神谷裕
会議録に記録された「神谷裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体4 件
- デジタル行政4 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 農林水産委員会28 件・28%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神谷(裕)委員 丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。やはり法的な整理というのは必要だと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 今回の法案による一時金の義務化によって資金面での需要が、前倒しで、かつ大きなものが必要になってくると思われます。そこで、原資となる財源の見通しについて伺いたいと思います。 また、負担の一部を拠出する農林漁業団体の皆さんが、本法案の趣旨である一時金の義務化について思いをしっかりと同じくし…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神谷(裕)委員 今ほどお話ありましたとおり、大変大きな金額でございます。総額でも二千五百億円、あるいは団体の皆様方には多額の負担をお願いするわけでございますけれども、今ほどお話にありましたとおり、金融機関にやはり一部お借りをしなければいけない部分があるのかなというふうに理解をいたしております。 一時金の支給に対する財源については、特例業務負担金の長期前納によって財源を確保できない場合には金融機関からの融資が考えられる、今お話にあったと…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神谷(裕)委員 実は私も、かつて漁協団体の職員でございました。そういったこともございまして、実は、漁協も農協もそうでございますけれども、お台所事情、大臣も御存じのとおり、非常に厳しゅうございます。そういった中で、当然、これまでの先輩方あるいは自分たちも関係してくる皆さん方に対して、しっかりとこういったお金を準備しなければいけない。しかし、本当に多額でございます。そういったところで、やはり団体の皆さん方にとっても厳しい懐の中からしっかり…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 また、今回の措置により、存続組合の事務量が相当程度増加することが予想されます。そういった業務を円滑に遂行していく上での体制が十分なのか、確認をさせていただきたいと思います。 特に年金業務については、専門性の高い分野も相当程度あるんじゃないかなというふうに思われるわけでございます。これまでの事務処理の状況を踏まえた上で、今後の事務量の増加に対応できる人的あるいは…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神谷(裕)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 やはり、ここは人的なことも含めて、さまざま、いろいろお考えをいただきたいと思いますし、しっかりと体制を整える。あるいは、この間、ちょっと前にも年金に関してのさまざまな問題点もございました。この年金に関してはそういうことはないというふうに信じておりますけれども、それにはしっかりとした体制づくりというのが何より必要だと思いますので、この点について、しっかりとお願いを再度させていただきた…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 本当に大切なことだと思いますし、今、本当に前向きな御答弁をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 その上で、先ほど二〇三三年という話がございました。本法律成立後のスケジュールについて、改めて確認をさせていただきたいと思います。 法律の施行期日について、どのような考えを持っているのかということを伺いたいと思うんです。当然、法律の中に二年以内というような記載もあるようでございますけれども、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 ただ、どうしても、先に行けば先に行くほど、状況が芳しくなるとも思えません。周知の話、お話しいただきました。ただ、周知の話は当然大事なんですけれども、あるいは、技術的な問題等あって、おくらせなければならないような事情はあるのかもしれませんけれども、ここはやはり、鉄は熱いうちに打てではないんですけれども、要望いただいた、要望いただいた皆さん方のお気持ちが冷めないうちに、なるべく速やかにやるべきだと思…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 ぜひ、実際に事務を行う存続組合の皆さん方とお話しをいただいて、なるべくいい方向でお進めいただきますようにお願いを申し上げさせていただきます。 それでは、次の質問なんですけれども、現に受給されている皆さんについては当然でございますけれども、まだ年金を受給されていない方や、本来であれば受給できるのに受給できていない方など、受給資格を有する皆さんに対して今回の一時金の義務化などをどうお伝えするのか、そ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神谷(裕)委員 まことにお恥ずかしい話なのですが、私も実は未裁定者の一人でございました。この法案が出てきたときには実はそれにも気づいておりませんで、後になって指摘をされて、実は私も該当者だったということに気づいた次第でございます。 幸い、私は気づくことができました。ただ、まだ気づいていない方も、あるいは、まだ法案は通っていないわけですから、これからの話かもしれませんけれども、まだ知らない方も大勢いらっしゃると思います。