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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
1,153 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会28 件・28%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○神谷(裕)分科員 一つの自治体、市ではやはりなかなか難しいんですね。ですので、やはり国の支援というのが非常に大切なんだろうと思っています。 そしてまた、この旧産炭地域の活性化のために、産業がないという中で、何とかしていこうという中で、さまざまな取組がある。その中の一つの取組としてのこの地下ガス化。あるいは、夕張の方でも、別の取組ですけれども、炭層メタンですか、やっているような経過もありますので、ぜひそういったところも含めて、可能性とい…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○神谷(裕)分科員 結構すごいものです。この北海道の産炭地域、芦別市とかそういうところでやっているんですけれども、一度ぜひごらんをいただけると、感謝を申し上げたいと思いますので、ぜひお願いをしたい、このように思います。 質問を続けさせていただきます。 同じように私の選挙区なんですが、留萌管内という地域も私の選挙区でございまして、この留萌管内では風力発電が盛んでございます。風力発電に向いた気候条件もあって、風も強いということもあって多くの…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○神谷(裕)分科員 前向きだということを言っていただいたと思っておりますので、大臣、前向きですよね。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。 実は、私の選挙区の自治体の中でも、風力発電所、これまでたくさん建てていたんですけれども、更新期ではないんですが、大分時間もたってきた、あるいは新しいものを建てていくというようなことで、どうしようか、さまざまな議論があったというようなことでございます。 最終的には地方議会さんも同意をする形で前に進んだというような経過がありますけれども、ぜひ、そういった前向きのメッセージを、もちろん課題はたくさん…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。 本当に大事なものだと思っていますし、この地域は本当に気象条件はいいものですから、もう御案内だと思うんですけれども、風力発電の可能性は大いにある地域でございます。そこでまた増設をしていく、あるいはこれを充実させていくんだということをこれまでも考えてきたわけですけれども、やはり若干課題があるのかなというふうに聞いているところでございます。 その課題の中の一つに、利用していくために、広域での連系網の…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。 本当に、地域として、風力発電、可能性があるというふうに思っています。そのための整備も積極的にやっていこうと思っています。 ただ、それをやろうとしたときに、この送電網であったり、時に、口の悪い人は電力会社がとめているんじゃないかみたいなことを言われるような方もいらっしゃいます。そういったことはないというふうには思ってはいるんですけれども、やはり進んでいないというような実感があるんだと思います。 …

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○神谷(裕)委員 おはようございます。立憲民主党、神谷裕でございます。 昨日に引き続いて質問を続けさせていただきます。きょうもどうぞよろしくお願いを申し上げます。 きのうの続きをさせていただきたいと思います。最初に、長谷川委員もお話しになった資源管理の話を私も少し聞きたいなと思っております。 IQ制度、あるいはTAC制度、そういったところについて若干聞きたいんですけれども、今回、TACによる資源管理を基本としております、かつ、八割までと…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○神谷(裕)委員 資源管理を万全にしていく、これは大事なことだと思います。そういった意味で、八割を目指していく、これはあるのかもしれません。 ただ、やはり難しいなと思う根拠は、一つには、その前提にあるMSY、このMSYが信用できないというのがこれまで専ら科学的なというか、学者さんの間の通説だったと思うんです。 水産庁さんの方でも、基本的にはMSYについては問題があるというふうに認識をしていたと思うんですけれども、今回、この法律、漁業法の…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○神谷(裕)委員 おっしゃっていることは非常に、心情ではわかるんですけれども。 欧米の例を言われていますけれども、やはり遠洋、沖合が主体かなと思っています。 このMSY、確かに進歩はしていると思いますが、長官、これは例えばイワシなんかは説明できますか。どうでしょう。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○神谷(裕)委員 御案内のとおり、全ての魚が説明できるわけでもありませんし、やはり沿岸では厳しいんじゃないかなというのが本音です。 そういったところを、今、最後の方、ちょっとうやむやとしたような言い方、うやむやではないかもしれませんが、若干心配だったなというところはございまして、そういった意味で、大もとになる根拠のところがちょっとつらいなというイメージが若干あります。 この国、魚種も多様でございますので、その上でTACを定めるにしても、…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○神谷(裕)委員 今長官がおっしゃったように、大臣許可漁業、こういったところは割と進んでいるわけですから、おっしゃられるとおり、比較的問題は少ないと思うんです。 