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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
1,153 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2023/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会28 件・28%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2023/05/10

第211回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○神谷委員 長官、念のため確認ですが、これは、あくまで漁港施設に提供するためにこれを設置することができるということであって、有効活用のためにあえて発電施設を前に出して造るということではないということだけ、もう一度御確認いただけますか。

立憲民主党・無所属2023/05/10

第211回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○神谷委員 ありがとうございます。 あくまで漁港施設に再生可能エネルギーを使うという認識であればこれは問題ないかなと思いますが、一応、念のための確認でございました。 また、この法律によって水面の長期利用が可能となります。海面の利用に当たって、漁業者との競合関係が起きないようにするということが非常に重要なことだと思いますが、この合意形成について、どのように行うのか、あらかじめ確認をしておきたいと思います。いかがでございましょうか。

立憲民主党・無所属2023/05/10

第211回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○神谷委員 どうしても、海面の利用、水面の利用というのは、この間も様々あつれきがあったところでございまして、当然、新しいことをしようとするときには、既存の漁業者の方から異論が出ないとも限らないわけでございます。 ただ、当然にして、地域で合意形成が得られなければこういったことは前に進められるということではないものですから、そういった観点からも、是非、この辺の海面の調整については十分に御留意をいただきたいと思いますし、その際に、新しく使いた…

立憲民主党・無所属2023/05/10

第211回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○神谷委員 念のための確認でございました。 また、漁港の形状を変更することも可能とする計画を認定することが可能となりますけれども、形状変更について、安全上の確認など一定の歯止めやチェック体制などはやはり必要だと思いますが、原状回復義務などはこの場合でもかかると思いますけれども、原状回復がしっかりとなされるための仕組みについても伺いたいと思います。いかがでございましょうか。

立憲民主党・無所属2023/05/10

第211回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○神谷委員 今のところが実は一番心配でございまして、うまくいけばいいんですけれども、不幸にしてこの計画が頓挫した場合に、原状回復義務、どのようになされるのかというのはやはりしっかり聞いておかなきゃいけないだろうと思っていました。 特に構造物等、どのように撤去が行われて、あるいは漁業者や漁港管理者に負担等が生じるおそれがないのかどうか、この辺のところをあらかじめもう一度確認をさせてください。お願いします。

立憲民主党・無所属2023/05/10

第211回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○神谷委員 いささか心配な点もあります。 仮にそういった形にはなっているとしても、完全に撤去する際に、肝腎の当事者、撤去しなければいけない当事者がどうなっているかというような現状もあると思います。そういったところでの工夫というのはやはり必要だと思いますし、あらかじめ方針等でお定めになると思いますが、そういったところには是非工夫をしていただいて、万が一の不幸な事態に陥ったとしても、例えば、管理者であるとか漁協、漁業者に対しての負担、こうい…

立憲民主党・無所属2023/04/27

第211回 衆議院 総務委員会 第12号

○神谷委員 おはようございます。立憲民主党の神谷裕でございます。 本日もお時間を頂戴しまして、ありがとうございます。 早速でございます。昨日通告させていただいた順番を若干変えまして、先に天下りの問題について、若干何点か確認をさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、先般、国土交通省のOBによる天下りポストの要求などについて報道がなされております。こういったことはやはり問題があると思うんですが、総務省においても、こういった不適切な天…

立憲民主党・無所属2023/04/27

第211回 衆議院 総務委員会 第12号

○神谷委員 今ほどお話しいただいたように、再就職そのものというのは悪いことではないと私も思っています。当然、若い方だったら必要でしょうし、子育て世代の方もいらっしゃると思いますから。また、役所で培ったスキルを活用するということも、人材の有効活用、また、本人の専門性を生かした再就職と評価できないこともありません。 しかし、問題のあるものもあると考えております。今ほど大臣もおっしゃっていただきましたけれども、再就職を受け入れた企業、団体に対…

立憲民主党・無所属2023/04/27

第211回 衆議院 総務委員会 第12号

○神谷委員 大臣、今お話を伺っていると、再就職等監視委員会の方でしっかり見ているから総務省の方では見る必要がないんだというような答弁に聞こえてくるわけでございますけれども、果たしてそれで本当によろしいんでしょうか。現実に、国交省の事案ではそれを見逃しているわけでございます。その上で、国交省も再度調査をされているというようなことでございます。 総務省においても、多くの権限や、あるいは補助金等の事業なんかもあるわけでございまして、そういった…

立憲民主党・無所属2023/04/27

第211回 衆議院 総務委員会 第12号

○神谷委員 大臣は、立法府というか、国民の皆さんを代表して総務省に行かれている。そして、総務省をいわば見ておられるわけでございますから、当然、一方では、総務省の職員を信じる、あるいはそのトップとしての職責もありますが、もう一方でいえば、ある意味、行政機関の監視の最前線に立たれているという意味合いも私はあると思っています。 そういった意味において、もちろん、職員を信じていただく、これは大変大切なことです。ただ、もう一方で、全く、だからこそ…

