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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
1,153 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会28 件・28%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○神谷委員 今、様々な施策についてもお話をいただきましたけれども、効果がないと言っているわけではないのですが、これで十分だったのかということをもう一度やはり見るべきなんじゃないかなと私は思います。もちろん、離農を抑制をしたり、あるいは、農地が使われなくなるようなことを防いだ、そういう側面があると思います。あるいは、中山間地の直接支払いのお話もありましたけれども、これがやはり地域のコミュニティーを支えているという側面があるということは十分…

立憲民主党・無所属2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○神谷委員 大臣、ありがとうございます。 その上で、今まさにコミュニティーということを言っていただいたと思いますし、やはり農村コミュニティーは大事だと思うんです。 そういった意味で、今回、話合いによって未来地図を作っていただくわけでございますけれども、要は、そういったことによって、将来、この地域を誰が耕していくかということは見えてくると思うんですけれども、今言っていただいたように、地域の将来像、あるいはそういった農村振興の未来像が見えて…

立憲民主党・無所属2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○神谷委員 全体の農政の中でも、この農村振興と農地の維持、これを両立させる方向での施策、期待をしておりますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 一方で、残念なことでございますが、高齢化、日本全体が高齢化というか人口減少が進んでおりますので、農村だけそうはならないということにはならないと思うんですが、特に、これから十年近く、後継者のいない高齢層の農業者のリタイアが多数予想されているところでございます。 大変に厳しい時期をこれから迎…

立憲民主党・無所属2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○神谷委員 副大臣、御答弁ありがとうございます。 ただ、現場では、やはり水田活用交付金が当たらない農地を引き受けるというのはなかなか困難だというふうに言われています。将来、これはどうなるのかというふうなことも含めて非常に悩ましいところだというふうに聞いていますので、やはりそこは丁寧に見ていただきたいと思いますし、そのことによって、ひょっとしたら引き受けられないんじゃないかというような農家さんがいらっしゃるのも現実だと思います。 是非そう…

立憲民主党・無所属2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○神谷委員 是非そこはお願いをしたいと思います。やはり多様な担い手、多様な経営体があって初めて農村の振興というのは私は図られるものと思いますので、集積ばかりではなくて、もちろん集積が大事ではないとは言いませんが、そういったこともしっかり配慮した上で、多様な、強い農村づくり、振興策、是非お願いをしたいということを重ねて申し上げたいと思います。 また、今お話にありましたけれども、目標地図についてちょっと伺いたいんですけれども、地域で農村の未…

立憲民主党・無所属2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○神谷委員 ありがとうございます。 実は、目標地図の肝というのはここにあるんじゃないかなと思っていまして、実際にどういったものを求めていくのかというのは本当に大事な話だと思います。 余り細かいもの、完璧なものを求めたら、恐らくできません。どこもできないと思います。逆に、粗いものであったら、本当にこの意味があるのかというような話になっていくと思いますので、ここのところは相当注意して考えていただかないといけないんじゃないかと思います。 それ…

立憲民主党・無所属2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○神谷委員 是非、十分な支援をお願いをしたいと思います。交付金の話は、先般も大変歓迎をされておりました。実際に使い勝手がいいということで、言っていただきました。これからもしっかりとそういったところを手当てをしていただけるようにお願いをしたいと思います。 次に、現場の方から様々なお話を伺っています。そういった意味で、率直に伺いたいんですけれども、基盤法十九条、先ほどの話の延長線上になってくるんですけれども、政令については、どのようなことを…