ただ、逆に、大臣許可漁業の経験でも、IQを導入すると、コストはやはり相当かかってきます。漁獲報告もそうでしょう。場合によってはオブザーバーを配乗するかもしれません、アーカイバルタグ、さまざまな手法がある中で、実際に相当手間がかかっている、そしてまたコストがかかっているのも事実だ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○神谷(裕)委員 大臣、ありがとうございます。 遠洋、大臣許可漁業、御案内のとおり、もう中小企業です。多くの従業員の方というか漁船員の方、二十人とか三十人とか配乗されていて、会社もしっかりとしている。そういうところで漁獲報告をするというのは、これは簡単、簡単とは言いませんけれども、できるんじゃないかなとは思いますが、やはり沿岸は厳しい部分があると思います。そこはやはり丁寧な対応をぜひお願いをしたいということを申し上げさせていただきます。…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○神谷(裕)委員 新規の漁業権の今度の優先順位の基準として、七十三条なんですけれども、漁場を適切かつ有効に活用すると認められる場合、あるいは地域の水産業の発展に最も寄与すると認められる者とあるんですけれども、こういった文言、表現ぶりだと、知事が決めるんでしょうけれども、知事の恣意的な裁量が働く余地はあるんじゃないかなと思っているんですけれども、これはもうちょっと厳格に決める必要はありませんでしょうか。いかがでしょう。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○神谷(裕)委員 やはり、どうしても心配な事例が先般ありましたので。 結局、知事が、前の浜のというか、都道府県のそれぞれの漁場あるいは水産の現状を一番御承知かというところなんでしょうけれども、果たして本当にそうなのかなというのも思っていますし、もう一つ言ってしまうと、じゃ、知事がかわるたびにひょっとするとまた基準が変わるかもしれないよねというようなことも若干心配になります。 そういった懸念。もし知事がかわるごとに、浜の漁師さん、今度は俺…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○神谷(裕)委員 起こり得ないんじゃないかというところに期待するところがやはりいけないんじゃないかなと思います。まして、今、知事がかわるごとにという表現をさせていただきましたけれども、現実には本当に人によるところ、しかも、長谷長官のように水産に造詣があって、かつ常識的な判断ができる方であるということを期待しろということであるならば期待をするんでしょうけれども、本当にそれで、人本位でいいのというところはやはりもう一つあると思います。 重ね…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○神谷(裕)委員 私も、そういったことは当然だと思うんです。むしろそういうことでなければいけないと思うんです。 ただ、大前提として、やはり知事がかわったら基準は変わるかもしれない、あるいは都道府県で基準は当然変わるよねとなったときに、じゃ、ある意味、一番コアな部分だけでも示してもらった方がむしろ安全なのかな。 というのは、今お話をしたように、それだけ恣意的な部分というか裁量の余地が大分残るんだよねというところはあるんだと思うんです。そう…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○神谷(裕)委員 入管法のときもそうだったんですけれども、ここは大事な部分だと思います。特に漁業者の方、あるいはここに座っておられる皆さん、誰もが実は心配しているのはこの部分だと思っています。 だとするならば、もちろん浜の皆さんに聞く、担当者の意見を聞く、これは本当に大事なことだと思います。ただ、できることであれば、そういったコアの部分について、先ほどお話は若干ありましたけれども、そこはやはりしっかりとお示しをして、だから大丈夫なんです…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○神谷(裕)委員 そこはぜひ御考慮いただけないでしょうか。 こう言っても、先ほどありましたとおり、ここを使っていない。その理由は何か。それは、例えば潮をしっかり流さなきゃいけない、ここを休ませている。さまざまな機能があります。休んでいる、あるいは、例えば高齢の漁師さん、何回も、さっきも言いましたけれども、ひょっとすると毎日漁場に出ることはできないかもしれないけれども、何日かに一遍、疲れながらも、毎日とは言わないまでも、浜に出て仕事をして…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○神谷(裕)委員 聞いていておわかりだと思います。実にせつないです。 このままでいくと、浜のお父さん、お母さん、頑張っていたけれども、ひょっとしたら、そういった皆さん方の漁業権を取り上げられちゃうかもしれない、免許を取り上げられちゃうかもしれない。そういうことがあってはいけないんじゃないかなと私は思いますし、大臣も、多面的機能に着目して、日本の浜は大事だよね、だからこれをやらなきゃいけないよねというところからスタートしたんじゃなかったか…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○神谷(裕)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 漁業法等の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 近年、世界で水産物需要が大きな伸びをみせている中、我が国の漁業は、資源の変動による漁獲量の減少や魚介類の消費量の低迷等厳しい状況が続いている。また、漁村地域においては、人口減少と地域経済の縮小が続いている。 こうし…