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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
1,153 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会28 件・28%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 前田会長、ありがとうございます。 ただ、地方でも、私、北海道ですけれども、北海道でも地方です、札幌ではありません。やはり、札幌一極集中とは言いませんが、地方においても集中が進んでいるということも、これは現実でございまして、私が懇意にしていた地域の記者が札幌にやはり異動になりました。そういったことも現実としてあります。 だから、地方発信でも、地方でもまた集中みたいなものが起こっているんだということも、是非頭の片隅に置いていただ…

立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 そこはいろいろ問題があるのかなとは思いますが、やはり受信料を払っている方にしてみると、インターネットを見ているだけだったら無料なんだよねというところについて、どこまで納得いくのかなということがあるので、やはりそこは少し考えていただかなきゃいけない部分なのかもしれません。 続いてなのでございますが、総務大臣の平成三十年度の指摘事項の中に、このインターネットのことも含めてなんでしょうけれども、放送をめぐる社会環境は大きく変化を遂…

立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 それを受けての構造改革なのかなというところは理解をするというか、そうなのかなというふうには思うところでございますけれども。 ただ、構造改革そのものは否定はいたしませんが、その構造改革の結果として、番組作りであるとか、あるいは人員というか人間のところにしわ寄せが行ってはいけない、これは当然思うわけでございます。そこはしっかりやっていただかなければいけないんですけれども、ここについて改めて確認をさせてください。いかがでしょう。

立憲民主党・無所属2022/11/17

第210回 衆議院 総務委員会 第3号

○神谷委員 是非そこはお願いをしたいと思います。 そういった中で、この構造改革とは関係ないというふうに信じておりますけれども、残念ながら、過労死の話が出てきたところでございます。そういったところにも是非注意をしていただきたいと思いますし、私の時間はこれで終わりますので、これまでとさせていただきますが、是非この構造改革をいい方向に進めていただきたい、そのことを申し上げさせていただいて、また、本来準備していた質問をできなかったことをおわび申…

立憲民主党・無所属2022/11/02

第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は、皆様のお許しをいただいて、この場で質問をさせていただくことができました。感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速でございますが、競馬法について質疑をさせていただきたい、このように思います。 まず最初なんでございますが、本日、中央競馬会と地方競馬全国協会の方からも理事長にお越しをいただいております。まずもって感謝を申し上げたいと思います。 そこで、早速お伺いをしたいんですけれども…

立憲民主党・無所属2022/11/02

第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 後藤理事長、そして斉藤理事長、本当にありがとうございます。 少し余裕が出てきた今だからこそ、しっかりとこの先のことも考えていかなければいけないと思いますし、図らずも、今、斉藤理事長からもお話ありましたけれども、やはり、いっとき本当に厳しい状況で、存続を優先せざるを得なかったという状況だったというふうにおっしゃっていました。だからこそ今考えなければいけないと思うんですが、特に地方競馬については、今回のこの法改正で支援を行ってい…

立憲民主党・無所属2022/11/02

第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 是非お願いをしたいと思います。 その上で、確認なんですけれども、地方競馬場で働く皆さん、場の方で働く皆さんの処遇についてでございますけれども、従事員の皆さんは、二〇二〇年度の地方公務員法の改正を受けて、一部の包括的な民間委託をしている場合を除き、ほぼ会計年度任用職員となっていると思いますけれども、その理解で間違いがないか、お伺いをしたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/11/02

第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 今御紹介があったとおり、ほとんどが会計年度任用職員になっておられるというようなことでございますけれども、そうなりますと、政府が会計年度任用職員の制度についていろいろ言っているところの、常勤職員との均等や均衡した処遇というようなところが重要になってくるわけでございますけれども、そこがまだなかなか実現をできていないというようなことも聞いております。 各地方競馬場で処遇に大きな違いがあるということも伺っているところでございまして、…

立憲民主党・無所属2022/11/02

第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 適切な運用になるように、是非促していただきたいと思いますし、その辺のところの徹底を是非お願いをしたいと思います。 実際に、会計年度任用職員制度に移行したことをもって、残念ながら手当が廃止された事例があったとか、本来付与すべき子の看護休暇等が制度化されていない事例があるとか、夏季休暇等が付与されていないなど、若干問題があるんじゃないかなというふうに思われる事例が見られております。 競馬法により監督する立場にある農林水産省として…

立憲民主党・無所属2022/11/02

第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 特に子の看護休暇等なんというのは、これは法的に取らせなきゃいけないような制度になっておりますので、それが、会計年度任用職員、公務員の方がそうなっていないというのはいささか問題でございますので、夏季休暇あるいは様々なことを含めて是非お願いをしたいと思います。 六番目に、今次改正で罰則の強化が盛り込まれております。この適用の対象についてきちんと確認をしたいと思います。いかがでございましょうか。

