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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
1,153 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2023/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会28 件・28%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2023/12/11

第212回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○神谷委員 今るるいろいろな御紹介もいただきました。 やはりここは、もう少し総合的に、沖縄県民の皆さんの足をどうしていこうか、あるいはインバウンドも含めて移動をどうしていこうかということを広範にもう少し考えるべきときに来ているんじゃないかなと正直思っています。 道路にしても従前たる感じがいたしておりますし、そういう中で多くのバスが走るというような状況でございますので、このままでいくと、やがてはパンクするんじゃないか。もちろん、移動のコス…

立憲民主党・無所属2023/12/11

第212回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○神谷委員 是非多くの航空機を呼び込んで沖縄で整備をしていただく、そのことが、技術も当然上がっていくわけですし、先ほど高橋委員からもありましたとおり、沖縄は交通の要衝でございますから、もう世界各国の航空機、アジアを中心としてでしょうけれども、も期待できるところだと思います。そういった意味において、できる限り、先ほど旅客との比較の話もいただきましたけれども、同程度かあるいはそれを超えるような優遇というのか、そういったことも是非お考えをいた…

立憲民主党・無所属2023/12/11

第212回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○神谷委員 ちょっと前半は寂しい御答弁でございましたけれども、後段の部分、沖縄振興に資するというところ、これを是非前に出していただいて、御検討をお進めいただきたいと思います。 次に、沖縄の名産品である泡盛について、現在、外国産米、タイ米を使うことが主流であると聞いておりますけれども、一方で、国産米を使っての製品も出てきているということでございます。 私自身、農林水産に非常に関心の深い、関心がある議員として、この国産米を使っての取組という…

立憲民主党・無所属2023/12/11

第212回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○神谷委員 実は、この話は、自民党の宮腰光寛先生から、私、随分何回も頼むぞというふうに言われていた案件でございまして、党派はこの際関係ないというか、そういった意味で、党派関係なく、これは沖縄の大切なものを前に進めたいという思いでございますので、是非強力に政府におかれましても後押しをしていただきたいということを申し上げさせていただいて、時間が参りましたので、私の質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/11/24

第212回 衆議院 総務委員会 第4号

○神谷委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。 今日も質問の時間をいただきました。改めて感謝し、御礼を申し上げたいと思います。 また、鈴木大臣におかれましては、御就任おめでとうございます。しっかりと総務行政を、もう十分に御経験があると思いますが、これからも遺憾なくその手腕を発揮されるように期待を申し上げさせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。 さて、本日は、地方交付税についての議論でございます。 まず最初に私がお伺いをし…

立憲民主党・無所属2023/11/24

第212回 衆議院 総務委員会 第4号

○神谷委員 本当に、地方財政は極めて重要でございます。これからも是非御努力をいただきたいと思うわけでございますけれども。 今回の地方交付税の増額については、まず、税収の上振れの部分があるというような御説明でございます。これも昨年に引き続いてということでございますので、本来であればこの予測はどうなのかというような話もしなければいけないのでございますが、上振れした分については実際には交付税法が既に措置を決めておりまして、交付税法六条の三第一…

立憲民主党・無所属2023/11/24

第212回 衆議院 総務委員会 第4号

○神谷委員 地方交付税法というのは極めてよくできた法律だなと実は私は思っています。足りなければ、例えば法定五税の税率を変えなさいであるとか、あるいは上振れしたときはどういうふうにしてください、基準財政需要額の単位の算定をしっかりとやっていただいて財源が足りない地域にしっかりと配っていくというような、本当に大事な制度だと思います。そういう意味においては非常によくできていると思いますし、逆に言うと、この原則をなかなか変えるということにはなら…

立憲民主党・無所属2023/11/24

第212回 衆議院 総務委員会 第4号

○神谷委員 財源不足ということでございます。いかにして地方財政というものを潤していくか、この点については多分思いは一緒だと思います。 ただ、そういった意味においての地方交付税法は本当に大事な法律だと私は思っていますし、最近になって思うのは、基準財政需要額ではないんですけれども、国の方で決めてしまうというか、実際には措置したよという形で、本来は一般財源ですから自由に使っていただかなきゃいけないお金なんですけれども、それについて、ひもつきと…

立憲民主党・無所属2023/11/24

第212回 衆議院 総務委員会 第4号

○神谷委員 そういった選択なのかもしれませんが、住民税減税となりますと、自治体における事務上の課題、事務費等の問題、措置をしっかり考えていかなければいけないと思うのですが、例えば所得を確定させてからの税額の決定通知は本当に時間的な余裕がないと私は思っています。 実際に、例えば確定申告の期限を見ていますと、御案内のとおり、三月十五日までです。その上で、六月にはもう第一回の引き去りが行われてまいります。三月十五日が確定申告の期限だからといっ…

