神谷裕
会議録に記録された「神谷裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体4 件
- デジタル行政4 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 農林水産委員会28 件・28%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 総務委員会 第8号
○神谷委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 協会は、放送番組の編集に当たっては、受信料を財源とする公共放送の性格を定めた放送法の趣旨を十分踏まえ、事実に基づく放送に強い責任を自覚し…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○神谷委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。 本日も質問の時間をいただきましたことを感謝を申し上げたい、このように思います。 まず、NHK予算について率直に伺いたいと思います。 稲葉新会長、就任、誠におめでとうございます。一月に就任ですから、この時期でも構わないかなと思いますが。その就任に当たって、この委員会でNHK予算、審議をしなければいけませんが、それに当たって、稲葉会長の前任の前田会長、非常に、大変優秀な方でございました。…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○神谷委員 会長、ありがとうございます。 大変、NHKの重要性ということを御認識なさっていると思いますが、できますれば、もう少し易しいというか、NHKの職員あるいは国民の皆さんに私はどういうNHKをつくりたいんだというようなことを語りかけるような、そんなようなお話もあったら私はもっとありがたいなと思うので、その辺は、この委員会を通じて、様々な質問を通じて実質的には稲葉会長の思いというのは伝わるんだろうとは思いますが、是非そういうことにも…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○神谷委員 是非よろしくお願いいたします。 また、今、放送をめぐる環境、先ほどまた石川議員からもありましたけれども、ネットというものが非常に世の中的には若い方を中心にそちらの方が中心になってきて、テレビというか放送というものがなかなか見られなくなっているというところでございます。 しかしながら、NHKの公共放送としての役割というのは変わることはないというふうに思います。国民の耳になり目になり、そして重要な情報をお届けをしていく、そして国…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○神谷委員 先ほどおっしゃっていただいたとおり、NHKの公共放送としての役割は、たとえネット社会になろうと変わることはありません。総務省の方というか役所の方でも様々な議論をいただいているようでございますが、むしろ、現場に近いNHKの方が様々な発想が出るんじゃないかなと私自身は思っています。NHKというか、放送機関、ここはNHKですけれども、NHKの皆さん方がどういうふうにしていくんだという思いをむしろ現場から吸い上げていただき、それを会…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○神谷委員 是非お願いをいたします。ここも実は現場に答えがあるように私には思えます。そこは稲葉会長、現場の皆さん、特に若い職員もそうでしょう、そういった方々の声を是非聞いていただいて、何に不便を持っているのか、あるいはどうやったらより改善するのか、これはもう釈迦に説法でございますが、是非取り組んでいただきたいと思うわけでございます。 その上で心配なのが、NHKの経営基盤でございます。訪問によらない営業というようなことで、今般変わったよう…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○神谷委員 是非ここは迅速に手法を考えていただき、手法というか、やり方というのか、どういう方策で顧客に対してアプローチするかというのはやっていただきたいと思います。余り間を置かない方が私はいいと思いますので、またこれも現場に答えがあるように思いますので、是非お願いをしたいと思います。 さて、私も少し放送法についてお伺いをしたいと思います。 先ほどおおつき議員から様々質問がありました。それを聞いていて、私自身、あれっというか、いささか不安…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○神谷委員 大臣、それは、自分が見聞きしたことをそのまま書いた、だから真実かどうか分からない、そういうことじゃないですか。 だから、見聞きしたことをそのまま書いたらそれでいいんですよ。ガイドラインが変わったからといって、公文書の性質が変わるわけではないんじゃないでしょうか。だとするならば、ここに記載されていることというのは、普通に考えれば、その当時の職員がしっかり見聞きして記録した、そう判断するのが妥当だと思います。 今になって確認をさ…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○神谷委員 大臣、それは違いませんか。確かに、今確認して当時の記憶を探るよりも、当時の記録はこうでございます、だったらどういうふうに考えますかというのが、論拠を置くところが逆なんじゃないでしょうか。むしろ、当時の記録に重きを置くべきなんじゃないでしょうか。今の記憶に重きを置いて、当時の記録を違うんじゃないかというのは、これは何か間違っていませんでしょうか。 大臣は、当時の記録、これは総務省の役所の方は真面目だったと思います、しっかりして…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○神谷委員 大臣、精査、確認、今やっているということですが、いつまでに終わりますか。それだけ教えてください。
