P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
1,153 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会28 件・28%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/10/28

第210回 衆議院 外務委員会 第4号

○神谷委員 そこは、もう一回とは言いませんが、丁寧に是非見ていただきたいと思います。 環境は変わっています。状況は残念ながら悪くなっていると思っています。そういった中で、本当に影響があるのか、ないのか。 そしてまた、米国産牛肉が入ることによって、実際、キャップがかかるとは言いませんが、米国産の牛肉の価格に競合しなければいけないわけですから、物がなくなってきても上がるということもなくなってくる、いわば頭打ちになってくるわけですし、こういっ…

立憲民主党・無所属2022/10/28

第210回 衆議院 外務委員会 第4号

○神谷委員 是非よろしくお願いします。 やはり、いろんな外圧もあるかもしれませんが、それが結果としてこの国の体質を強化することもあり得ると思うんです。というよりは、そうしていかなければいけないと思いますので、そういったための支援は是非積極的にやっていただかなければいけないと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 また、本来であれば、本協議にも遅れることなく、先ほどからありましたように、CPTPPについても本来であればしっかりと…

立憲民主党・無所属2022/10/28

第210回 衆議院 外務委員会 第4号

○神谷委員 引き続きこれはやっていただかなきゃいけないと思いますし、逆に言いますと、今回、セーフガードのこともそうなんですけれども、本来、アメリカにとってこういったことというのはTPPに入る大きな動機の一つではなかったのかなと思うわけです。とするならば、本来、パッケージでここは交渉をしていただきたいと思いましたし、密接不可分の関連があるということはもう皆さん御存じのとおりでございますから、一方だけ進めるのではなく、全体を俯瞰してやはりや…

立憲民主党・無所属2022/05/10

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○神谷委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を期すべきである。 一 福島国際研究教育機構が先端技術を中核とした実用化重視の研究を行い、大胆な規制緩和や地域の研究施設、実証フィールドの活用を図りながら、機構…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日も貴重な質問の時間をいただきました。まずもって、皆様に感謝を申し上げたいと思います。 私から今日最初に伺いたいのは、先日なんですけれども、新聞を見ておりまして、報道で、水田活用交付金についての考え方というのか、こういったものを七月には公表するんじゃないかという報道がございました。農家の皆さん方の関心も高いと思います。事実関係について、是非お知らせをいただきたいと思います。 また、この間に…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○神谷委員 局長、ありがとうございました。 正直申し上げまして、今の御答弁で少しほっとしたところでございます。何分にも、御案内のとおり、これは大変農家の皆さん方にとっては非常に重い課題でございますのと、この委員会でもやはり多くの質問が出されたところでございまして、今、着実に作業が進んでいるんだなという実感を得たところでございます。 是非そういったメッセージをしっかり農家の方にもお伝えをいただきたいのと同時に、最終的に七月末なのか、その段…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○神谷委員 分かりやすく言うと、年平均四十五万ヘクタール、これをやっていかなきゃいけないと思うんですけれども、実際に、この年平均四十五万ヘクタール、これは達成しそうだ、できるというような理解で、長官、よろしかったですか。

