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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
1,153 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会28 件・28%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/11/29

第210回 衆議院 総務委員会 第7号

○神谷委員 何かちょっと心もとない思いがいたしましたが、本当によろしくお願いをしたいと思います。 その上で、やはりこの基金をしっかりと運用し、かつ実際に実りあるものにしていくためには、NICTというのは非常に重要になってくると逆に思うんです。 このNICTの体制がどうなっているかということを改めて聞かなきゃいけないかなと思っていまして、特に、今ほどお話あったように、NICTが差配する部分は相当あると思うんです。ということにおいて、具体的…

立憲民主党・無所属2022/11/29

第210回 衆議院 総務委員会 第7号

○神谷委員 今お話にありましたけれども、二年前に、この5G、ビヨンド5G、B5Gを何とかしていかなきゃいけないということもあって、NICTにその役割が下ったんだと思います。 その上で、これまでも、NICT、様々な基礎研究なりいろいろな研究をされてきたと思いますので、そういった知見はあるんだろうと思います。ただ、この新しいB5Gを展開していく、あるいはこれからの社会実装も含めていろいろなことをやっていかなきゃいけないという中にあって、今の…

立憲民主党・無所属2022/11/29

第210回 衆議院 総務委員会 第7号

○神谷委員 一定程度関わりを持ってというのは分からなくはないのですが、ただ、今回の場合、ただ技術開発したということだけで終わってしまってはいけないんだと私は思っています。 ということは、最終的な製品も含めた、展開も含めた、そういったことを含めて総合的に、要は、ゴールあるいは絵図面が描けて、その上で、逆に戻って戦略を練る、そのためにこういう割り振り、こういう技術開発してもらわなきゃいけないよねというようなところも含めて考えなきゃいけないと…

立憲民主党・無所属2022/11/29

第210回 衆議院 総務委員会 第7号

○神谷委員 非常に重要な点だと思うんです。技術開発した、それで終わりではないんです。問題は、その技術を使っていかにして製品を作り、かつ世界市場を席巻するかという大目標だと思います。それがやはり、今、いわば夢のような話かもしれませんが、この絵空事をしっかり描ける人材が不足しているからこそ、この日本の今の状況があるんじゃないかと私自身は思っていますので、是非、そういった意味でのNICTの充実というものをこの際考えていただかなければいけないの…

立憲民主党・無所属2022/11/29

第210回 衆議院 総務委員会 第7号

○神谷委員 言っても、オール・ジャパンでやらなきゃいけないと思います。その中には、NICTもいるでしょう、総務省もいるでしょう、あるいは企業さんもいるでしょう、あるいはひょっとすると経産省さんもいるかもしれません。ただ、オール・ジャパンで取り組まなければいけないということ、その中核に今回NICTが指名をされたんだと私は思いますので、是非、そういった意味でしっかりやっていただかなきゃいけないと思います。 その上で、研究開発、今回のことで加…

立憲民主党・無所属2022/11/29

第210回 衆議院 総務委員会 第7号

○神谷委員 是非お願いをしたいと思います。 私、もう一つ恐れているのは、こういった政府の取組において、こういう形で基金を積んでやったけれども、結果として省内の話で終わってしまって、結果として小さなものしか出てこなかったみたいなことが間々あるような気がしてならないんです。むしろ、だから今回は本当にしっかりやっていただかなきゃいけないわけでございまして、何回も言いますけれども、オール・ジャパン、横展開でしっかりやっていただかなきゃいけないと…

立憲民主党・無所属2022/11/29

第210回 衆議院 総務委員会 第7号

○神谷委員 もう時間も参りましたので、本来であれば、ここで大臣に、今のやり取りを含めて最終的にどうお考えなのかを聞きたかったところでございますが、とにかく、総務省の中、あるいはNICTの中だけで完結をさせない、かつ、最終的に技術開発だけで終わらせてはいけない、そして、最終的には、この国が予算を投下したメリットを、ここの国民そして未来の国民が享受できるようにしっかり頑張っていただきたい、そのことを申し上げさせていただいて、私の質問とさせて…