立憲民主党・無所属2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○神谷委員 是非、その現場の声を本当に聞いていただいて、しっかり運用できるように、動くようにお願いをしたいと思います。 また、基盤法十九条の第四の二の省令についてなんですが、この省令で、集積、集団化の基準を定めるということなんでしょうか。また、担い手への農地集積八割をこの省令にも反映させるということなのか、これをお伺いをしたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○神谷委員 ありがとうございます。 次に、基盤法の利用集積計画の農用地利用集積等促進計画への統合によって、バンクが農地利用の実務を担うことになると思いますが、例えば、いわゆる小作料についてどうなっていくのか。どれくらいの件数があって、現実にバンクが担うことが可能なのか。また、焦げつき等の発生について対応ができるのか。これについて伺いたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○神谷委員 ありがとうございます。 また、バンクによってはですが、農地の貸借双方の当事者から手数料を徴収しているが、物納小作料についてなんですけれども、この辺はいかがでございましょう。 また、賃借権の再設定の業務については、全てバンクが実施すると考えてよいのか、伺いたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○神谷委員 ありがとうございます。 まだまだ様々、現場では、いろいろ伺いたいというようなことがあるようでございます。是非これからも丁寧にお話を聞いていただいて、あるいは、政省令等にも是非御反映をいただきたいと思います。 本日は、どうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず、私からお伺いをしたいのでございますけれども、先般ちょっと報道にあったことでございまして、セーフガード、日米の間においてまとまったという牛肉交渉について、ちょっと伺いたいと思います。 確認なのでございますけれども、我が国への影響、大丈夫なのかというところ、特にセーフガードは、御案内のとおり、国内の農業を守るために設定されているもの…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○神谷委員 もちろん、影響があっては大変困るわけでございますが、セーフガードを超えたということであれば、やはりそこは慎重に見ていかなければならないと思いますので、今後も市況をしっかり見ていただきたいと思いますし、万が一影響のあるときには何らか対策を打たなければいけない、その心積もりだけは是非持っていただきたい、このように思います。 その上で、今回、先ほどお話にありましたとおり、CPTPPの枠内に入っているということだと思いますけれども、…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○神谷委員 大臣、是非お願いをしたいと思います。今回、日米はやりましたけれども、その前にCPTPPというのが、TPP12のときの枠のままで11になっていますので、元々、今回のCPTPPの部分にはアメリカの部分も入っております。別に日米という形でセットされていますので、やはり、ダブルカウントというわけではないのですが、アメリカの部分がかなり過剰に取ってある。ですので、なかなか発動も難しいというか、そういう基準になっています。 今回、日米の…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○神谷委員 ありがとうございます。 ハンドキャリーでの空港での検疫というのか、そういうところについては今もかなり手を入れていただいていて、例えば探知犬も大幅に増やしていただいていますし、職員の数も増やしていただいているのかなと思いますが、例えば、今お話にありました多くの部分は、コンテナでのキャリーであるとか、されるわけですけれども、かつてアメリカでテロがあったときに、バイオテロ・アクトという、たしか法律ができたと思うんです。あのときに、…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○神谷委員 副大臣、ありがとうございます。 もう副大臣には釈迦に説法かもしれませんが、これは本当に大事な問題だと思っていますし、たまたま昨年は、ジャガイモはよくなかったです、乾燥、日照りというか、そういったこともあって多分足りない部分が多く輸入されたんだとは思うんです。ただ、これが通常の取れ高になっていったときに、逆に、通年にしたことがあだにならなきゃいいなと私は思っておりますので、是非そこについても注意深く見ていただいて、国内の生産者…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○神谷委員 ありがとうございます。是非、その方向でお願いをいたします。 私の質問を終わりにします。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/03/24

第208回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は、四参考人の皆様、国会までお越しをいただき、また、大変貴重な御意見を賜りました。心から御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 それでは、私からも何点か質問をさせていただきたい、このように思っているところでございます。 まずは、有江参考人にお伺いをしたいと思います。 今、先ほどお話をいただいたように、やはり植物防疫、これは非常に大事なんだなというふうに思っているところでご…

立憲民主党・無所属2022/03/24

第208回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷委員 ありがとうございます。 図らずも今おっしゃっていただいたんですが、ほとんどの畑での病害虫が分かるのは、国境の時点ではなくて、実際に植えてから発現することが多い、やはりそういうことなんだろうなと。 私どものシロシストであるとか、大変大きな問題になっておりました。入ってくると大変な問題になりますから、改めて、防除もそうですし、国境措置、これは大事だなと思っていまして、そういう意味においては、この法案、少し前に進んでいただければい…

立憲民主党・無所属2022/03/24

第208回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○神谷委員 誠にありがとうございました。 ちょっと難しいというか、私自身、どうしたらいいものかなという思いで伺ったわけでございますが、やはり大きな目標だけが先行するような形というのは難しいんだろうなと思いますし、農業者の方がついてこられない、消費者の方がついてこられないとなったときに、やはり大きな問題が出てくるだろう。 それを埋めるために、例えばイノベーションというところに頼ったときに、逆に、本来目指していた世界と全く別の世界が生まれる…