神谷裕
会議録に記録された「神谷裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体4 件
- デジタル行政4 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 農林水産委員会28 件・28%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神谷(裕)委員 気持ちはよくよくわかります。そしてまた、現状を考えると、農地の面積あるいは担い手の数、考えていくと、そういうような結論になっていくのかなというような話もございます。 ただ、本当にもし担い手に八割集めてしまったときに、その農村、維持できるのかな、コミュニティー大丈夫かな、その地域に人住んでいるのかな、どうしてもやはり心配なんですね。やはり農村政策ということも、農水省、しっかり考えていただかなきゃいけないわけですから、集積…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神谷(裕)委員 ありがとうございました。 終わります。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 まず冒頭、この間の森友学園の問題について、私も一言申し上げたいと思います。 先ほど大臣からも御答弁ございましたけれども、特異な事案であった、そのことはそうかもしれません。しかし、やはり農林水産省についても、公文書の管理、これはしっかりやっておられると思うんですけれども、信頼することと任せっ切りにすることはやはり別でございますので、大臣を始めとしまして、政務の皆様にはしっかりと、公文書の…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 今、大臣からるる、米についての、支えていこうという施策についてのお話がございました。 一つには、農業者の方の不安、もう大臣の所信にもありましたとおり、食べ手が減少していくんじゃないかということ、それからあるいはTPPだとか、まあ、TPPは今回あれですけれども、外国産米がこれからどんどん入ってくるんじゃないか、長期的には価格はどんどん下がっていくんじゃないか、さまざまな不安の要素があると思います。そういった中で、今の施策…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 今ほど、直接支払交付金の部分、国境措置があるから大丈夫なんだという議論がこれまであったということは承知をしております。しかし、これが本当にその七千五百円がなくなっていくことの理由になるのかというと、私にはどうしても疑問が残っているところでございます。 国内においての生産条件を見たときに、これは民主党政権のときでございましたけれども、生産費とあるいは市場価格との乖離、ここに視点を置いてというような理屈でございました。そこ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 おっしゃられるとおり、水田転作は非常に重要でございまして、産地交付金あるいは水田フル活用、これが本当に鍵になると思っています。 ところが、昨年、残念ながら、いっとき配分が足りなくなるような事態もございまして、農業者の皆さんにすると大変御心配をなさったという経過がございます。ここについては本当に大事な予算だというふうに理解をしておりますので、しっかりとした確保というか、約束にたがわぬような予算措置をぜひお願いしたいと思い…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 お答えありがとうございます。 率直に、やはりアメリカに加入していただくということを歓迎する立場なのかなということが今改めてわかったわけでございますけれども、やはり、アメリカが入るということに対しましては、農業者は非常に不安に思っているところだと思います。そしてまた、このTPP11について署名が行われましたけれども、実際に、中身はともかくとして、農業者にとっては非常に不安が大きいことは、大臣も、また皆様も御案内のとおりだ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 アメリカ以外の部分については、すなわちそのまま生きているということでございますので、例えばニュージーランドあるいは豪州、こういった部分についてやはり注意が必要なのかなというふうに思っているところでございます。 また、TPPというかTPP11についてのアメリカの加盟というか復帰の話とは別に、この間、日米経済対話も行われているところでございます。普通に考えますと、日米経済対話は、もう既に日米双方で折り合ったTPPの条件にど…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 国益に反しないという言葉をいただいたのは非常にありがたいなと思っているのでございますけれども、やはり農業分野、一番影響を受けるんじゃないかという懸念がございます。こういった部分について、農水省、どうでしょうか。お答えいただけますか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 やはり農業者の思いを代弁するのは農水省でございますから、特にこういった日米の交渉あるいは経済対話、現在まだそこまで進んでいないというようなことでございますけれども、やはり気になるのは、こういった重要な農産品が守られるかどうか、ここにかかっていると思います。改めて、今はまだそういったことはないというような状況だとは聞いておりますけれども、この先、何があるかわかりません。