立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日も質問の時間をいただき、本当にありがとうございます。 最初に、若干、先ほどの奥野委員の質問に絡んで、何点か寺田大臣に確認をさせてください。 先ほどの質問の中で幾つかあったんですけれども、初日だと思うんです、ポスターを貼付するということであれば。従来から、何度か選挙をやられていると思うんですが、ポスターの貼付に関しては、こういうような形で、労務者としてお金を支払ってやっていただくというのが…

立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 ということは、このやり方は、今回の選挙だけじゃなくて従来の選挙でもやっているということでよろしいんですね。

立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 多分相当な枚数があると思うので、いろいろな方にお願いしていると思うんですけれども、今回みたいに議員の方にも、同じようにこれまでもお願いをしてきたということでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 そういった議員の方には、これまでも同じように、ポスターを貼付していただくに当たって報酬というか対価というのをお支払いをしていたんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 もちろん、全てとは思いません。中には非常に、頑張れよと言ってくれて貼った方もいらっしゃると思うんですけれども、そうでない方、要は、でも、これを見ていると、大体一枚当たり幾らみたいな形でお願いをしてきたのかなとも思うんですけれども、大体こういうふうに、一枚三百円ですかね、換算すると。その対価を支払って、ほとんどの場合、まあ、こっちを払ってこっちは払わないというのはなかなかないのかなと思うんですけれども、これまでも同じように、金…

立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 何度も確認して恐縮ですが、そういった皆さん方は、本当に、その当日なのかどうかは別にして、まあ当日なんでしょうけれども、全く選挙運動をしていなかったと、改めて大臣、これは言い切れますでしょうか。いかがでしょう。

立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 私も何回か選挙に出ましたので申し上げますが、初日は大体忙しいですよね。大変にいろいろな作業が一気にやってまいります。そういった中でお願いをした部分もあるのかと思いますけれども、初日はやはり大事な、選挙運動のまさに初日ですから、いろいろなことが出てきます。 そういう中で、議員という方々は、恐らく、コア、核になる皆さんですから、こういう皆さん方がポスター以外のことで全く何もやっていないとは正直思いにくいんですが、本当にこの部分、…

立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 そうしますと、やはり心配なんですよ、議員の方に関しては。だから、できれば、こういう方々に関しては報酬を支払わないでやっていただいた方がよかったんじゃないかと私自身は思うんですけれども、大臣、これはいかがですか。

立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 議員の方々は、恐らくコアな、中心になるメンバーだと思うんです、選挙運動においても。そういう大事な、中心になる皆さんですから、こういった、大臣の運動に非常に後で誤解を招くようなことにならないことが大前提だと思うので、できることであれば、やはり、議員の方々に対しての報酬は支払わない方がよかったんじゃないかなと私自身は思ったりもするものですから、そういうような申し上げ方をしたのですが。 ちなみに、多分、その日一日かけていろいろなと…

立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 大臣、その方、先ほどの奥野さんの質問にあったその方だけの問題ではなくて、これまでの何回もの選挙をやっておられると思うんです。 そういった中で、そういった議員の方もいらっしゃったと思うし、中には、初日、ポスターの貼付に御協力いただいた大事な支援者の方というか議員の方もいらっしゃったと思うんです。そういう方々全てにわたって、やはり、選挙運動をしていなかったかというのは、なかなか言い切れないんじゃないかというのが本音です。 なかっ…

立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 大臣、いかがですか。そういったことで、しっかりと御答弁いただけますでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 是非よろしくお願いいたします。 総務大臣という職責が職責でございますので、ここは襟を正していただきたいと思います。そして、総務大臣という職責でございますから、何かあったときには、やはりお覚悟を決めていただきたい、そのことは申し上げたい、このように思います。 それでは、NHKの質問の方に入らせていただきたいと思います。 私も、ちょっと受信料のことについて伺いたいと思います。 先ほど同僚議員からも同じような質問があったかもしれま…

立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 非常に、NHKの、独立とは言いませんけれども、やはり、政府に言われたから、時の内閣に言われたから、あるいは様々な政権の圧力ということによって動いてはいけないと思います。 だからこそ、国営放送ではなく公共放送です。受信料という形で多くの皆さんに支えていただいているNHKであるということは、もう言わずもがな、会長、よく御存じだと思いますが、だからこそ、この一割というか受信料の値下げということに当たって、政府から言われたということ…