立憲民主党・無所属2023/11/24

第212回 衆議院 総務委員会 第4号

○神谷委員 局長、今お話をしたように、確かにいろいろなお話は地方の代弁者でございます総務省に集まると思うんです。そういった意味において、今申し上げたように、かなり時間的にはタイトだと私は思います。 先ほどもシステムの話がありましたけれども、所得を確定した、そこから減税の手続をやっていく、その上でシステムを突っ込んでいかなきゃいけない、そうなりますと、短期間に一気に、事務、あるいはシステムもそうですけれども、業者さんに一気に行くことになる…

立憲民主党・無所属2023/11/24

第212回 衆議院 総務委員会 第4号

○神谷委員 平成十年の定額減税の例を出されました。なかなか、あの当時と現在ではシステムが大分変わっているんじゃないかなと正直思います。当然いろいろな、それこそDX化された部分もあると思うんです。そういった意味では、実は、平成十年の経験、もちろん生きる部分もあると思いますが、結構これは苦しいんじゃないかなと思います。そういった意味において、やはり相当大変なんじゃないかなと思っています。 先ほど申し上げましたとおり、多分負担も大きい、負担だ…

立憲民主党・無所属2023/11/24

第212回 衆議院 総務委員会 第4号

○神谷委員 是非、これだけはしっかりやっていただかなきゃいけないと思います。 その上で言うと、実は、一兆円ですと、住民税の一人当たりの減税幅はそんなに大きくないんじゃないかなと実は思っています。恐らく、一人一万円戻ってきたとして、それが、例えば四回に分ける、あるいは十二回に分けると非常に少ない金額になるんじゃないか。ひょっとすると、今年は皆さん所得が上がっていますから、受け取って気づいてみたら減税というよりは住民税はむしろかかっている金…

立憲民主党・無所属2023/11/24

第212回 衆議院 総務委員会 第4号

○神谷委員 局長、ここは国で決めた減税でございますから、地方がそれによってあおりを食うということは、これはあってはいけないことだと思いますので、検討中ということでございますが、大丈夫だということを是非言っていただきたいと思いますし、検討中だから今はそういうふうに言えないのかもしれませんが、是非そういう方向で進めていただかなきゃいかぬと思いますので、お願いをしたいと思います。 本来であれば、ここで大臣にもそういう決意を聞きたいところでござ…

立憲民主党・無所属2023/11/24

第212回 衆議院 総務委員会 第4号

○神谷委員 もちろん覚悟を持って臨んでいただくというところで地方の財政には迷惑をかけないという意味が入ってくる、大きくうなずいていただいたので、そういう意味に取らせていただきますが。 それでいいますと、住民税が減ることによって要は私はふるさと納税にも影響が出るんじゃないかと思うんです。というのは、住民税の減税に資する部分もありますので。ふるさと納税は御案内のとおり地方にとって歳入を得る努力をしている重要な部分だと思うので、ここに影響が出…

立憲民主党・無所属2023/11/24

第212回 衆議院 総務委員会 第4号

○神谷委員 これで終わりにしますが、地方の自治体の皆さんにとって重要な御関心事、そして来年の懐に係る部分でございますので、そういったメッセージは極力早く出していただけるように、そして安心のメッセージを出していただけるように最後にお願いさせていただいて、私の質問といたします。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/06/13

第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○神谷委員長代理 次に、長友慎治さん。

立憲民主党・無所属2023/06/08

第211回 衆議院 総務委員会 第14号

○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日も質問の時間を頂戴いたしまして、本当にありがとうございます。 それでは、私も、若干NHKの問題について触れさせていただきたい、このように思います。 率直に申し上げまして、NHKの予算、この委員会でも審議をいたしました。私自身も賛成をさせていただきました。もしこのNHKの予算について問題があるのであれば、我々も率直に反省をしなければいけない、このように思うわけでもございますし、また、総務省…

立憲民主党・無所属2023/06/08

第211回 衆議院 総務委員会 第14号

○神谷委員 今お話を伺っていて、認識の欠如であるとか、いろいろとおっしゃるんですけれども、それはそうなのかなとは思うんですが、何でこの問題が起こったのかなというのが、いまいちちょっとすっきりしないんです。 元々、この業務というか、やろうとしたことがどうして、こういう形でまた、覚知されたというような展開になっているんですが、元々、局内で起こったことで、皆さん方の意思決定の問題があったんでしょうけれども、そのことが後になって分かったみたいな…

立憲民主党・無所属2023/06/08

第211回 衆議院 総務委員会 第14号

○神谷委員 稟議の問題をおっしゃるんですが、こういう稟議の回し方というのは通常ではないんですか。理事会、こういったお金の、金額にもよるんでしょうけれども、こういう持ち回りの稟議で決めるということは普通にあることなんでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/06/08

第211回 衆議院 総務委員会 第14号

○神谷委員 予算の項目にこれはなかったんですか。それとも、あったけれども、不適切だからこれを止めようという話になったんですか。そこはどっちなんですか。