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○神谷委員 是非、国会の議論に間に合う時間に提出をお願いをいたします。 これで神谷の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○神谷委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。 本日もお時間をいただきましたことを、委員の皆様そして委員長に感謝を申し上げたいと思います。 早速マスクを取ってやらせていただきます。 早速でございます。大臣に伺いたいと思います。 大臣は、かつて民主党にいらっしゃいました。そのときに、地域主権という考え方が言われておりました。もう言わずもがな、よくお分かりだと思いますが、大臣は現在、総務大臣というお立場でございますけれども、改めて、こ…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○神谷委員 改めて今、地域主権について大臣に伺いました。地域主権という考え方は、実は私は今でも大事な考え方だと思いますし、この地域主権を体現するのは実は総務省じゃないかなと思っています。 そういった意味において、総務大臣になられたというのは非常にいい機会だったと思いますし、大臣には、そういった思いも含めて、地域のために、あるいは地方のために頑張っていただかなきゃいけない、その大事な財源が今日議論をされるということでございますので、その思…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○神谷委員 あえてこれをお伺いしましたのは、先ほどの地域主権という考え方と実は整合性を取りたいなと私自身思っていまして、やはり総務省が地方の声を代弁しなきゃいかぬと。 言っても、先ほど議論の過程について様々御紹介をいただきましたが、もちろん、当事者たる地方の団体が、皆さんの場で、与党の税調でもそうでしょうし、国の税調でもそうですけれども、意見を述べる場はあると思いますが、それだけではやはり足りないんじゃないかと私は思っています。日常的に…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○神谷委員 本当にこれは大事だと思っていまして、もちろん、国において徴税をしていただいて、税源が偏在していますから、それを配っていただくということも大事かもしれませんが、やはり、地方においても独自に汗をかいていただいて、税金というか大事なものを集めていただく、そしてそれを大切に使うということも非常に大事なんじゃないかなと思っています。 先ほど五十三団体の御紹介がありました。私は、まだまだこれは少ないんじゃないかと実は思っています。できる…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○神谷委員 是非よろしくお願いしたいと思います。本当にありがとうございます。 それで、今、ふるさと納税についてもお話ししました。先ほども議論がありましたけれども、半分が経費になっているという現状、これはやはりちょっと看過できないんじゃないかなと思っています。 返礼品そのものが悪いとは私は思っていませんが、ただ、仲介サイト、これについてはやはり問題があるんじゃないかなと実は思っています。仲介サイトを使うことによってどれだけふるさと納税が増…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○神谷委員 やはりここは、私は少し問題だと思っています。 今、制度上のお話をいただきましたけれども、やはり本来、自治体の財源として大切に使われなければいけないお金でございますから。もちろん、一定の議会による監視であるとか自治体による様々なプロセスを経るんでしょうけれども。 ただ、本来、やはり自治体にしっかり使っていただきたいと思いますし、それでどれくらい増えるのかという話もありますけれども、やはりそこは、そろそろ看過できないのではないか…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○神谷委員 局長、是非お願いをしたいと思います。 本来これを変えなきゃいけないのは、もう法律に書かれているとおりでございます。あえて地方交付税法第六条の三の第二項というところについて触れたいとは思いませんが、これは法律に記載されていることでもございますし、もちろん、多ければいいという話でもないかもしれません。だからこそ、基準財政需要額という中での単位算定費用、そういった中で、最終的にどれだけ必要なのかというところから割り返してのこの話で…
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○神谷委員 是非本当にお願いをしたいと、重ねてお願いを申し上げます。 知財審を見ていますと、「今後目指すべき地方財政の姿と令和五年度の地方財政への対応等についての意見」を見てみますと、物価高と新型コロナへの対応とあるんですけれども、今回見ておりまして、新型コロナへの対応についてはどう対応したのかなというのがちょっと分かりにくかったものですから、ここを教えてください。お願いします。
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○神谷委員 是非この点はお願いをしたいと思います。 ただ、激変緩和についての措置まではお考えのようですけれども、その後の世界についてはまだ決まっていないのかなというふうにも聞き取れる感じもいたしますので、その後も、地方の声の代弁者でございますから、ここの辺もしっかり、地方の負担がないように御努力をいただきたいということを重ねて申し上げさせていただきたいと思います。 また、地域医療についてですけれども、地財対策において、公立病院の経営強化…