そういった方々に…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 今回、義務化でございますので、今みたいに、しっかりと税制上の担保についてもお考えをいただけたということはありがたいことだなというふうに思っているところでございます。 次の質問をさせていただきたいと思います。 この年金制度を利用し、老後の生活設計を考えていた皆さんがおられたんじゃないかなと思います。そういった皆さんが、この年金がなくなり、一時金を受け取る際に不安な思いを抱かないよう、当然努力をしな…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神谷(裕)委員 大臣、前向きな御答弁をありがとうございます。 先ほどもお話ししたように、私もその当事者の一人でございました。そういった意味から確認、質問したわけではございませんけれども、先ほどからお話あるように、七十万人を超える方々が当事者になるというようなことでございますし、今回は、法律をもって、いわば強制的に最後を決めてしまう法案でございます。だからこそ、そういった皆さんに対して、この法案の意義、趣旨、そして内容、そういったものを…
第196回 衆議院 本会議 第23号
○神谷裕君 立憲民主党の神谷裕です。 私は、立憲民主党・市民クラブを代表して、ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。(拍手) 質問に先立ち、一言申し上げます。 本日から、やっと国会が正常化いたしましたが、この通常国会、本当に前代未聞の異常な国会だと申し上げざるを得ません。 一月に国会が開会してからというもの、決裁文書の改ざん、デー…
第196回 衆議院 本会議 第23号
○神谷裕君(続) はい。 欧米では、農産物の価値や農林漁業の持つ多様な機能を評価し、国民全体で負担するシステムをとっています。グローバル化時代の農業所得の確保は、直接所得補償でやることが欧米諸国の農業政策の標準です。 政府・与党においても、この際、我が国に直接所得補償を導入されるよう検討するべきであると思いますが、農林水産大臣の見解を求めます。 あわせて、官邸が主導して貿易の自由化を進める中、これからの日本の農林漁業をどのように守り、国…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日も、委員会で質疑に立たせていただくことになりました。本当に皆様に感謝と御礼を申し上げたいと思います。 それでは、質問させていただきたいんですけれども、冒頭、石川議員が触れました首相案件文書について、私からも若干聞かせていただけたらなというふうに思います。 先ほど大臣から、九日からの丁寧な御説明を頂戴したところでございます。課長補佐の方一名がこの紙を保有していたというようなお話でござ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 ヒアリングをしていただいたようでございますけれども、何とも歯切れの悪い感じがどうしてもいたします。 首相案件文書、我々はそういうふうに呼んでいるわけでございますけれども、首相案件であるというようなことになりますと、当然重いと私は思います。少なくとも農林水産大臣がかかわっているというだけでも非常に重いなと思いますし、まして首相がかかわっておられるということになるとやはり非常に重いと、普通考えたら思うわけでございます。 そ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 どうしても歯切れが悪いんですね。発見されて速やかに公表をしていただいたという農林水産省でございますから、他の省庁に比べて、私は、格段に信用というものは高いんだろうと本当に思っているところでございますけれども、ただ一方で、どうしてもやはり歯切れの悪い部分がある、不透明な部分がある、ここは事実だと思うんです。 ヒアリングだけで、これで解決なのかというと、どういう形で入手されたのか、あるいはその文書が本当に省内で回覧をされな…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 副大臣おっしゃっていただいたとおり、三十六人の方ですか、ヒアリングをされておると思います。 ヒアリングの結果、まだわかりにくいところがあるんだなということでございまして、ここについて、やはり農水省としても積極的にぜひ御調査をいただくようなことはできないかというお願いでございますけれども、いかがでございましょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 この文書が実際に農水省で何かあったというようなことではないと私は信じておりますし、すぐに開示をしていただいたということでございますし、先ほど副大臣、大臣からも詳細な経過については御説明をいただいております。 そういった意味では非常に信頼に足るものだろうということは重々理解をした上で、あえて、どうしてもやはりまだわからない部分があるんだというところは先ほど申し上げたとおりでございまして、ヒアリング、記憶によるところでござ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 やはりこのCPTPP、TPP12同様に、農業者の方にとっては非常にいわば脅威であると思います。 特に、アメリカがいる、いないということについては我々も関心も高いんですけれども、実際にアメリカが今回CPTPPに関しては入らないわけでございますから、そういった中にあって、あえてアメリカに戻っていただきたいという気持ちがあるということは十分聞いておりますけれども、では、なぜこの農業の、皆さん方は不安に思っていながら、しかもア…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神谷(裕)委員 発効後見直すということになるわけでございますか、今の御説明ですと。 では、農業分野についてのTPP枠についても、これは発効後見直す可能性がある、特に問題がありそうだということでこれを見直すんだというようなことが現にあるのか、その可能性について教えていただけますか。