

第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○神谷(裕)委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は、本当に貴重な質問の機会をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 また、私からも、冒頭、台風や大雨によって各地に今甚大な被害が出ているところでございます。不幸にして命を落とされた方も大勢出ております。そして、まだ救助を待っておられる方も大勢おられるというふうに聞いております。本当に、政府においては、こういった方々をしっかりとなるべく早く救出していただく、そのことをぜひお…

立憲民主党・市民クラブ2018/07/09

第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 若い世代への啓発は本当に大事だと思うんです。 本来であれば、こういうのは必要ないんです。一刻も早く解決し、北方領土が我が国に戻ってくれば、本来、こういった事業は必要ないんです。そういった意味において、私自身は、今の安倍総理と意見を異にする部分、多でございますけれども、少なくとも、安倍総理みずから、何とかみずからの代で解決しようとなさっている、これは私は、本当にそこはしっかり考えていかなきゃいけな…

立憲民主党・市民クラブ2018/07/09

第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○神谷(裕)委員 確かに所管は、そういう問題はあるかもしれませんけれども、ぜひ力を尽くしていただきたい、このことはしっかりと申し上げておきたいと思います。 それでは、ちょっとこの北方領土について、ここ何年かの外交について一回確認をさせていただきたいと思うんです。 やはり我が国にとって非常に重要な一部である北方領土に関する外交交渉の一部を振り返ってみたいと思うんですけれども、平成二十八年九月二日、ウラジオストクで行われた両国首脳の会談につ…

立憲民主党・市民クラブ2018/07/09

第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○神谷(裕)委員 御説明ありがとうございます。 当初、国民の皆さんも、領土問題が解決するんじゃないか、前に進むんじゃないかと本当に大きく期待をされたと思います。ただ、残念ながら、今、国民の皆さんがどう思っているか。特に、私、近くに北方領土二世、三世の方がいらっしゃるんですけれども、お話を聞いてみると、非常に、最近はなかなか遠くなったなというのが率直なお話でございます。 もちろん、一気に進展することもあると思いますし、外交でございますから…

立憲民主党・市民クラブ2018/07/09

第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 そういった中で、やはり、領土問題解決に関してちょっと、重要なタームというか言葉としては、新しいアプローチというものがあると思うんです。平成二十八年五月六日の会談だと思いますけれども、この新しいアプローチで交渉を進めることで認識を共有しているわけでございますけれども、領土問題を解決するための新しいアプローチというのはどういうことなのか、確認させていただけたらと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/07/09

第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○神谷(裕)委員 念のため、再度確認しますけれども、この新しいアプローチというのは、あくまで領土解決のためのアプローチというふうに考えてよろしいですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/07/09

第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○神谷(裕)委員 昨今、北海道の人が中心かもしれませんが、領土問題が置き去りにされて、やはり、経済の問題が先行するんじゃないか、経済協力が先行するんじゃないか、そういったことを非常に懸念をされる声が大きくなっていると思います。 もちろん、経済協力が先行して何が悪いというところは私はあると思います。むしろ、経済協力というか、しっかりと経済でコミットメントしていくこと、双方に利益をもたらす形もそうでしょうけれども、何らか関係を持つことという…

立憲民主党・市民クラブ2018/07/09

第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○神谷(裕)委員 大臣、ありがとうございます。 ここは本当に大事な話だと思います。粘り強く、そして、一方的に持っていかれることはないとは信じております。ただ、やはり、共同経済活動であっても、協力であっても、我が国にメリットがあること、これは大前提だと思いますので、その点はぜひよろしくお願いをしたいと思います。 私自身も、北方領土問題が少しでも前進するのではないかなとこの間期待をした一人でございますけれども、残念ながら、そのときの機運とい…

立憲民主党・市民クラブ2018/07/09

第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○神谷(裕)委員 もちろん外交的に表に出せないことはあると思います。ただ、実際に協力をされる企業さんであるとか、あるいはそういった皆さん方が安心するような形、これは絶対つくっていただきたいと思いますので、ここでは言えないこともあると思いますけれども、そういった皆様が、要は、出ていくために、安心して出ていけるように、そういったお取組をいただけたらと思います。 このほか、北方基金についても伺いたかったんですけれども、時間が参りましたので、ま…

立憲民主党・市民クラブ2018/07/05

第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○神谷(裕)委員 おはようございます。立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は、委員長を始め関係者の皆様に、この災害対策特別委員会を迅速に開催をいただきましたことを心から御礼を申し上げます。また、このように質問の機会をいただきましたことを改めて御礼申し上げます。 まず、私からも、冒頭、大阪府北部を震源とする地震によって命を落とされた皆様に対して哀悼の誠をささげたいと思います。また、被災された皆様にも心からのお見舞いを申し上げたいと思いま…

立憲民主党・市民クラブ2018/07/05

第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。大臣、本当によろしくお願いをしたいと思います。 では、質問に入らせていただこうと思うんですけれども、私は、例えばこの間、阪神・淡路であるとかあるいは東日本であるとか、その際にも多くの教訓を得たと思っています。その教訓が果たしてこの大阪北部の地震で生かされたのか、その辺を一回やはり検証する必要があるんじゃないか、しかも、このタイミングであればこそ、むしろ教訓も含めてわかることがたくさんあるんじゃない…

立憲民主党・市民クラブ2018/07/05

第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 一〇〇%、これは本当にすばらしいことだなと思うんですけれども、この一〇〇%の中身について、本当に大丈夫なのかなという思いが実はあります。 御案内のとおり、これをどういう形でつくっているか、実は、町々によって違うかもしれませんが、町内会に依頼をしたり、あるいはさまざまな形でつくっているというふうに聞いております。 そういう中で、当然、御近所の方ですから、中には、自分の病気を知られたくない、あるいは…

立憲民主党・市民クラブ2018/07/05

第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○神谷(裕)委員 それで、実際に今回の震災に当たって、この皆様方が共有したのか、あるいは、実際にどういう形で確認がなされたのか。 実際に、被害に遭われた方の中に高齢者の方がいらっしゃった。ただ、これは実際には震災死というよりは病死だったというようなお話でございましたけれども、あるいは相互確認というのか、あるいは確認が迅速にできていたらもう少し早く発見ができたんじゃないかなというようなことも頭の隅をよぎります。 実際に、先ほどおっしゃって…