立憲民主党・無所属2023/04/27

第211回 衆議院 総務委員会 第12号

○神谷委員 その上で、大臣、今申し上げたように、これは大丈夫かなと思う、まあ、透明性というのは非常に大事ですから、透明性を高めていただく、これを、そしてまた、どう評価していくかという話があると思います。 実際に見てみますと、これは大丈夫かというのがあったというようなお話をあえてさせていただきました。名誉もありますから、あえて名前や団体等は公表するつもりは今はありませんが、ただ、こういったところについて、私でさえそう思ったわけでございます…

立憲民主党・無所属2023/04/27

第211回 衆議院 総務委員会 第12号

○神谷委員 調査を予定をしていないということは、やはりそれはいけないんじゃないでしょうか。先ほど申し上げたように、大臣は、立法府から送られている国民の皆さんの代表で、総務省を監視して、監視というか見ておられるわけでございますから、そういった立場の方が、もう最初からやらなくていいというような、やらなくていいとまでは言っていませんけれども、今のところ予定がないということで済ませていいのか。 実際に、国土交通省の事案がありました。だから総務省…

立憲民主党・無所属2023/04/27

第211回 衆議院 総務委員会 第12号

○神谷委員 是非調査を行っていただきたいと思います。 その上で大丈夫ならなおさらいいんじゃないですか。駄目だったときのこともあるんです。ただ、大丈夫な可能性も当然あるんです。ただ、大丈夫なこともしっかり確認すべきじゃないですか。そういったことがこの確認の意義でございますから。しっかり表に出していただいている部分、透明化が図られている部分はあります。これは、だから評価したいんですよ。 その上で、実際に中身がどうなのかというのは、我々、外形…

立憲民主党・無所属2023/04/27

第211回 衆議院 総務委員会 第12号

○神谷委員 OBについても、今もう、要は公務を離れた立場だから、私人だからというような整理なのかもしれませんが、逆に言うと、その私人たる方々が現職の方に何らかの作用を及ぼすこと、これもやはり大きな問題であるわけでありますから、そういった意味において、退職されたから、それで、もう私人だから、あるいは民間人だからということで、そのまま一概に整理をつけていいものなんでしょうか。 やはり、今回の天下り、国土交通省の事案は、むしろOBの間での問題…

立憲民主党・無所属2023/04/27

第211回 衆議院 総務委員会 第12号

○神谷委員 当然です。禁止されて当然です。まして、海外では、それに対して罰則をもって当たっている、あるいは様々なペナルティーを科している例もたくさんございます。 ですから、禁止されている行為が行われていなかったかどうかを確認をしてほしいということを申し上げています。禁止されているからやっていないんだということにはならないのではないかと申し上げています。 大臣、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/04/27

第211回 衆議院 総務委員会 第12号

○神谷委員 禁止されているから、あるいは届け出なきゃいけないからないんだということではないということを先ほど申し上げたつもりでございました。ですので、やはりしっかりチェックをしてほしいということを申し上げたつもりでございます。 こういう規制があるから大丈夫なんだということでやはり言い切ってはいけないと思いますので、それが総務省を預かる松本大臣のお立場ではないかとあえて申し上げさせていただいて、これ以上言っても多分同じようなことになると思…

立憲民主党・無所属2023/04/27

第211回 衆議院 総務委員会 第12号

○神谷委員 ありがとうございます。 なり手不足の問題ですけれども、今に始まった問題ではございません。これまでも、様々な自治体で様々な工夫をされ、総務省の御指導もいただいたと思いますけれども、議論も行われて、何とかなり手不足を解消しようじゃないかということで努力をされていると思います。 例えば、報酬や待遇面での議論などもございますけれども、例えば専業化の道を選べばいいんじゃないか、一方で、パートタイムというわけではないんですけれども、日曜…

立憲民主党・無所属2023/04/27

第211回 衆議院 総務委員会 第12号

○神谷委員 地方自治法改正のときにも議論になったと思いますけれども、やはりきちっとした形で出ていただくための様々な議論、試みというのは必要だと思いますので、引き続き、総務省におかれましても、そういった御努力、御尽力のほど、お願いを申し上げたいと思います。 また、次の問題なんですけれども、統一自治体選挙の時期についてちょっと伺いたいと思います。 御案内のとおり、我が国では四月というのは、年度初めに合わせて、例えば、人事の異動や卒業、入学な…

立憲民主党・無所属2023/04/27

第211回 衆議院 総務委員会 第12号

○神谷委員 もう大臣の言うとおりで、民主主義の根幹でございますから、選挙制度というのは、なかなか、いじるときはしっかりと考えなきゃいけないと思います。ただ、もう一方では、実際に回ってみまして様々お声をいただいたというところも事実でございますので、そういったことはどうか頭の片隅に残しておいていただけたらと思う次第でございます。 次の問題に移りたいと思います。公務員のなり手不足について伺いたいと思っています。 公務員のなり手不足が言われてい…

立憲民主党・無所属2023/04/27

第211回 衆議院 総務委員会 第12号

○神谷委員 全くそのとおりで、しっかりやっていただきたいと思うんですけれども、ただ、今度、次に、せっかく採用した人材も数年で退職するような事例も聞いているところでございます。ただ、残念ながら、これは公務員のことだけではないのかなと思っていまして、社会一般がそういうふうな傾向があるんじゃないかと思っています。 だとするならば、逆に言うと、公務特有の問題ではなく、公務職場そのものがこういった一般的な事例をどうやって克服していくかというような…