しっかりと、農業者あるいは農…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 お話を聞いていますと、かなり伸びているというようなお話もありますので、ぜひお進めをいただきたいんですけれども、更につけ加えますと、これは多分農水省さん、あるいは林野庁さんでは言えないんですけれども、国産材、ここをやはりしっかりと使っていただかなければいけないというふうに思っておりますし、そういった国産材の利用についても、大手を振ってはできないかもしれませんが、ぜひ考えていただけたらという…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 実は、やはりCLTを普及していくためには、そこが一番肝のような気がしています。最終ユーザーよりも、むしろ、専門の皆さん方にしっかりと知っていただいて使っていただくこと、これが重要だと思いますので、ぜひお進めをいただきたいと改めて思います。 続きまして、林業の成長産業化、これは本当に歓迎をしたいと思いますが、あわせて懸念をいたしますのは事故の問題でございます。 林業に従事する皆さんの事故が他産業に比べれば多いことは知られ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 これは本当に大事だと思います。こういった災害を一つでもなくしていくんだ、これが非常に大事でございますので、今さらではございますけれども、こういったところへの予算の配分も含めて、しっかりとやっていただきたいというふうに思っているところでございます。 次に、水産業について伺いたいと思います。 大臣の言われておりました、国際的に見て遜色のない科学的、効果的な水産資源の評価、管理方法の確立ということがございました。これが一体ど…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 まさしく、資源管理、本当に重要な話でございます。 今、ABCの話であるとか、あるいはさまざま、資源管理の手法についての話がございました。今、多種多様な魚種の話もされましたけれども、実は、魚種ごと、あるいは沿岸域、あるいは沖合なのか公海漁場なのか、そこで資源管理の評価の方法というのも全部変わってくるんだと思います。そういった意味において、一概に評価、管理のあり方をくくるわけには当然いかないわけでございますけれども、大臣お…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 おっしゃられるとおり、今、公海漁場でのサンマであるとか、これは本当にひどいことになっていますので、これはやはり、国際資源管理の枠をつくるなり、あるいは、そういった直接の当該沿岸国、あるいは漁船を持って実際に操業している国との間でのIQなのか漁獲割当て量なのか、まさにおっしゃられるようなそういった管理は絶対必要なんだろうなと思っておりますし、この面ではぜひ頑張っていただきたいと思っております。 ただ、直ちにアウトプットが…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 大臣が言われているように、本当の意味で活用されていない水域であるということであれば、もちろん、新規参入を行うことについては障害がないというふうに思いますけれども、先般、規制改革の文脈の中で語られました地先漁業権について、漁協に劣後しない形での企業参入の話、こういうことがございました。 これはやはりちょっと問題があるんじゃないかなと思っておりまして、前浜の管理と漁業者の権利調整をこれまで漁協が行ってきた歴史がございます。…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 この話、大事な話だと思いますので、また引き続き議論ができたらというふうに思います。 鯨のことについて聞きたいと思います。 捕鯨の問題について、まずは、我が国の捕鯨、鯨文化に対する大臣のお考えを率直にお聞かせいただきたいと思います。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 昨年の通常国会で、商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律が成立しております。 本法では、第四条で鯨類科学調査の実施を国の責務として位置づけ、また、第五条では基本計画を定めなければならないとしております。 ことしのIWCの総会に向けての対処方針をやはり考えていくためにも、早期に決めていただきたいと思います。現在のこの進捗状況について伺います。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神谷(裕)委員 この後、CITESのイワシクジラの関係であるとか、あるいは販売の方法についても伺いたかったんですけれども、ちょっと時間が来てしまいました。 本当に重要な捕鯨文化、これをしっかり守っていただくために、水産庁あるいは農水省、農水大臣、しっかり頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○神谷(裕)分科員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は、貴重な質問のお時間をいただきまして、まことにありがとうございます。 大臣、本当に一日御苦労さまでございます。また、政務官も御苦労さまでございます。 本日は、予算委員会の分科会でございますので、この機会を活用させていただいて、地元の北海道、私、北海道十区、空知、留萌という、海も山もある、そして広い田んぼもある、そういう地域でございますけれども、その皆さんからさまざま伺ったこと、…