神谷裕
会議録に記録された「神谷裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体4 件
- デジタル行政4 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 農林水産委員会28 件・28%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神谷委員 誠にありがとうございました。 おっしゃられるとおりだと思います。 それと同時に、やはり大事なのは、言っていただいたように、消費者がどれだけしっかりと理解をしてくれて、適正な価格をちゃんとつけてくれるか、マーケットインという発想もいただきましたし、マーケットをつくってくれという発想も頂戴したところでございます。これは本当に大事なことだなと思います。 今まで農業者の方は、どちらかというと、作るプロではありますけれども、実は販売す…
第208回 衆議院 本会議 第11号
○神谷裕君 私は、立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律案について質問をいたします。(拍手) まずは、現在、ウクライナ国内にあって、ロシアの侵攻により多数の犠牲が出ていることを深く憂慮いたしております。本院でも決議を行っておりますが、一刻も早く停戦の上、ウクライナに平和と正義が回復されるよう、政府には積極的な働きかけを求めます。米国や西側諸…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 立憲民主党、神谷裕でございます。 本日も質問の時間をいただき、ありがとうございます。 また、私からも、昨日、本院でも決議がなされましたウクライナの問題、これについては本当に一日も早くロシアが撤兵していただきたいと思いますし、一日も早くウクライナの皆さんに平穏な日が訪れることを私も心から祈念を申し上げたい、このように申し上げたいと思います。 本日は、大臣の所信に対する質疑でございます。しっかりと大臣の所信に対して、私から伺いた…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 大臣、後段のところ、本当にありがたく思っています。 しっかり検証していただきたいんですが、やはり話を聞いていますと、当然、平場では復活もできるんですよ。ただ、中山間地は、やはりもう既に、均平というか、なだらかでなくなっているところも多い。そしてまた、この水活、かつては水田で主食用米というか、米以外のものを作ってもらおうというようなことでやってきたわけですから、当然、畑地化というか、実際、畑として使ってきたという経過があります…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 局長、ありがとうございます。 是非検討していただきたいと思いますが、何より、私は、耕作放棄地をこれ以上出してはいけないと思いますし、特に、先ほど大臣のお話にもあったんですけれども、別の委員のお話にもあったんですけれども、この国はやはり平場が少ない、七割以上が条件不利というか中山間になるわけでございますから、そういったときに、やはり、こういうところを切り捨てるとは言いませんが、なかなか戻せないのも現実だと思うんです。戻せないと…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 今のも大変重要な答弁だと思います。 しっかりとやはりそういったところに対しても手当てをしていくことが必要だと思いますし、先ほど生乳の廃棄の話なんかもございましたけれども、やはり、この先、かなり不透明なところ、あるいは経営的にもどうなるのかなと思うところがあると思います。燃油あるいは飼料の価格高騰、そういった状況の中で、一方で、出ていく方がどんどんどんどん高くなる可能性があるのに、入っていく方が減っていくというようなことになる…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 大臣、そこは若干違うんじゃないかと私は思います。 畦畔を取っているのはもう除外するよ、二十九年にあるよというお話をいただいたんですけれども、このときの予算要綱の改定は、一時的に畦畔を除去していたとしても対象になっていたはずです。ただ、一時的という言葉がどれくらいの範囲を示すかというのはあるかもしれません。ですから、直ちに畦畔を取ったから駄目だということではなかったということを是非もう一度確認をいただきたいと思います。 その上…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 今、図らずもゲタ対策のことを言っていただいていましたけれども、この今の状況のゲタではとてもとても間尺に合わないというのが現状じゃないかなと私は思っています。要は、喜んで畑地化できない理由はそこにもあるように私は思っています。 ですので、できれば、このゲタの幅についても今後議論をしたいなというふうに思っていますが、今日はそこまでは触れません。 是非、様々な地域に行っていただいて、説明というのではなく、話を聞いてきてください。そ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 ありがとうございます。是非その方向でお願いします。 畑地になったところがどうなるか、あるいは、これから変えようとしている、元に戻そうとしているところがどうなるのか、あるいは、中山間地はどうなのか、そういったことも含めて、様々な角度で、何よりも農業者が困らないように、是非お願いしたいと思います。 質問を進めさせていただきます。 コロナの関係でございます。 私自身、米作り地帯なものですから非常に関心があるんですけれども、米価下落…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 ありがとうございます。 