立憲民主党・無所属2022/11/02

第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 そこら辺、今回罰則の強化がございますので、厳密にというか、どの方が適用になるんだ、あるいは適用にならないんだ、この辺のところは明確にして、是非公表していただきたいというふうに思います。 また、次なんですけれども、先ほどの問題に絡んでなんですが、高知競馬場において、会計年度任用職員に移行した際にナイター手当などが廃止になったというような状況を聞いております。 これは、地方公務員法上支給できないということではないんだというふうに…

立憲民主党・無所属2022/11/02

第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 そこをもう一度確認をしたいんですけれども、基本的には、労使交渉があって初めて、ナイター手当については存続するかしないかという話だと思いますけれども、様々な、先ほどの待遇であるとか、子の看護休暇なんというのは有給なのか無給なのかは別にして、本来、双方の話合いによってまとまったものが条例化なのかあるいは制度化されていくという理解だというふうに承知をしているんですけれども、この点は間違いないのか、もう一度確認させてください。

立憲民主党・無所属2022/11/02

第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 そこはしっかりと是非していただきたいと思います。 というのは、いかんせん、競馬法、競馬というものを所管をされているのは農林水産省です。個別の法律で見たときには、公務員制度そのものは総務省かもしれませんが、競馬そのものを監督しておられる立場として農林水産省があって、またそれが適切に、競馬が運用されているというか、行われているということを実際に一義的に見なければいけないのは私は農水省だと思います。その中には様々なものがあると思い…

立憲民主党・無所属2022/11/02

第210回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○神谷委員 よろしくお願いします。 ありがとうございました。私の質問を以上とさせていただきます。 ありがとうございます。

立憲民主党・無所属2022/10/28

第210回 衆議院 外務委員会 第4号

○神谷委員 立憲民主党、神谷裕でございます。 本日は、この場に立たせていただいて質問の時間をいただきましたことを感謝申し上げます。 私は北海道の選出でございます。ふだんは農林水産の方を勉強させていただいております。そんなこともございますし、今回、日米の協定において重要なのは、やはりセーフガード、牛肉の話だというふうに理解をいたしておりまして、もしも問題があるのであれば、当然にその対策、支援も含めてお話を聞きたいし、問題がないにしても、や…

立憲民主党・無所属2022/10/28

第210回 衆議院 外務委員会 第4号

○神谷委員 大臣、ありがとうございます。 やはりこのリングそのものの問題はあったのかなというふうに私自身は率直に思っているところでございます。 先ほどお話にありましたように、オートマティカルに今回は協議をしなければいけなかった、セーフガードが超えてしまったということがあって、自動的に高いレベルでというような形でスタートをしたということでございますが、そもそも、この高いレベルというところについても、我々農業サイドの人間からすると非常に違和…

立憲民主党・無所属2022/10/28

第210回 衆議院 外務委員会 第4号

○神谷委員 今のお話ですと、そもそも低関税枠を確保したと言えるのかどうかというところが揺らいできちゃっているんですよね。そもそもの説明において、確かに複数国枠ではあったけれども、それであっても、当時の説明によれば、現行の三百倍の枠を確保したというような政府の言いぶりもあったと思うんです。 そんな中で、確かに、そういうような協議があって実質的にまたやっておられるのかもしれませんが、ただ、現実には、確保したと言われていたわけですし、実際には…

立憲民主党・無所属2022/10/28

第210回 衆議院 外務委員会 第4号

○神谷委員 やはり取るべきはしっかり取っていただかなきゃいけないというのが実感としてございます。この間の協議、先ほどの自動車もそうです、この牛肉の輸出もそうなんですけれども、思うように我が方の思いが届いていないのではないか、あるいは実現していないのではないか、そこが非常に問題なんじゃないか。 逆に言うと、今回のセーフガードは頑張っていただきました。それでも、我が国がどこまで譲れるかの話だったように思います。いわばディフェンスの話です。 …

立憲民主党・無所属2022/10/28

第210回 衆議院 外務委員会 第4号

○神谷委員 ありがとうございます。 それでは、次の質問というか、関連してなんですけれども、今般の改正議定書によってアメリカ産牛肉の輸入に対するセーフガード措置の適用条件を修正したわけですけれども、今回の協議によってアメリカ産牛肉の輸入に対するセーフガードが発動しにくくなるんじゃないかなということを懸念しております。実際に高いレベルにしていくということでもございますし、そうなるんではないか。 先ほどの仮定の話ではございましたけれども、今の…

立憲民主党・無所属2022/10/28

第210回 衆議院 外務委員会 第4号

○神谷委員 発動しにくくなることは間違いないです。その上で、ひょっとすると、もうこれで発動しなくなるんじゃないか、これ以降なくなるんじゃないか、発動しないんじゃないか、そんなことも懸念されるわけです。だから、今回はしっかりその辺のところも、検証もそうですし、協議もしなきゃいけなかったんじゃないかと思うわけでございます。そういったところが、今の話ですと、枠内だからまあ大丈夫なんじゃないかというような話だったと思うんですけれども、やはりそこ…