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○神谷委員 もちろん、頑張っていただかなきゃいけませんし、この国が国際約束の下でやっているわけでございますから、何としてでも達成をしていただかなきゃいけないと私も思います。そのためには御尽力をいただきたいと思いますが、足下の状況についてもやはりしっかり見ておかなきゃいけないと思っております。 そういった意味で、国有林における除伐、保育間伐等の保育事業の実行量、これは年々減少しているというふうに伺っているんですけれども、これについてはいか…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○神谷委員 やはり今お話にあるように、間伐あるいは保育間伐等の実行量は年々減少しているということだと思います。 先ほど年平均四十五万ヘクタールの間伐目標というお話もさせていただきました。これもしっかりやっていただかなきゃいけないんですけれども、そういった意味において、しっかりやっていただくために、どういう状況なのかというのをちょっと確認をしたいのが、国有林現場の第一線にある森林事務所でございます。 森林事務所についてちょっと確認をしてお…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○神谷委員 今お話にありましたけれども、八百四十六か所なんです。それに対して、森林官は、実は六百五十五人しか配置がされていないというようなことだということでございます。 逆に言うと、やはりここはしっかり森林官を配置をしていただかなきゃいけないと思うんですけれども、森林官を配置できない理由というのは、何か理由はあるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○神谷委員 要は、適任の、適当な人材がいないという理由なんでしょうか。要は、本来いなきゃいけない皆さん方だと私は思っていまして、やはり森林事務所に森林官を配置するということは、これは大事なことだと思っています。 現実に、間伐、除伐、あるいは様々な森林の管理をやっていただかなきゃいけないわけですけれども、やはり森林官がいないということは基本的に大きな問題があると思うんですが、それが、適当な人材がいないという理由だと、これもまた問題だと思う…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○神谷委員 そうしたら、大臣に伺いたいんですけれども、今お話を聞いていただいたとおりでございまして、本来、国有林経営管理というのは非常に重要でございまして、この目標というのは、例えば、国土の保全であるとか、あるいは、公益的機能の維持増進はもとより、温暖化対策としても森林管理は極めて重要だということ、これはもう皆さん共通の認識だと思います。国有林ですから、この国有林については、当然ながら、国がしっかりと責任を持って行わなければならないとい…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○神谷委員 今申し上げたとおり、やはり人員はすごく大事だと思っています。森林はやはりしっかり大事にしていかなきゃいけないというのは、これは論をまたない。大臣もそう思っておられると私は思っていますし、そこの意味では、全く、これは我々と意は通じていると思っています。 ただ、現実の体制が、残念ながら、今整っていないんじゃないかということでございまして、そういった意味においては、先ほど来林野庁長官とやり取りをしている中で大臣もお感じになったんじ…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○神谷委員 災害というか、労働災害、公務災害は、やはり起こってはいけないと思います。林業は、その作業の問題もあるのかも分かりませんけれども、これであってもやはり起こってはいけないというふうに思っています。 公務災害はやはり少しでも減らしていかなきゃいけない中で、先ほど申し上げたように、人が少ないということで無理がかかっていないか、あるいは、目標が現実としてあるわけで、この目標を達成していただかなきゃいけない、そういったところで無理がかか…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○神谷委員 大臣、ありがとうございます。 ただ、森林官だけじゃなくて、実は、職員の数がちょっと減らし過ぎたんじゃないかなと思っています。この間の国有林の改革の経緯はもう言わずもがなで、大臣はよく御存じだと思いますが、その経緯の中で、やはりちょっと職員を減らし過ぎているような、私にはイメージがあります。定員の配置もそうですし、森林官はその最たるものじゃないかなと思っているんです。 やはりしっかり国有林を管理していただかなきゃいけないという…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○神谷委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。 その上で、実は、全体で考えたときにも、林業に従事いただいている方、林業労働者の皆さんの数も、全国でもう五万人を割り込んだと聞いています。これはどんどんどんどん減っているというふうな状況です。 これ以上、やはり減少を止めていかなきゃいけないと思いますし、この減少を止めるための施策について是非併せて、併せてというか、大臣に是非これも伺いたいと思います。いかがでご…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○神谷委員 今大臣が御答弁いただいたとおりでございまして、仮に林業で従事しよう、以前はウッドジョブなんて言葉もありましたけれども、仮に選んでいただいたとしても定着できるのかというと、実は、そこが私はもう一つ大きな問題だなと思っています。 今、図らずもというか、大臣はよくお分かりだから答弁の中で触れていただいたんだと思うんですけれども、やはりもう御案内のとおりで、かなり雇用実態そのものが不安定です。 おまけに、賃金も、他産業よりも相当低い…

立憲民主党・無所属2022/04/27

第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○神谷委員 ありがとうございます。 私の質問はこれで終了いたしますが、是非、森林・林業の振興、これは本当に重要なことだと思いますので、これからも心を砕いていただきたい、そのことを心からお願いを申し上げさせていただいて、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日も質問の時間をいただきましたことを、皆様に感謝を申し上げたいと思います。 私からも、大事なことをちょっと二、三お伺いをさせていただきたいと思うんですけれども、今回の二法案は、本当に大事な法案だと思います。これまでも、やはり農村からどんどん人がいなくなっていく、そういう中で、どうやって、誰に農地を耕していただくか、これは本当に大事な問題だったと思います。 そういった意味で、農地の維持、その…

立憲民主党・無所属2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○神谷委員 やはり、今大臣はいろいろとおっしゃっていただいたんですが、もちろん、今の事象、どんどんどんどんリタイアをしていく、だから、誰かが農地を耕さなきゃいけない、その手当てをしていくんだ、これは大事なことなんです。というか、これはやっていかなきゃいけない。 ただ、そこで農地の集積八割という目標が逆に来てしまうと、促すとは言わないまでも、そこに対して、何らかそれに向けての行動が起こるんじゃないか、そのことも心配しなきゃいけないと思いま…