様々、今、調整保管というのか、周年供給事業というのか、保管の話もしていただいて、その助成をするという話をしていただいたんですが、必ずしも、現在の米価に対する影響というのはどれくらいあるのかなというのが、私自身、余り見えにくいなというのが率直なところでございます。 なかなか米価の回復というのは難しいなと思っておりますし、これは長期戦になるかもしれません。そういったときに、ここをどういう形で支えていくかと…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 是非、いろいろな形でこれも進めてください。これは長引けば長引くほど大変なことになると思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 今日は深掘りをする議論の場ではないと思いますので次に進みたいと思いますが、コロナの影響という意味では、外国人の労働者が入国できないという影響が言われておりますし、私の地元でも、現に外国人労働者が来ないことによって大変な影響を受けております。 これに対しての対策、影響、これをお聞かせいただき…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 大臣、このコロナでの水際対策、外国人の数を、五千人なのか、受入れ抑制というような形でやっていると思うんですけれども、逆に言うと、厳格に、例えば二週間なら二週間隔離をする、その上で感染していないかどうかを白黒つける、これをむしろ厳格に適用してしまえば、そういった外国から受け入れられる方々というのはきっちりできるんじゃないかと逆に思うんですね。国を制限したりあるいは人数を制限したりではなく、そこの入り方のところで厳格に水際対策を…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 徐々に、少しずつ広がっていくんでしょうけれども、留学生もそうでしょう、あるいは働き手もそうでしょう、かなりの方が滞留しているし、これは逆に、厳格にやることによってできるはずなんです。問題なのは、分からない方がそっと入ってくることだと思っているので。 そこは、やはりもう一回考えていただいて、現実的な対策を是非取っていただきたいということを重ねて申し上げたいと思います。是非、政府部内で御検討いただけたらと思います。 次に、燃油、…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 ありがとうございます。 それでは、水産はどうでしょうか。いかがでしょう。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 大臣、そのとおりでございます。 一方で言うと、燃油対策というか、燃油は、多分しばらくは続くし、ひょっとするとこのまま上がっていく、更に上がっていく可能性もあると思います。ですので、こういった対策は時間稼ぎ。その上で、本質的なところは、どうやって、省エネ化というのか、余り使わないようにしていくのか、さらには、この燃油価格であっても経営を回せるか、そこまで持っていくことだと思いますので、もう大臣は十分御承知だと思うので、是非ここ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 本当の意味で一次産業というか農林漁業従事者の方に輸出のメリットが裨益をするのであれば、何も文句は言いません。ただ、実際に見ていると、やはり加工のものが多いであるとか、そんなような話、御批判も聞いているところでございます。 今例示をいただいた部分はあると思うんですけれども、ただ、現実には、そういうふうに現物が行っているのか。もちろん、加工で出すことも大事だと思うんです、付加価値をつけるという意味で。最終的に、輸出というものに当…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 是非、そこは忘れないでいただきたいと思います。その辺についてはもう今更言うまでもないことでございますが、大臣、よろしくお願いをしたいと思います。 このほかに、農地政策と水産政策についても質問をさせていただこうと思っていたのでございますが、質疑時間も参りましたので、この質問については別の日に譲らせていただきます。 本日は、どうもありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○神谷分科員 立憲民主党の神谷裕でございます。 大臣、副大臣また関係の皆さん、本当にお疲れさまでございます。大変大事な予算委員会の分科会でございます。この二日間本当に大変だったと思いますが、あともう少しでございますので、是非おつき合いをいただけたらと思う次第でございます。 私から伺いたいのは、水田活用交付金についてでございます。 もう昨日、今日でも相当多くの議員がこの席から農水省の皆さんに様々な質問をされたというふうに私自身も承知をいた…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○神谷分科員 ありがとうございます。 本当に、恐らく多くの声が農水省には寄せられていると思うんです、大臣も副大臣も多分声を聞いているんじゃないかなと思うんですけれども。あれなんですけれども、もし、大臣あるいは副大臣、どんなお声があって、それに対してどう思われているか、農業者の方々が恐らく大臣にも副大臣にも御要請をされていると思いますし。御案内のとおり、私は武部副大臣と同じ北海道でございます。北海道に関してはこの問題は非常に大きいことは、…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○神谷分科員 ありがとうございます。本当に率直なところ、そういう声だと私も思います。 その上で、大臣おっしゃられたとおり方針があるということ、そこは農家の方も、一部というのか、理解をされつつ、ただ、理解はしても、実際に自分の経営に置き換えたときに本当にこのままやっていけるのかという思いに当然立つんだろうと私も思いますし、農水省さんがやることですから、決して、農家をやめさせようとかあるいは荒廃農地にしていこうとか、そういうことではないとい…