神谷裕
会議録に記録された「神谷裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体4 件
- デジタル行政4 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 農林水産委員会28 件・28%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神谷(裕)委員 今ほど、さまざま御報告をいただきました。やはり、今のお話で若干心配になりましたのは、老朽化によるものなのか、災害によるものなのか、わからないものも結構あるんだというお話でございました。 ということは、やはり、きっちりデータができていなかったのか、以前から、ため池というものがどういう状況にあるのかということが完全に把握し切れていなかったのかということが改めてはっきりしたわけでございますし、そういった意味でも、逆に、この法…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神谷(裕)委員 今お話がありました。若干不安になってまいりました。というのは、ほかの法案では、実は、所有者というか、確定するのはやはり大変だろうと。なかなか、たどっていくのも大変ですし、中には、相続等で非常に割れている、物すごい数に上っている場合も結構あると聞いております。そういった意味で、先般の法律では、例えば、簡易な方法というか簡便な、いわば特例的な措置もとられていたと思います。 この法案では、そういった措置はとられていないという…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神谷(裕)委員 それは、実際に大規模改修なりのときだと思うんですが、データベースをつくるときには、そういったことにはならないんでしょうか。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神谷(裕)委員 結構やはり大変なんだなというのが率直な感想です。 ただ、やはりこれは緊急性の高いものだと思いますので、そういう意味では、さまざまな手段、手法を駆使されてやっていただけるんだと思いますし、いよいよ、修繕、修理というか、補修なり事業をするということになったときは、当然所有者に対しても働きかけをしなければいけないわけですから、そうなったときには、今おっしゃっていただいたとおり、また探索をしなければいけないということになってい…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神谷(裕)委員 そういう考え方は本当にあると思います。中には本当に不明のものもあると思いますし、ただ、地域で本当に大変大切なものということであるならば、むしろ自治体が管理をするということも十分考えていただきたいと思いますし、あるいは、ぜひそういった意味で御検討いただけたらと思うわけでございます。 あるいは、これによって権利の関係が動くわけではないということでございますけれども、例えば探索の結果、個人に所有者が特定された、あるいはその方…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 実は、そういったことも所有者が確定できない理由の一つかもしれないなというふうに思っておりまして、個人の所有物にした場合、例えばそういったさまざまなこともあるのかなと思いますので、ぜひそういった税制上の問題についても工夫ができたらなというふうに要望させていただきたいと思います。 古いものも多いと聞いておりますし、長く放置されていたものも多いと聞いておるんですけれども、その中では、古いし、あるいは放…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神谷(裕)委員 今、財政上の方、ちょっと待ってくれというような話なのかなと思っているんですけれども、やはりそこでもう一つ気になるのは、先ほども議論があったように、現在の予算額で見ると、大臣が御答弁いただいたように、六百三十八億円の内数というようなことなんだろうと思うんですけれども、これで十分なのかということをやはり検証したいんですね。 今ほどおっしゃっていただいたとおり、非常に多くの箇所が放置されていたり、あるいは緊急性というのか、措…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。その考え方はあるんだろうと思います。 ただ、大臣、今聞いていただいたとおり、官僚の方では、予算の話、やはり限界があります。大臣にあえてお願いをし、御決意を確認をしたいと思いますが、今申し上げたとおり、やはり防災、減災、大事な観点だと思います。この予算、私、足りるとは思っていません。改めて、御決意、あったら聞かせていただけないでしょうか。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 やはり、しっかり確保してください。本当に大事な予算だと思っています。そのことを改めて申し述べさせていただきたいと思います。 今回の法律なんですけれども、原則、防災上の観点からの補修については全額公費による負担となるんだというふうに思います。ただ、通常の場合の補修については補助事業となっているということで、先ほど事業費というお話もいただきましたけれども、自己負担分が発生してくるよねという話だという…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神谷(裕)委員 非常に気になっていますのは、古いものも多くて、長期間放っておかれたものも多いんだというようなことを聞いておりまして、それが、長期間放置をしていたというか、要は管理がなされていなかったことが、例えば所有者なり管理者の責任で、ここが過失部分に当たるんだ、あるいは責任があるんだというふうなことであると、一定程度やはり自己負担分が発生してくるというようなことも十分考えられるとするならば、結構事業がおくれてくるんじゃないかという…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神谷(裕)委員 そこは結構しっかりと言っていただきたいなというのが本音でございまして、やはりどうしても、実際に事業に乗りたいけれども、多額の負担が気になってできないよなんというような話があっても、やはり防災上の観点からはあってはならないような気がいたしております。 