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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
1,153 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会28 件・28%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 件中 20 件を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。 大変大きな支援だというふうには聞いております。ただ、私どものこの北海道の日本海側のごみというのは、御省の調査でも海外由来のものが非常に多いんです。そういった意味では、自治体の皆さん方に本来自分たちで負担があるような状況もどうなのかなとも思うところでございますし、どうか手厚い支援をこのままお願いをしたいと思っております。 自治体の皆さん方にとっても本当に頭の痛い問題なんですけれども、こういった漂…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。 ただ、実際に、保険などでも随分やっていただいているとは思いますけれども、御案内のとおり、例えば、網であるとか、不幸にしてごみになってしまったものがスクリューなんかに絡みついたり、現実にそういったことが起こるのかなと思いますし、あるいは、そういった漁具由来であれば、まだ多少は、多少ではないですけれども、あれなんですけれども、そうはいいながらも、やはりいろいろなごみが漂っているわけでございまして、…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。 やはり、もとから断たなきゃだめというふうに思います。特に、先ほど申し上げたように、北海道のそういった地域においては、どうも外国由来のものが多いというような現状もございまして、やはりそういう排出国に対してしっかりと言っていただくことが必要なんだろう、このように思うわけでございまして、どうぞ、機会を見つけましたら、必ずや、そういうようなことがないように、今後も御尽力をいただけたらと思っているところ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○神谷(裕)分科員 水産庁、どうですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。 こういった油の事故のときに、一番漁業被害でぱっと思いつくのがやはり養殖なんだろうなと思います。この地域は実は余りないんだろうと思うんですけれども、あの付近に、今でも多分マグロの養殖であるとか結構やっていたんだろうと思いますし、そういうところには影響が出なければいいなというふうに思いますので、ここは十分注視をしていただきたいと思いますし、万が一にも漁業者の方に不幸なそういった影響が出ないように、…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。 環境省さんもそうでしょう、あるいは水産庁さんもそうだと思います。しっかりと応援をしていただいているとは思います。しかし、本当に一日も早くという意味と、できる限り原状にしっかりと戻していただくという意味におきまして、どうかしっかりと見ていただいた上で、手伝えるところは手伝っていただきたいな、このように思うわけでございます。 ちょっと話題をかえさせていただきます。これは地元の方から伺った話でござい…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○神谷(裕)分科員 わかりました。基本的には使っていいわけですよね、農薬散布についても。 ということでありますれば、当然、農業者の方、どんどん使っていただきたいと思いますし、あるいは、防除以外にあっても、さまざまな利用等、考えられるんじゃないかなと思います。やはり、特に北海道なんですけれども、農業者の皆さん、規模拡大をどんどん進めておりまして、そういった農業に対応してさまざまに使えるようにしてほしいというふうに伺っているところでございま…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。どうぞその方向でお願いをしたいと思います。 次に、機械の話です。 農業就業人口の減少はなかなか下げどまらない状況にあります。また、平均年齢も徐々に上がっていく中で、この国の農地を従来どおりにしっかりと農業者の皆さん方に耕していただくためには、やはり省力化あるいは規模化、こういったことが必須であると思います。ですから、農業農村整備事業であるとか機械力の支援、こういった事業というのは非常に重要だとい…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○神谷(裕)分科員 まさに農水省さんの考える施策に沿ってポイントをつけていただく、それはある種あり得る姿なのかなというふうには理解をしつつも、どうしても、規模を拡大していく、その一方で、なかなか、農産物の価格も含めて将来について不安がある、そういった中において、機械力の支援というのは非常にありがたいメニューでもございますし、いわば規模を拡大していこう、あるいは広げていこうというときに、むしろこういったことでどんどん背中を押してあげること…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○神谷(裕)分科員 そういうことで、ぜひ支援をよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、まず、私もこの補給金制度改革について若干質問をさせていただきたいと思います。 平成三十年度から改正畜安法が施行されます。これまでの指定生産者団体制度についてはさまざまな評価があると思いますけれども、生乳という比較的足の速い食品を需要に基づいて適材適所へと仕向ける、加工するということについては大変大きな役割を果たしてきたと私も…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 わかりました。 ただ、やはりここの部分は非常に重要な問題になっている、キーになっていると私も思います。そういった意味で、やはりしっかりと国としてメッセージを込めた、そういう単価にしていただくように改めてお願いをしたいと思います。 次に、ちょうど、日欧EPAが大枠合意をされたということでございまして、またTPP11も大筋合意を見ているというタイミングでもございますので、私の方からは、こちらの方についてちょっと聞かせていた…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 関連してなんですけれども、日豪EPAにおけるチーズ分野の合意内容はいかがでございましょうか。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 さらに関連してなんですが、TPP11についてはいかがでございましょうか。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 その三つの協定を踏まえた上で、次に、我が国へのチーズの輸入先、シェアはどうなっているのか、確認をしたいと思います。お願いいたします。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 今御説明いただいたとおりでございまして、上位三つ、オーストラリア、それからEU、ニュージー、この辺が我が国の大きな輸入先でございます。日本の輸入量のうちEUと豪州だけでもおよそ六割、ニュージーランドを加えればおよそ八五%という大変大きな数字が、今後大きな影響を受けるんじゃないかと考えられるところなんでございますけれども、では、この三つがこぞって日本市場に向けて動いてくるということは、いわば全面的な開放とまでは言わないで…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 ぜひ、この三つ、先ほど申し上げたように、実は、八五%、大きな大きな量が入ってまいります。個別に見ることも大事なんですけれども、全体として影響をはかるということもやはり重要だと思います。そういった意味において、ぜひ影響をしっかりと見ていただきたい。 また、農業者の方も非常に不安に感じているところだと私は思います。そういった不安にしっかりと応えていくためには、実態をしっかりと捉える、ファクトを捉える、そして、その上で万全な…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 このほかにも、例えば抱き合わせの部分があると思います。 プロセスチーズ用については、今回の合意の結果、国産の抱き合わせの必要がなくなってしまうんじゃないかなというようなことも見られるわけでございますけれども、こういった抱き合わせが必要なくなることによって国産需要が減少するんじゃないか、そのことがまた国産の価格の引き下げ圧力にならないか、そのことも懸念されるんですけれども、いかがでございましょうか。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 本当に、抱き合わせ制度の結果、一定程度はこれまで間違いなく国産のものが使われているというような、一種、担保になっていたのかなとも思います。そういった意味において、この部分が壊れていくというのは、やはり影響も多少は出てくるんじゃないかなということが十分に懸念されるところでございます。 また、先ほど見たように、関税の方の問題もございまして、今後、国産チーズの価格の引き下げ圧力というのはやはりあるんじゃないかな、そういうこと…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷(裕)委員 ぜひ補正予算においても万全を期していただきたいと思います。 また、私は、チーズについて影響を考えるときには、当然、生乳を生産する農業者の方というアプローチと、もう一つ、やはり販売者あるいは加工者という二つの側面があるんだろうと思っています。 これまで農水省さんの方でも六次産業化といった形でさまざま後押しをしていただいたと思いますけれども、地域の小さなチーズ工房、そういったものがまだ萌芽期にあるような、よちよち歩きの段階…