何回も申しましたけれども、ため池は、やはり放置されて、結果として放置をしていたような事例も多々あるんだと思いますし、先ほど申し上げたように、今回のデータベースづくりの中にお…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 一般論としてはそうなんだろうと思います。ただ、丁寧な対応を重ねてお願いをしたい、このように思います。 次の質問に移ります。 本法案では、都道府県に所有者が、届出を義務づけることになるんですけれども、実際の管理に当たっては、一番身近な自治体である市町村も重要な役割を担えるのではないかと考えるわけでございますが、この際、市町村、都道府県、国の役割と責任について確認をさせてください。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神谷(裕)委員 今、都道府県、市町村、そして国の責務についてお話をいただきました。 当然、都道府県にしても市町村にしても、自治体の財政力、そんなに今いい状況ではございません。 そういった意味で、財政上の措置、非常に重要になってくると思いますけれども、この辺の財政上の措置について、しっかり確認をさせていただきたいと思います。お願いします。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神谷(裕)委員 副大臣、ありがとうございました。 この法律によるところの財政的な支援というのは、結構しっかりやっていただけているんだろうというふうに思います。ただ、例えば、先ほどの話にあった、自治体がもし所有した場合、これは多分、独自財源になるんじゃないかなと思います。そういった部分もやはりしっかり面倒を見ていただけたらなということをお願いをして、質問を終了させていただきます。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷(裕)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの神谷裕でございます。 本日も質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 私も、ちょっと前半、豚コレラの話、皆さんされたと思うんですけれども、こういう状況でございますから、質問の順番も若干変えさせていただいて、ちょっと通告もしていないんですが、きのうというのか、きょうというのか、発生した豚コレラの状況について、どんな状況だったのか、お話しできる範囲で構わないので、お話しをいただ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 ここは本当に踏ん張りどころだと思います。やはり、どこで封じられるか、多くの養豚農家の方も、本当に、期待というのか、一日千秋の思いで、早く終わってくれと思っていると思います。 本来であれば、ここでしっかりと豚コレラについても議論をしたいなと本当は思っていたんですけれども、まずは対処していただく、そして一日も早く終息をしていただく、そのことがまず必要なんだろうと思いますし、豚コレラについての審議とい…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷(裕)委員 それでは、次の質問の方に入らせていただきます。 当然、豚コレラと同様に、大臣のこのたびの所信についてしっかりと、要はこの国の方針について伺うというのも大事だと思いますので、逐次聞かせていただきたいと思うんですけれども、まず伺いたいのは、北海道胆振東部地震から半年が経過したわけでございますけれども、農地や林地など、復興の状況についてまず伺いたい、このように思います。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 やはり、災害、忘れてはいけないと思いますし、農業の場合、一年一作のものも多うございます。春に間に合わないと大変なことになりますので、胆振東部、忘れてはいけないと思っておりますし、この後も折に触れて進捗がどうなっているのかというのを聞きたいなというふうに思っておりますが、まずもって、これからもその辺の方、尽力をぜひお願いをしたいと思います。 そしてまた、半年前の胆振東部地震を契機として、重要な課題…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 もちろん、予算があることですから、限界があるんですけれども、なるべく早くやっていただきたいというのが本音でございまして、というのは、この地震、半年前の地震があったときに、しばらくはないかなと思っていたんですが、先般も同じようなクラスの大きな地震がございました。いつ起こってもやはり不思議じゃないんだということを念頭に置かなければなりません。 そういったことを考えたときに、一日も早く全てに対応できる…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷(裕)委員 今のお話を聞いておりますと、確かに前向きにみんなで考えているよという印象でしかありません。大変恐縮ながら、やはり、受け入れられなかったということが大きな問題であった、しかも、もうこれでないかなと思っていたら、やはりあったというようなことでございまして、申しわけないんですが、いかにも対応が遅いんじゃないかなというのが本音でございます。 現実のところ、当時、発災したときに二つの工場だけがそういう非常用電源を持っていたなとい…